心霊学研究所
掲示板の過去ログ

スピリチュアリスト掲示板

発言番号(親記事の)3351-3400の過去ログです。
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3400 お邪魔してます。
名前: ジン  投稿日: 2004年02月01日 (日) 12時13分15秒

どうもはじめまして、ペーパーバーチさん。あなたのHPのBBSにお世話になっているジンと言う者です。

えぇ〜っと・・・死後の世界ってスピリチュアリズムの一片だと思ってたのですけどぉ・・・勘違いしてたのかなぁ・・・・・

おれの世界観は空想的っすか・・・・なんかスゴイ言われよう(笑)
でも、セレフィカさんは共感を覚えるすばらしい理想主義って言ってくれてるし・・・・ま、とらえかたは個人別ですよね。
残念ながらペーパーバーチさんがおっしゃるとおり、あなたとは話が合いそうにないです。他の人とは話が通じてるようなので、お言葉に甘えて彼らと話させてもらいます。 おれの無礼をどうかお許しください。

 


3399 スピリチュアリズム概要を知るための最適な本
名前: cerefica  投稿日: 2004年02月01日 (日) 09時11分07秒

ジンさん、おはようございます。
もし宜しければ、下記のサイトを参照してください。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/spb-nyuumon.htm

「スピリチュアリズム入門」というスピリチュアリズムに関する概要書があるのですが、
これは、その全文が公開されているものです。
私が知るなかでは、最も分かりやすいスピリチュアリズムの概要書です。
気が向いたらで結構ですので、読んでみてください。

http://spcd.net

 


3398 ジンさんの世界観に共感を覚えました
名前: cerefica  投稿日: 2004年02月01日 (日) 01時15分36秒

ジンさん、こんばんは。
ジンさんの世界観を話してくださり、大変ありがとうございます。
ジンさんが素晴らしい理想主義者だということが分かり、親近感を覚えました。


>まず、おれがこの世で最重要と思うもの、それは真実の尊さ、そして夢の現実化を目指す事、そんな力を持ったすばらしい文明に発展する事、果てしなく進歩する事。 人間達がいがみあってる間はそう言った進展は遅れをとります。 例えば、NaziドイツはJewismの教徒達を敵に回す事で、アインスタインやドイツ一のフィルムアニメーターなどの貴重な人材を失いました。 人間の持つポテンチャルを引き出すためには、世界中の人達に発展の自由を与えるべきだと思ってます。天才は皮膚の色とは無関係に存在していますから。世界の平和はある意味、人間達の解放を意味するわけです。

「進歩」の言葉にニュアンスはあれ、スピリチュアリズムにおいても「進歩」は重要なテーマです!
(スピリチュアリズムにおいては)
人が地球上に生まれたのは、魂の修行をし、魂の進歩を促進させるためなんですね。

そして「真実」もスピリチュアリズムにおいては重要なテーマです!
スピリチュアリズムにおける真実とは「霊的真理」という用語を用いていますが、
霊的真理を一生(死後も含めて)学び続けることの重要性が強調されています。
(そして、学びに終わりはありません、いつまでも知識は増えていきます)

人間達がいがみあってる間というのは、確かに人類に平和は来ないし、進歩も遅れてしまいますよね。

世界中の人達に発展の自由を与えるというのは、大賛成です!
自由が与えられること、そしてその自由を自分で律することができること、これが理想だと思います。


>最近、宗教的な人は科学をアンチゴッドとし、遠ざける事が多くなりました。 科学とはこの世の無矛盾性をベースにした、真実に最も近きものです。つまり、宗教者達は自分の夢にすがるために、真実を蹴落としてもかまわないらしい。いや、それだけじゃない。 今や宗教は人間達を引き裂き、敵対関係にしてしまっている。

他の宗教についてはともかく、スピリチュアリズムは科学の味方です。
むしろ、科学による検証は望ましいこととされています。
(霊の存在を科学的に証明してもらうために、ノーベル賞を取るほどの一流の科学者に検証させています。)


スピリチュアリズムが世界平和をどうもたらすかについて説明させていただきます。
(皆さん、私の意見を叩き台にして、追加情報がありましたらお願いします)
スピリチュアリズムには下記の2つの法則があります。

・他人に善い事をすること(利他愛の実践と呼びます)によって魂が成長する
・善いことをすると自分に良い結果がもたらされ、悪いことをすると自分に悪い結果がもたらされるという因果の法則

この2つの法則を知った人が、翌日からどういう行為をするかは言わずもがなだと思います。
そういう人が増えれば、自然と世界が平和になるということです。

意外に単純でしょう?
(だから私は気に入ったのです^^)

http://spcd.net

 


3397 エー
名前: shige  投稿日: 2004年01月31日 (土) 22時29分38秒

因みに、ペーパーバーチさんのジンさんへの返答はちょっとCOOL&exclusiveではないでしょうか。
だってこのホームページに来た人ですよ。何か得るものがあるかもしれないのですよ。

 


3396 ジンさんへ
名前: shige  投稿日: 2004年01月31日 (土) 22時08分15秒

 知識を広げることはとても必要なことだと思います。
そして、それが自分の枠を広げていくためのものならすばらしいと思います。
スピリチュアリズムとは(この呼び方が私は嫌いですが)何か、何を求めているのかとのことですが、私は何も求めていません。
それは、死後の生命の存続を真実として感じているからです。
正に真実と言うことにつきます。真実であるがゆえにそれを知ったことによりその後の生き方に影響を与えるのです。

 あなたも真実を求め手に入れたいと思うならば、手に入れたことによる変化をご存知のはずです。
私は今、スピリチュアリズムと呼ばれているものは新たな真実を手に入れたその後生き方についての研究と考えています。

死後存続が重要なファクターです。

 


3395 霊能者選び
名前: PEN  投稿日: 2004年01月31日 (土) 19時31分15秒

龍さんお久しぶりです。私は信頼できない自称霊能者しか知らないので
お役に立てなくてすいません。シルバーバーチを知るずっと以前にHPを
持っている女性霊能者にメールで連絡を取り、その人の自宅まで行って
霊視してもらったことがあります。霊視代は1回1万円でした。その結果は
“なぁ〜んにも憑いてません”でした。まぁそれはおいといて。

その霊能者さんは、神は○EXが好きだとか、戦争も神が起こすとか、今
から思えばなんじゃそりゃレベルの霊能者でした。往復の新幹線代と霊視代
を合わせると約4万円。まぁ今はいい勉強代だと思っています。(ああもったい
ない!)と言うのもおいといて。

ペーパーバーチさんが信頼できる霊能者さんを御存知のようなことを書かれ
ていましたので、直接ペーパーバーチさんにメールされてはいかがでしょう。

 


3394 何故信じるか知るには先ずその物を知るべし
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2004年01月31日 (土) 18時31分52秒

ジンさん、はじめまして。当サイト管理人のペーパーバーチです。

さて、スピリチュアリズムには興味が無いがスピリチュアリストに興味があるとの事ですが、率直に言って、スピリチュアリズムを知らない人間とそのような話しをしても、お互いに得るものは無いと思います。たとえば二人の人物が、それぞれの信仰について全く同じ信じる理由を言ったとしても、一人の信仰が比較的穏当な既成宗教で、もう一人が『生贄の少女の腹を裂きながら犯すことで救われる』ことを説く破壊的カルトだとしたら(^^;、その両者に対する受け止め方は全く別のものでなければおかしいハズです。

にもかかわらず、スピリチュアリズムには興味が無いと言いながら質問された時点で、ジンさんと話をしようという興味は失せます。ああ、有益な話は期待できないな、と。(きりこさんも???という状態だったようですが当然です(^^;)

『アメリカの本流スピリチュアニズムについては嫌と言う程理解しています』などと仰ってますが、キリスト教とスピリチュアリズムは別物です。『幼い頃から祖母にキリスト教についてあれこれ教えられ』たことによっては、スピリチュアリズムの一片たりとも知ることは出来ないはずです。また、アメリカはスピリチュアリズムの発祥の地ではありますが、本質的な部分が発展する前に廃れてしまっています。スピリチュアリズムの本質、精神的な教えが発展した“スピリチュアリズムの本流”と言えるのはイギリスの方です。何か、全く違うもの(ニューエイジとか)をスピリチュアリズムと勘違いしているのではありませんか?

ま、スピリチュアリストの世界観を知りたければスピリチュアリズムを学んで下さい、ということです。僕は元々は唯物主義者ですから、唯物主義者の世界観は分かりますし、仏教の世界観が知りたければ仏教の、キリスト教の世界観が知りたければキリスト教の、その他の宗教の世界観が知りたければそれぞれの宗教そのものを学びます。ジンさんの個人的な世界観には興味はありませんから。(と思ったら既に書かれていましたが(^^;、空想的というか、現実と遊離していて参考になるものは無いと感じました)


|人間の持つポテンチャルを引き出すためには、世界中の人達に発展の自由を与
|えるべきだと思ってます。(中略)世界の平和はある意味、人間達の解放を意
|味するわけです。

いや、それをそうしようと思って出来ることなら、こんな簡単な事は無いわけで……。平和のためには自由を制限する必要だってあることを考えたことはありますか? 宗教とかを知ろうとする前に、政治とか経済の勉強をするほうが良いのではないかと思いますよ(っと、そこまで言うのは酷か……)。

そんなわけで、あなたの仰ったような動機であれば、少なくとも僕はコメントしようとは思いません。ですが、他の方とお話しされるのは構いませんし、改めてスピリチュアリズムを学ぼうと思われるなら、歓迎します(^^)。

http://www.paperbirch.com/

 


3393 尊いもの
名前: ジン  投稿日: 2004年01月31日 (土) 12時17分45秒

はじめまして、セレフィカさん。
世界平和のためですか、おれの好きな理由ですね。 おれも世界の安泰や進歩を目指す人間だから、よく分かります。

スピリチュアリズムが世界平和をもたらすと考えた事はありませんでした。合理的と思った事も、実はありません。どちらかと言うと、無矛盾性にかけたあやふやなものだと思っていました。 しかし、セレフィカさんは確信を持っておられる。 もう少し説明してもらえますか。 スピリチュアリズムがどう合理的なのか、そしてそれがどう世界平和につながると確信できるのかを。 

世界の平和に貢献しているのはスピリチュアリズムだけじゃない事は同感です。 さて、ここから少しおれの世界観についても話しますか。

まず、おれがこの世で最重要と思うもの、それは真実の尊さ、そして夢の現実化を目指す事、そんな力を持ったすばらしい文明に発展する事、果てしなく進歩する事。 人間達がいがみあってる間はそう言った進展は遅れをとります。 例えば、NaziドイツはJewismの教徒達を敵に回す事で、アインスタインやドイツ一のフィルムアニメーターなどの貴重な人材を失いました。 人間の持つポテンチャルを引き出すためには、世界中の人達に発展の自由を与えるべきだと思ってます。天才は皮膚の色とは無関係に存在していますから。世界の平和はある意味、人間達の解放を意味するわけです。

最近、宗教的な人は科学をアンチゴッドとし、遠ざける事が多くなりました。 科学とはこの世の無矛盾性をベースにした、真実に最も近きものです。つまり、宗教者達は自分の夢にすがるために、真実を蹴落としてもかまわないらしい。いや、それだけじゃない。 今や宗教は人間達を引き裂き、敵対関係にしてしまっている。

全人間に共有して大切であるべきはずのもの、真実。 どんな事の研究者であろうと、真実から目をそむける事は最大の悪徳であると考えてます。 真実を無視してまで夢にすがる者は異世界の住人、そんな人達がこの世に偽りの情報を並べて影響をもたらす事は我慢なりません。

前に述べたよう、おれはスピリチュアリズムが間違ってるなんて信じません。その可能性はじゅうぶんに存在するのですから。 でも、宗教に似た世界観を持っている事は否めない。 だから、スピリチュアリズムの研究においても無矛盾性、そして真実を最重要とした上で、これからも頑張って欲しい、心かそう思っております。

おれは傲慢な者でしょうか・・・・・。

 


3392 ペーパーバーチさん、お疲れさまでした
名前: cerefica  投稿日: 2004年01月31日 (土) 08時23分02秒

ペーパーバーチさん、こんにちは^^
遅くなりましたが、
[カレイドスコープ][Silver Birch Companion]の更新お疲れさまでした^^

ここの心霊学研究所は、私にとって大変参考になります!
これからも頑張ってください!
(日記内で褒めてくださってありがとうございます)

http://spcd.net

 


3391 スピリチュアリズムを探求する目的ですか?
名前: cerefica  投稿日: 2004年01月30日 (金) 21時12分41秒

ジンさん、はじめまして。
スピリチュアリズムのサイトを運営しています、cereficaと申します。

私がスピリチュアリズムに関わるのは、
現在、地球上に存在する思想のうち、最も世界平和に寄与できる思想だとの確信があるからです。
なぜそう確信したのかを、口で説明するのは大変難しいのですが、
強いてあげれば、その合理性でしょうか?
あとは、シンプル性でしょうか?
(私はシンプルなものが好きです)

でも、世界の平和に貢献できるものは、スピリチュアリズムだけではないでしょう。
それを知らなくても、世界平和に貢献している人はたくさんいますからね。

ジンさん、せっかくですから、
ジンさんの世界観を教えてくださいませんか?

http://spcd.net

 


3390 キリスト教はもーコリゴリっす(笑)
名前: ジン  投稿日: 2004年01月30日 (金) 20時43分32秒

妹さんもワシントン州なんですか。おれはシアトルよりもカナダの国境の方が近い、ベリングハムって町に住んでます。小さな街だし、シアトルとはだいぶ雰囲気が違うところですが、アメリカのイメージに合わない平和なところです。

おれは幼い頃から祖母にキリスト教についてあれこれ教えられました。あの人はいい人だから、おれや兄弟達が地獄行きになるのを防ぎたかったんでしょう。 でも、おかげでアメリカの本流スピリチュアニズムについては嫌と言う程理解しています。 アメリカの本流は、宗教を元にしたものです。

しかし、日本はほとんど無宗教、にも関わらずスピリチュアニズムへの関心がないワケじゃない。そこら辺が興味深かったのですが、その気がないのなら仕方ありませんね。 気が変わったら言ってください、たまによりますので。 それでは、たいへん失礼いたしました。

 


3389 ???
名前: きりこ  投稿日: 2004年01月30日 (金) 19時55分35秒

ワシントン州とは奇遇です。
私の妹も、ワシントン州在住です。
州立大学の化学に留学中、同窓生と結婚して、それ以来10年近くシアトル近郊に住んでいます。
あそこは本当に良い所ですね。自然が豊かで、それでいて都市機能も発達しているし、理想的な居住環境だと思います。

ところで、ジンさんのリクエストについてですが、そういう動機であるならば、地元の教会で充分に研究して見ては?と思います。

どうしてもスピリチュアリズムという理由はないですよね?
とりあえずここで質問する意義はないと思います。

他の方はどうかわかりませんが、世界観の共有も含め、私には、さっぱり興味がわきませんし、自分自身にとっての意義も感じません。

 


3388 龍さんへ
名前: 光りのシャワー  投稿日: 2004年01月30日 (金) 13時50分09秒


3383の投稿を拝見しました。

私は残念ながら<信頼の置ける霊能師>ではありません。スピリチュアリズムの利他愛の一つとして、アドバイスさせていただきたいです。

スピリチュアルヒーリングでも祈りでもないやり方ですが、直る方法として一つあるので龍さんのお返事があればやろうとおもいます。 お金かからず、拝まず、薬もいらない方法です。

 


3387 追加一丁。
名前: ジン  投稿日: 2004年01月30日 (金) 06時48分26秒

そうしてくれたら、おれの目から見た世界についても話してみたいと思います。 ま、つまり情報交換みたいなもんっすね。あなた方の世界観とおれの世界観を分け合うんです。

どうですか?>きりこさん

 


3386 WA
名前: ジン  投稿日: 2004年01月30日 (金) 06時43分31秒

おれはワシントン州にいます、最も北西に位地する州です。

うん、ごもっともですね。でも、ちゃんとした理由はあります。スピリチュアルに興味がなくても、スピリチュアルに興味がある人達に興味があるんです。 なんでその様な研究を行うのか、それから何を得たいのかとか・・・・あと、いったいどの様なやりかたで研究をなさるのかとか。 
おれは何にも信じない男です。 今の科学で理解している事だって、理論上やテスト上は正しくても、必ずしそれが正しいとは限りません。 神の存在は信じていないけど、その存在が不可能だと言い切るつもりもありません。
ただ興味がある事は、進歩し続ける事、知識を増やし続ける事。そして、何事もあほらしいと投げ出さない事。 スピリチュアリティーについて研究している人達から、その分野のインサイトを分けてもらいたいわけです。

 


3385 スピリチュアリズムに関心がないなら・・・・
名前: きりこ  投稿日: 2004年01月30日 (金) 05時31分48秒

 シンさんこんにちわ。
 アメリカの何州にお住まいですか?
 アメリカは日本以上に地域差があるようですね。

 ところで、質問の件ですが、関心がないのにどうして質問なさるのか、不思議です。
 それを教えてくださいませんか?

 


3384 はじめまして
名前: ジン  投稿日: 2004年01月30日 (金) 04時24分46秒

こんにちわ、ジンと言う者です。現在アメリカに住んでいます。
こっちでの生活が長いため、おれの書く日本語が変だと感じるかも知れませんが、発言の内容の責任は持ちますので、その点はご心配なく。

アメリカの人達は日本の宗教をよく知らないでいます。かなり無宗教な国だから無理はないんですけどね。 それでも、おれの目から見る日本の人達は無宗教なれど霊魂や占いにとても強く影響されているように見えます。だから興味があるんです。
隠さずに断っておきますと、おれはスピリチュアリズムには関心がありません。あなた方はスピリチュアリズムの探求から何を求めているのか、何が得られると思われているのか・・・そのようなトコに興味があるので、今日、このHPを尋ねる事にしました。 今までの研究でどんな事を知ったのか、それは無矛盾性を持って確信したのか・・・などの事を聞かせてもらえれば光栄です。

なお、おれの意見は皆さんとは異なりますから、このように尋ねてきたおれを不快と感じたならば申してください。お互いの意見を攻撃しても分かり合えないから、そうなる前に出て行きます。荒らしとは思われたくないので。 そして、時にはおれの意見も聞き入れたりしてください。 以上です。 どうも。

 


3383 不眠症の原因
名前:   投稿日: 2004年01月30日 (金) 00時19分44秒

ひさしぶりです。龍です。

今回はスピリチュアリズムとは関係ないのですが、不眠症の
原因を医者から聞きました。

もう不眠症で14年も睡眠薬を飲んで、眠れるようにしているのですが一向に治る気配がありません。そこでこの前医者に
何が原因で不眠になるのかきいたところ、14年前に起きた
ある宗教本を読んで、霊のいうままに行動したときの
ショックが原因だということでした。

ではショックの原因を解決しないと睡眠薬はやめられないと
思ったのですが、医者はそれは忘れて、これからずっと
睡眠薬を飲み続けてくださいということでした。

自分としては原因の元となった現象から根本的に解決しない
といけないように最近は思い始めています。

それでここでは言いにくいのですが、信頼の置ける霊能者
に見ていただくことを考えはじめています。

誰かそういう霊能者を知っている人はいませんか?

先日も薬が切れて、2晩眠れず、徹夜して体調を崩しました。

霊能者にかかると費用が発生しますが、当方無職のため、
多額の支払いはできませんが、少額ならお礼でいくらかは
お支払いしようと思います。

どうしても不眠症を治したいので宜しくお願いします。

3412 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2004年02月02日 (月) 23時29分15秒
龍さん、こんにちは。

きりこさんの件で霊能者さんの所に行って来ましたので、ついでに龍さんの書き込みも見ていただいて、(霊査とかはしてもらってませんが)いろいろとお話しして来ました。その方も、僕も、龍さんと似たような人を何人か知っていますが、霊能者に見てもらっても、結局は自分の問題なので、スムーズに解決するのは難しいというのが結論です。

結局、14年かけて身についてしまっているものですから、霊的な力で一時的に良い方に進んでも、自分自身が変わって行かなければ、しばらくすると結局元に戻ってしまうということです。

お医者さんに言われた「睡眠薬を飲み続けてください」という言葉に関しては、霊能者の方を指導された審神者《さにわ》の方(※)は「まあ、医者はそう言うしか無いだろうなぁ」と言っていました(^^;。が、僕は他の医者にもかかってみる事も考えてみれば如何かと思いますが……。

※日本心霊科学協会の元評議員で、僕のスピリチュアリズムの大先輩。僕が遊びに来ると聞いて、わざわざ来てくださってました。

14年前の事が原因だと仰いますが、おそらく今ではそれはきっかけに過ぎません。今の龍さんは、今の龍さん自身によって作られています。眠れないし、仕事も続けられないしで、誰からも必要とされてない感じがして辛いんだろうとは思います。でも、僕の友人もそうでしたが、夜は薬が無いと眠れないと言いつつも、昼に電話すると「寝てた」と言ったりしていましたし(龍さんも以前の投稿で「昼間、無性に眠たくなる」と書かれていますね)、仕事もなかなか続きませんでしたが、それでも仕事している時の方がいつも状態は良かったようです(状態が良かったから仕事出来たというワケではないですよ)。

やはり、キチンと規則正しい生活習慣を作って、身体を休める時には休め、動かす時には動かすことを、諦めず継続的に身につけて行くことが必要だと思います。夜は決まった時間に布団に入って横になり(眠れなくても構いません。少なくとも身体は休まりますから)、朝は決まった時間に起きて食事を採り、就職出来ていれば仕事を、仕事が無ければ公園の草取りでも、川や道路の掃除でも、ボランティアでも、何でもご自分に可能な奉仕活動でもして汗を流し、または自分の為に勉強をしても良いでしょう。そして夜は適度にビデオでも読書でも好きなことを楽しんで(リラックスすることも必要です)、就寝時間にはまた布団で横になる。それでもどうしても何日も一睡も出来なければ、身体を壊す前に少しだけ薬の力を借りて休んでも良いと思います(でもそれで寝過ぎてはダメですよ。朝は決まった時間に起きること)。

規則正しい生活と、も一つ大切なのは、部屋の掃除をして清潔な環境で生活すること。この二つさえ守れば、ほとんどの憑依霊は離れてしまいます。そのうえで、先程書いた草取りだとかの無償の奉仕活動をしていれば(もちろん誠心誠意の仕事でも良いです)守護霊も助け易くなるハズなんです。「眠れない眠れない」で昼も夜も分からない生活をして、薬漬けでボーッとしてしまって、仕事が無いからと引きこもって(はいないかも知れませんが)生活していたら、背後だって影響を及ぼしたくても何ともできませんから。

まぁ、あまりいろいろと書くと龍さんは真面目過ぎて頑張りすぎてしまいそうなのが却って心配ですが(^^;、少しずつでも生活習慣を固定して(実際に寝れてなくても「形から入る」んです)、薬も少しずつでもなるべく減らして(あまり頑張って完全に薬絶ちして身体を壊すことにならないようにホドホドに)、食事も玄米食にしたり菜食にしたりすると良いかも知れませんが、それは僕も出来てないので何とも言えませんが(^^;ゞ。

その上で、更にもう少し手助けが欲しければ、メールででも連絡ください。霊能者の方に、霊査や遠隔治療をしていただくようにお願いしてみますから。ただし、その方の霊査では、ハッキリとした解決法は示されないので、そのつもりで。霊的な治療は風邪の時に飲む薬と同じです。薬は症状を抑えて一時的に楽にしてあげるだけで、本当に風邪を治すのは本人の力だというのが、その方の(霊団の)方針だそうですので。
(モ一つ言えば、無償で毎日何十分も祈ってくださる方なので、あまり軽い気持ちでは僕もお願い出来ません。そのつもりでお考えいただきたいと思います。せめてお金を払えれば気楽に頼めるんでしょうが(^^;……お金は渡しても突き返されます(汗))

追記:肝心なことを忘れてた……霊査してもらったわけでは無いので確実ではありませんが、おそらく今の龍さんには憑依はありません。仮に万が一、あったとしても、霊能者の力が必要なほど頑固なものではないと思います。全てはご自分次第です。いずれにせよ、14年かけて積み重なったものですから、解消するにも14年かかる覚悟は必要です。挫けず、諦めず、さりとて頑張り過ぎないように。長丁場になる覚悟だけはしておきましょう。

http://www.paperbirch.com/


3382 シルバーバーチ読書会を開催します
名前: cerefica  投稿日: 2004年01月28日 (水) 17時52分26秒

インフルエンザがはやってますね。
皆さん、どうかお体に気をつけてください^^

さて、お知らせがあります。
2/22(日)に東京都文京区において「シルバーバーチ読書会」を開きます。
シルバーバーチについて本を読んで、感銘を受け、
もう少し学びたいという方は、是非参加しましょう!
私自身、シルバーバーチについては素人に近いです。
一緒に学んでみませんか?

詳細はこちらです。
http://spcd.net/reading/index.html

3416 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2004年02月02日 (月) 23時56分49秒
cereficaさん、『シルバーバーチ読書会』開催おめでとうございます!

素晴らしい事だと思いますので、ぜひ頑張って、良い学びの場にしていただきたいと思います。勝手ながら当サイトのトップページでも告知させていただきました。また、このcereficaさんの投稿も次ページに行ってしまいましたので、コメントを付けて上げさせていただきますね(^^)。

ついでに、以前書かれていた箴言集のご要望に関してですが、トップページの『箴言』は一度限りの物ではなく、予め決まったいくつかの言葉がランダムに表示されるようになっています。ですので、それをまとめてしまうとトップページの楽しみが無くなってしまいます(^^;。それより、箴言を増やしていかねばならないと思っています。

http://www.paperbirch.com/


3379 ・・・・・・・・。
名前: あまり  投稿日: 2004年01月24日 (土) 22時36分38秒

・・・・・・・。
旧正月でお暇だったもりふみ爺に返信したワタクシが馬鹿でした・・。
「あ〜〜〜〜」とくららちゃんのように泣き崩れたい心境です。

しっかし、ユジンを知ってるもりふみ翁には脱帽です!

 


3378 冬のアンタ
名前: もりふみ  投稿日: 2004年01月22日 (木) 16時37分29秒

 あまりさん、どうも〜。

 やはり危惧の念を抱かせてしまいましたか。じつは何を隠そう、いつも「人に危惧を抱かせる」のは、私の数多い欠点の内の一つなのです。

 しかし御安心ください、私が持っている人に誇れない美点リストの一項目には「一刻もはやい危惧からの解放に尽力する」ことがちゃんとあるのです。その具体的方法はもちろん、即座に危惧を現実のものにしてしまうこと。そうすれば危惧は「危惧」であることをただちにやめてしまいます、その存在意義を喪失するわけですから。

 そのように私によって「危惧」から解放された人の数はもはや数えきれないでしょう。それだけではありません、なんと、家族や親戚、友人知人にいたっては、同一人物が何度も何度もそんな「解放」経験をしているのです。こんなことを言うとアレですが、それは私のひそかな自慢でもあります。

 というわけで早速「冬のアンタ」です。あまりさんが一刻もはやく「危惧」から解放されて安眠できますように・・・。

「冬のアンタ」(梗概):

 江原道(注)春川(チュンチョン)の冬は、標高が高い分、ソウルあたりより更に寒さは厳しい(注:「江原道」は「カンウォンド」とお読み下さい。「江原」の道ではなく、もちろん「イバラの道」でもありません。京畿道の東)。
 さっき二人で歩いたあの雪の白樺の並木道で冷え切った身体を暖めようとユジンとサンヒョクは春川明洞(チュンチョンミョンドン)の小洒落た料理屋に入る。じっくり煮込んだ参鶏湯(サンゲタン)の香りが食欲をそそるようだ。しかしサンヒョクは心配そうにユジンに囁く。
「トリインフルエンザは大丈夫かなぁ」
「バカね、大丈夫よ。朝から煮込んでるんだから」とユジン。「それよりもサンヒョク、ウイルスより自分の菌のことを心配してね。とにかく私たちは春になって暖かくなればお別れなのよ、次の冬まで」
「えっ?それ、どういうこと?」
「あたしは冬のアンタとしか一緒にいられないの。分かってるでしょ」
「あ、いや、ユジン、そのことならもう今年は大丈夫なんだ。イルボン(日本)から強力な薬を買ったんだ、『超強力ピロンエース』っていうんだ。それだけじゃないよ、『スーパーダンマリンL』っていうのもある。だから暖かくなっても絶対にキミには感染さないから・・・」
「いやよ、あたしが好きなのは『冬のアンタ』だけなのっ」

 あ、あ、あまりさん、お怒りの様子ですね。あははははは、やはりそうですか、いやはや、あははは、たいへん失礼致しました。これ以上続けるととても口をきいてもらえなくなりそうなのでこの辺にしておきますね、どうかお許しを〜〜。

 さらにペーパーバーチさん、みなさん、たいへん失礼しました、重ねてお許しを願う次第です。

 


3377 もりふみさん
名前: あまり  投稿日: 2004年01月22日 (木) 10時58分47秒

ペーパーバーチさん、おくればせながら本年もよろしくお願いいたします。

昨夜は寝しなに妙な短編を読まされまして、少々うなされました。
もりしげ いやもりふみさんのせいです。

若い芥川賞作家については、私も感じること多々ありましたが何よりも「タイトルのつけかたが今ふうでうまいなあ」という印象でした。
それが「掻きたい背中」に「鳶にピアス」!ですかあ?・・・・
もうホントの題名がぶっとびました。
内容については、某氏の書いた正統派駄作「ある男の物語」よりは格段の輝きがあってボツにするには惜しい気もします。
しかし、いくらやさしいPENさんでも闘病中の方によんで頂きたいとは思わぬでしょうからムダでしょう。

異才が運営するサイトには異能な人材があつまるものだとかねがね思い、なかでもこの掲示板のご意見番自称アイドルのもりふみさんには尊敬の念をもっておりましたが、こんかい少々危惧することが・・・。

韓国ドラマ「冬のソナタ」には絶対いじらないでくださいね!
純な初恋ストーリーにどっぷりハマってまだ余韻にひたっているところなんですから、「冬のアンタ」とかいって妙なハナシつくらないで!
それが心配で、昨夜うなされたんですから。

 


3376 おあとがよろしいようで・・・
名前: もりふみ  投稿日: 2004年01月21日 (水) 16時00分44秒

 ペーパーバーチさん、みなさん、こんにちは。

 お忙しい皆様には失礼かとは思いますが、私はいま突然ヒマになりました関係上、与太話でもさせて頂こうと思う次第です。どうか寝そべりながらでもお付き合い下さい。

 今回の十九歳と二十歳の女性二人の芥川賞作家誕生には正直言って驚きましたねぇ。世間のモノサシが自律的変容を遂げて二十一世紀的モノサシへと脱皮しつつある一つの顕れなのかもしれませんね。もちろんあの二人の女性の作品が既成の概念をブチ壊すほどパワフルでなければそういうことにはならなかったわけですから、時代の要請に二人の実力がタイミングよくミートしたということでしょう。年が若いにも関わらず既成概念に呪縛されっ放しの年寄りクサイ「若者」が多い中、とても喜ばしいことです。若者世代にとって今回の芥川賞が既成概念を疑いはじめるきっかけになればいいのですが・・・。いずれにしても若いモンにはもっと様々な分野でどんどん活躍して貰いたいですね。などと私があたかも若者ではないような言い方をすると・・・、などと言うと私があたかも若者であるような印象になってしまうので、などと言うと私があたかも若者ではないように聞こえてしまうので・・・・・・え〜っとっと、っと、これを続けていると終わらなくなってしまうので、とりあえず結論を見ないままここで一旦ピリオド。

 そこで、若者であるなしはさて措き、私も一念発起して芥川賞を目指すことと致しました。いま腹案としてある作品の梗概とタイトルは次の二つです。

その一:乾燥肌に悩む美女ノリカは、毎年、冬になると身体じゅうが痒くてどうしようもなくなる。一度に一箇所しか掻けない従来の「孫の手」ではどうしても足りない。そこで彼女はある山奥の伝説的「孫の手」づくり職人の孫野手届衛門を訪ねて同時多点掻きが可能なマルチ「孫の手」の開発製造を依頼しようとするが、「そんな孫の手とは似ても似つかないモノが作れるかっ」と職人に一喝される。しかし折りよく、ケンブリッジで最先端のナノエレクトロニクスを学んだ届右衛門の孫、孫野手拓哉が帰国する。ノリカと拓哉は意気投合し、次第に愛し合うようになる。拓哉もノリカと同じ乾燥肌の悩みを持っていたのだ。そして二人は人間の皮膚感覚を感知する特殊センサーとそのデータを瞬時にマイクロモーターの動作に反映させる人工知能チップの開発に成功する。しかし、そこから届衛門の職人技をも取り込んだタコの八本足状の「マルチ孫の手(センサー付き)」が誕生するまでは不安と歓喜と絶望の繰り返しだった。その間の愛と涙の物語はプロジェクトX的視点も手伝って読む者を飽きさせない(ハズ)・・・というストーリーの『掻きたい背中』。

その二:東京は渋谷でヤンキー生活に明け暮れていた不良少女カリノはある日、明治神宮の補修工事に専念している鳶(とび)職人たちのいなせできびきびとした仕事振りを目にする。「あぁ、私が求めていたのはこれだった・・・」と雷に打たれたかのような啓示を受けたカリノはヤンキーからきっぱり足を洗って早速近所の鳶職人の親方の門を叩いて弟子入りを志願。女のする仕事じゃないよ、オネエちゃん!と相手にして貰えない日々を乗り越えて入門を許されるまでの砂を噛む思い。そして先輩職人との共同生活における想像を絶する厳しさと女ゆえの苦悩、地獄のような修行。それらを経て女鳶職として華麗にひとり立ちしていく筈だったカリノだが、ある夜、奈良の名刹で劇的な死を遂げる。上棟式を翌週に控えて遅れ気味だった工期をわずかでも取り戻そうと、激しい雷雨と轟く雷鳴をものともせずに登った地上30mの足場で、啓示を受けたときと同様、こんどは本物の雷の直撃にあったのだ。雷はカリノがヤンキー時代から離さなかったピアスを直撃していたのだった・・・。そんなカリノの現代的根性物語は、鳶職人が金属製装飾品を身に帯びることへの注意喚起という教訓的側面への評価から全国鳶職連絡会の推薦図書になる可能性を秘めた小説でもある(かも)。タイトルは『鳶にピアス』。

 ダメですか、どちらも?そうですか。どちらかでも読みたいという人がいらっしゃれば本格的に書こうと思いましたが、はい、やめました。芥川賞は若いモンがどんどん目指して下さい、というとあたかも私は若者ではないような気がして、というとあたかも若者であるかのような印象を、というとあたかも若者でないように聞こえるから、というとあたかも・・・・・・。

 皆さん失礼致しました(今週はアジア諸国の旧正月でもあり、とてもヒマなのです)、おあとがよろしいようで・・・・・・。

 


3375 参考にさせていただきます。
名前: PEN  投稿日: 2004年01月20日 (火) 20時10分40秒

アラムさんこんばんわ。アドバイスありがとうございます。これからの状況
次第ですので何とも言えないのですが、参考にさせて頂きます。

なにしろまだ、本を読んで頂けるということがわかった、という段階でしか
ありませんので、まずはその方がシルバーバーチの言うことをどう思われ
るかにかかっていると思います。今しばらくは時間が必要かと思います。

自分が初めてシルバーバーチを読んだ時のことを思い返してみても、
唯物的視点から霊的視点への移行にはそれなりの時間が必要でしたし。

アドバイス感謝です。

 


3374 PENさん、よかったですね
名前: アラム  投稿日: 2004年01月19日 (月) 23時18分26秒

PENさん、闘病中の人に「シルバーバーチの霊訓」の本を贈られ、祈りを行われたところ、「読ませていただきます。ありがとうございます」との感謝のご返事がいただけたと知り、本当によかったと思います。

書店に注文して、後は人任せ とのことですが、PENさんがもし、やってみようと思われるのでしたら、他のやり方もあります。

その人の病気の状態にもよるのですが、PENさんが「この人に読んでいただきたい」と思われる箇所だけ抜粋して、まとめたものをお贈りするというのが一つです。

そして、もう一つは「シルバーバーチの霊訓」を朗読したものをテープかMDに録音してお贈りするというものです。

まだ数ページずつでも読めるのでしたら、本をそのままお贈りしてもよろしいですが、さらに視力が衰えた人でしたら、そのようなシルバーバーチの言葉をまとめたもの、音声のもののほうがよろしいでしょう。

 


3373 お久しぶりです
名前: PEN  投稿日: 2004年01月19日 (月) 19時11分26秒

空句さん・光りのシャワーさんお久しぶりです。ありがとう (^^

根性なしの私は、実は本を送らせて頂くまで半月ほどかかりました。
その方が入院されている病院の住所をネットで調べ、シルバーバーチ
のどの本がその方に良いのかを選ぶために大まかに本を読み直し、
その方の病院の住所まで打ち込んであとは注文ボタンを押すだけ。
という直前で“やっぱり”という思いがわいてウィンドウを閉じてしまった、
というのが2回ほどあります。(本当は3回です)

でも考えてみると今はパソコンの前に座ったままでお会いしたこともない
方に本を送ることが出来る時代なんですね。しかもその後は全部、言い方
は悪いかもしれませんが人任せなわけで自動的に配達してもらえます。

あとはその方自身の判断にお任せしようと思います。

 


3372 PENさん
名前: 光りのシャワー  投稿日: 2004年01月19日 (月) 11時59分56秒


本当によかったですね。本当にすばらしいですね。

私の場合は、ペット関連になるとおもいます。
亡くなった我が家の犬のことをおもうと、霊界で待っていてくれても私はまだ目に涙がにじみます。何年もたっているのにです。

<ペットが死ぬとき シルビア パーバネル著 ハート出版>
これは、亡くなる前から<そのとき>のことをおもう犬や猫のいる友人たちが身の回りにいるので、<そのとき>がちかずいたあたりにでも読んでもらおうと思っているのです。バリバリの唯物論者ばかりですが、そのときは、胸がふさがるか張り裂けるおもいがするはずです。

 


3371 PENさん こんにちは
名前: 空句  投稿日: 2004年01月19日 (月) 11時29分14秒

闘病中の方にシルバーバーチの霊訓を送りPENさんの祈りが届いたお話をお聞きし、私までも嬉しくなりました。

「PENさん、よかったです〜〜。本当によかったです。」

これだけは言いたっかたので・・・・では、失礼します。

 


3370 闘病中の方へ(2)
名前: PEN  投稿日: 2004年01月18日 (日) 21時21分23秒

年明け早々に本を送らせて頂いたのですが、今日なんとその方からメール
が届きました。要約しますと

> 視力が衰え、大好きな本も今は一日数ページしか読めませんけど
> 「シルバー・バーチの霊訓」読ませていただきます。ありがとうございました。

ということだそうです。以前は一日一冊のペースで本を読まれていた
そうですので視力の低下はそうとうだと想像します。

実はちょっと感動しています。昨日の夜、本を読んでもらえるように真剣
に祈りました。そしてその翌日(今日)初めて御本人からメールが届いた
からです。

 


3369 闘病中の方へ
名前: PEN  投稿日: 2004年01月17日 (土) 18時47分52秒

長年、ある難病と闘っていらっしゃる方の入院先にシルバーバーチの霊訓を
一冊送らせて頂きました。しかしその方は視力・体力が衰え、ベッドで横になる
のがやっとの状態が続いています。とても読書などできる状態ではないかもし
れません。もし先方に何らかの反応があればいくらでも送らせて頂くつもりです。

その方と私とは全く面識がありません。あとは良きに計らって頂けるよう大霊に
祈るのみです。なんとかならんかなぁ > 兄貴


●シルバーバーチの霊訓二(P123)
どうか、私のことをあなた方の兄貴だと思って下さい。あなたを愛し、いつも側に
いて、精一杯あなたを守り導きたいという願望をもって腐心している兄貴と思って
ください。

言ってみましたよ兄貴、私はサークルのメンバーではありませんけど。水谷豊
(アキラ)の気分です兄貴。

 


3368 しなくてよかった「大予言」
名前: もりふみ  投稿日: 2004年01月16日 (金) 11時48分49秒

 ペーパーバーチさん、みなさん、こんにちは。

 カレードスコープ、拝読しました。例の「ある男の物語」、なつかしいですね。しばらくぶりに読んでみてもあの品のなさと下劣さが依然として輝きを失っていないことに感心しました、見事なものです。「ある女の物語」というのも同時にあって、それと併せて駄文であると断じたという記憶がありますが、あれはたしか例の同時多発テロ前後、01年の九月頃だったですね。もう二年以上も経っていることにある種の感慨を覚えます。

 江原某の「霊査」の結果云々というハナシがあったときは、私は「あ、これはお墨付きを与えた方も与えられた方もダメだ。双方ともに毒が回ってしまっている」という感想を密かに抱いたものですが、やはりその毒が表面に顕れたということなのでしょうね、詳しいことは知りませんが。

 ペーパーバーチさんも下手に「大予言」などしなくてよかったと私は思います、何故なら、年末の「有馬記念」はシンボリクリスエスという強い馬が二着馬に九馬身差をつけて圧勝したことは周知の通りですが(といっても、ここにお出での皆様にとってはそうではないか?)、ペーパーバーチさんのいわゆる「大予言」は、勝つのはシンボリクリスエスだ!シンボリ以外に勝ち馬はいない!と断言した正統派競馬評論家の予想と同じで、「んなこたぁ、分かってるよ!そんな当たり前の予想のどこが面白いんだよ」という評価しか受けなかったであろうと思われるからです(笑)。(但し私は、ペーパーバーチさんが「大予言」をしていたとしても、その予言が現実になる方には賭けなかったでしょう。何故なら、オッズは2.0倍を切って、せいぜい1.3〜1.4倍程度のダントツ人気は明らか、投資効率が悪すぎるのです。そんな鉄板に手を出すものではありません。したがって私は当然「有馬記念」をハズしたのではありますが、結果的にシンボリの単勝は2.6倍もつけました(悔)・・・)。

 しかし内容証明のハナシもホントに笑えますね。笑えるといっても、哄笑、微笑、大笑、苦笑、失笑、嘲笑ではなく、どちらかというと「憫笑」的に笑うのみですけれど。

 彼ら(霊界通信屋さんと江原某の双方)をめぐる本当の問題は、彼らに依存しきっているかに見える「信者」の人たちの心の中にこそあるのでしょうね。ガーデナーさんの仰るとおり「自分をみつめろ」ということに尽きるのですが、何よりも自らの依存心こそがそれぞれの「問題」の根っ子にあること、ナニカやダレカに対する依存心を持っているかぎり、「信者」の人たちに「愛」や「自由」や「幸福」は訪れないことに気づくべきでしょう。でもそれは簡単ではありませんね、彼らの活動が「信者」の依存心を(自覚的にか無自覚にかはさておき)助長こそすれ、消滅させるというベクトル上にない以上は。「私にすがりつくのはやめなさい」とはマグダラのマリアに復活のイエスが告げた言葉ですが、これはイエスにしてはじめて言えるのであって、インチキ業界業者には逆立ちしたって言えないということでしょうか・・・・・・。

 


3367 自分を見つめろ
名前: ガーデナー  投稿日: 2004年01月14日 (水) 18時53分06秒

カレイドスコープから悠々塾さんのHPへ行ってきました(^.^;)
江原氏から切り離されたみたいで、この先どうなって行くのでしょうね。
お二方ともどうにも止まらないって感じで、縁を持たれた方のお心は
何処へ向かわれるのでしょうか。
真理を知らずして依存ばかりするから、こんな事になるんですよ!
金儲けの道具に神を使ってるのかしら( ̄□ ̄;)!!  
TVプロデューサーさんがあの掲示板の動きを見ても知らぬ存ぜずかな?

 


3366 ご迷惑おかけしました。
名前:   投稿日: 2004年01月14日 (水) 12時39分21秒

カレイドスコープで丁寧に回答してくださってありがとうございます。

3381 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2004年01月25日 (日) 12時05分34秒
納得して下さったんでしょうか?
実は今回のカレイドスコープのコーナーが江原さんの事だったのは本当に偶然でして(^^;、虫さんの投稿があった時にはほとんど書き終えていました。あれで回答になっていると思ってくださったなら嬉しいです。たぶん改めて説明しようとすると、また江原さんのアレが悪いコレが悪いと列挙せねばならないかもしれませんし、そういうのは書いてても楽しくありませんから。

江原さんは、あれでもそこらの霊能者よりは言っていることも余程マトモですし(僅かでもスピリチュアリズムを取り入れているんだから当然ですが)、インチキ霊能者や宗教が5万どころか10万100万という桁違いの大金を巻き上げることもあるのを考えれば(スピリチュアリズムを自称している事を差し引けば)まだ良心的であると言えなくもありません。数千円の講演や、数万円のディナーショーも、ホームページ、テレビ出演で稼ぐのも、タレントとしての活動と考えれば、さほど非難される筋合いのものではないという考え方も出来ます。(スピリチュアリズムもどきの教えと似非霊能力無しで、タレントとしての活動が成り立つかは疑問ですが)

ただし、霊能者として相談を受けてお金を稼ぐことが、スピリチュアリストとして良いか悪いか。必要悪としてもどの程度まで許されるのか。これはスピリチュアリズムをどのように、またどの程度理解しているか、という問題なんだと思います。その意味で、僕の考えでは、100万円の壷を売りつける霊感商法より、江原さんの5万円の霊視の方が罪が深いと思います。金額の問題じゃないんですよね。

その意味が分からない人は、きっとお金でやり取り出来る程度の霊性しか無いのでしょうし(^^;、そんな程度の人達を相手にするヒマはありませんので、どうぞ江原でもニューエイジでも新興宗教でも、何でもお好きなものを信じてください、と今の僕は思っています。冷たいようですが、スピリチュアリズムはキリスト教なんかと違って「これを信じなければ救われない」ということが“全く無い”思想なのですから、それぞれのレベルに合った教え----例えば江原の似非スピリチュアリズムとか----を、本人の責任で信じるのなら、それを信じてもらって一向にかまいませんし、また、その方が本人にも幸せでしょう。

ただし、僕もスピリチュアリストとして発言の場を持っている以上、各人が、それぞれの責任で選択するための(前提としての)判断材料を提示する責任があると思っています。右も左も分からないスピリチュアリズム初学者が、江原や悠々塾のようなのをスピリチュアリズムと勘違いして明後日の方向に進んでしまわないように……。以前の書評と今回のカレイドスコープのコーナーで、ようやく必要最低限の材料は提示出来たというところでしょうか。これで一人でも気付いてくれる人がいれば嬉しいですし、まだ彼らを信じるなら「お好きにどうぞ」ですね(^^;

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3365 スピリチュアリズムを学ぶものとして
名前: きりこ  投稿日: 2004年01月13日 (火) 21時32分03秒

今回の心霊写真のおかげで、経緯・論理の展開は省いてしまいますが、対人地雷に怯えながら生活する家族の気持ち、ほんの少しだけ、わかったような気がしました。

ので、今日、「対人地雷被害者支援」として、「国境なき医師団」に募金をしました。
私の1ヶ月分のお小遣いと、ほぼ同額です。

 


3364 ありがとうございます。
名前: きりこ  投稿日: 2004年01月13日 (火) 19時55分54秒

 光のシャワーさん、ご助言ありがとうございます。

 とても落ちつきました。「たまゆら」ですか。確かにそうかもしれません。最初のうちは、とにかく、下半身が映っていないと言うことに動揺してしまって、様々な想像をしてしまったものですが、光のシャワーさんの指摘により、非常に縁起が良いことなのかもしれないとわかりまして、安堵しています。
 今後とも、ぜひ質問等させて頂きたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 もりふみさん、
 ご指摘御尤も。残念ながら、わたしは日常においても、怒り、不安、不満、僻みの感情と、日々、ま、自分なりに比較的上手に付き合っているつもりでおります。

 んんんが!!!!!!
 自分の可愛い子供の下半身が消滅してしまった写真を見れば、本当に衝撃を受けました・・・・
 動揺しました。
 私も、自分の人生は35年ほど経験しておりますが、親としての経験は4年強しかありません。まだまだ未熟者です。
 今回の件も、霊界が与えてくれた、貴重な学習のチャンスと考え、精進(?)します。

 


3363 明けまして・・・
名前: もりふみ  投稿日: 2004年01月13日 (火) 16時27分12秒

 ペーパーバーチさん、みなさん、明けましておめでとうございます(って、もう遅い?そういえば、毎年毎年松が取れてから御挨拶していたような気がしますね、失礼しました)。

 きりこさん、「動転」して不安な気持ちになること、よく分かります。しかし親たるもの、その不安な様子を片鱗たりともお子さんの前では見せないことが肝要かと存じます。親の不安げな様子がおさな子の精神・情緒に与える影響は小さくありません。とにかく子供は親の様子にはとても敏感です。親の不安そうな様子は大きく増幅されて子供に伝わるものです、そしてそれはとても可哀想なことです。ですから、すくなくともお子さんの前では「あはははは、こんな写真になっちゃったねぇ」と言って笑い飛ばすぐらいにしておいて下さいね。
 まぁ、この辺は違う考え方もあるかもしれませんが(「ありのまま」や「正直」が何よりも大好きで、TPOに関わらず「ありのまま」に「正直」であることを良しとする考えなど)、私は我が経験(子を持つ親としての)からして、上のように考えるものです。
 しかしきりこさん、お子さんの前でのポーズの話はともかくとして、スピリチュアリズムを学ぶ者としては、「動転」して不安になったりしてはいけません(笑)。心から「あはははは、こんな写真になっちゃったねぇ」と笑い飛ばせるようになるように努力しましょう、シルバーバーチも言っているように、「不安」こそ大敵ですから。

ではまた。

 


3362 きりこさん
名前: 光りのシャワー  投稿日: 2004年01月13日 (火) 09時14分05秒


先ほどはわかりにくい文章を書いてしまいました。たまゆらは高級霊の名前ではありません。たまゆらが写ると、そこに高級霊がいらっしゃるのだと認識するといいたかったのでした。

たまゆらは、まるいしろい(半透明のばあいが多い)ものとして写真に写ります。大きくも小さくも複数で写るばあいもあります。神社、空、講演会などでもうつります。 私はまだ初心者で、本格のお返事がくるといいですね。

 


3361 きりこさん
名前: 光りのシャワー  投稿日: 2004年01月13日 (火) 03時56分00秒

写真のことですが、どんなにか驚かれたことでしょうね。 

丸い白い頭のようなものは たまゆら という高級霊の出現にかかわるもので、幅のあるひかり線は、それもまた高級霊にかかわるもののようです。きりこさんのお嬢さんは確実に霊性が高いというふうにおもいました。

神社で元旦であれば、神気が境内にみちみちていたわけです。お嬢さんの波動と高級霊の波動が互いによびあったと解釈します。12日午後のテレビ番組で、霊能者が、同じく境内で着物姿の女性が、片足首から先が消えて居る写真をみて、神社には悪いものははいれない、元旦に神がその力をおみせになったと考えるのが妥当といっていました。

写真は正直です。しかし機械でもありますしね。 それで振り子(ダウジングみたいなもので、本来は私専用、はずれたことのない優れもの)でもたしかめましたら、なんでもないという結果です。そこまでしてほしくなかったときりこさんにいわれたらあやまります。

 


3360 ペーパーバーチさん、お返事ありがとうございます。
名前: きりこ  投稿日: 2004年01月12日 (月) 18時35分12秒

 とりあえず、いま、当該の神社の神主さんにみてもらうとのことで、現在、神主さんに預けています。
 神主さんは、神職としては実力ある方ですが、霊感に付いては全くの未知数ですので、ペーパーバーチさんが信頼している方に見ていただくことになるかもしれません。
 プリント写真ですので、郵送になると思います。ペーパーバーチさんへのメールは、どこから入れば良いのでしょうか?
 ご面倒掛けますが、よろしくお願いいたします。いまだかつて、心霊写真だの幽霊だのと、全く無縁だったので、少々動揺しています。昨日の投稿も、段落が切れまくっていますね・・・(笑)・・・
 写真としては、心霊テレビ番組の写真と違って、極めて鮮明です。光も、あのときはストロボも焚いていなかったし・・・

 はああ・・・

 


3358 どなたか、お知恵を拝借させて頂きたい・・・
名前: きりこ  投稿日: 2004年01月11日 (日) 22時07分44秒

 スピリチュアリズムとして、妥当なテーマかどうか判りませんが、動転してしまいましたので、ご相談させてください。

 本日、現像から戻ってきたばかりの写真を眺めていた所、明白な心霊写真のようなものがありました。

 状況を列記します。
 ○ 1枚目 被写体 四歳の娘 下半身全てがなく、しかも、後背に影さえ   も映りこんでいない。
 ○ 逆光ではなく、天気も非常に良好で、順光撮影。

 ○ シャッタースピードは平常。 写真全体にブレは生じていない。

 ○ ジャンプして、消えたのかと思ってはいたが、衣服の位置関係からし    て、あり得ない構図。しかも、足だけならともかく、下半身が消えてい   る。
 ○ 撮影場所 近所の神社境内内部。祖父が、氏子総代を勤めている。
        非常に力の強い神様として近在の信仰を集めている。
 ○ 撮影日  今年の元旦。

 ○ その他  同日撮ったほかの写真にも、不思議な写真があり、綺麗な白        色をして、大きな丸(頭のようにも見える)と、広く長い線
        で構成された光が、何枚もの写真に映りこんでいた。
        
 ○ 上記写真に映りこんでいた光は、通常の心霊写真に出てくるようなボヤ   ケではなく、光として、ハッキリと輝いている。

 ○ 光は、娘が映っている写真にだけ映りこんでいる。

 どう言う意味があるのか・・・
 どなたか、詳しい方がいれば、お知恵を拝借させていただきたい。
 いまだかつて、ここまで鮮明に映りこんだ写真と言うのは、自分はおろか、 テレビ番組でさえもみたことがありませんでした。

 おねがいいたします。

 おはらいなど、した方が良いと思いますが、もし、信頼にたる鑑定家の方等
 ご存知でしたら、ご教授願いたいと思います。

3359 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2004年01月11日 (日) 23時37分34秒
娘さんのことであれば気が動転するのも分かります。が、読ませていただいた感じでは、特に心配することもないんじゃないでしょうか。神社の境内であれば、あまり悪いものは入れないでしょうし、それ以前に、心霊写真とは言え、基本的には所詮写真は写真ですから。

たとえ写っているのが悪いものだったとしても、たとえて言えばヤクザの写真みたいなもので、ヤクザは怖いかも知れませんが、その写真を怖がる人はいない、というふうに考えれば良いと思います。

差し支えなければ、デジカメ写真だったらメールで、プリントだったら郵便で(住所教えますので)送っていただければ、知り合いの霊能者の方に見ていただけると思いますので、一度ご連絡下さい。もちろん無料です。
(っと、安請け合いしたものの、もう何年も年賀状のやり取りぐらいしか連絡をしたことのない人なんですが(^_^;ゞ。でも、こころよく見てもらえると思いますからご遠慮なく)

以上、取り急ぎ用件のみにて。

http://www.paperbirch.com/


3357 もうウンザリ
名前: きりこ  投稿日: 2004年01月11日 (日) 08時47分41秒

江原さん関連の話題は、食傷気味でウンザリ。

 


3356 もはや出切った発言で申し訳ないのですが
名前:   投稿日: 2004年01月10日 (土) 15時03分06秒

はじめまして。初めて書き込ませていただきます虫というものです。
自分が発言させていただきたい事は、過去の発言を見ても
同種の発言が繰り返し出されていて、管理人さんも、
この掲示板の利用者の方々ももううんざりしている事かと思いますが
江原啓之さんに対しての批判の中の一文に対して
納得のいかない事があったので書き込まさせていただきます。

自分が批判したいのは金銭面についての発言です。
一時間〇万円のぼったくり、私腹を肥やす云々という内容についてです。

確かに人助けにお金を出すのはわかるが、
本当の意味で助けになるかどうかわからない事をしてやって大金を取る
ということはどんな子供の理屈で考えてもおかしいと思うのは
当然の事だと思います。

が、本当に人の助けになるかどうか、
江原啓之が客に対して誠実に浄霊しているか、インチキを行っているかは
誰にもわからないことで、インチキでないにしろ
本当の助けかどうかは本人にもわからない事なので
それを議論はいたしません。
誠実に浄霊していると仮定して話をすすめたいと思います。

ペーパーバーチさんのようにネット上で活動している
霊能力者のホームページを(誤解を生みそうな文章ですね)
先日拝見しました。
その人は何の宗教も思想も支持していないということを信条にしていて
もちろんスピリチュアリズムに関しても何の発言もしてはおらず
もしかしたら知らなかったかもしれません。
しかし個人的な見解から言わせて頂けば
言っていることの多くはスピリチュアリズムや江原啓之さんと
重なる部分もあり肯定的な目で拝見させて頂いてました。

その人は本職としてではなく浄霊をなさっていたそうなのですが
無料ではなく一件5千円ということでした。現在は職を失っていらっしゃる
そうなので心霊相談、浄霊は行っていないそうです。
最初は無料で行ってたそうなのですが
あまりにも物質世界につきまとう問題等に嫌気がさして
金銭を要求するようになったそうです。

心霊相談を霊能力者として職業とする覚悟を決めたのなら
金銭を要求するのは当然の事だと思います。
その値段の設定というのはとても難しい事だと思います。
上記の某霊能力者さんは金銭を取ると決めた時も
4千円から5千円に値上げしたときも本当に思い悩んだと
ウェブ上の日記に告白してありました。
江原啓之さんの料金設定でも数千人が予約していたそうですから
料金設定は難しい問題だと思います。
それ以上安くしたら何人並ぶかわかりませんから、より多くの人に○○
とはいかないでしょう。現在はもっと多くの人○○にという理由で個人相談を
現在は募集していないそうです。


確かにペーパーバーチさんの江原さん批判には、特に著書批判は
説得力のある部分はあります。誰でも考えれば疑問に思う事を
少し手厳しい文面で書いてあるとは思いますが、
当然の批判であると思います。

エセ霊媒師も新興宗教でも私腹を肥やすつもりで活動されている方々は
たくさんいるわけで、それらのうちどれが真実を語っているかの
見極めは難しく、時には難しい議論に発展することと思いますが
これは昔から現在まで絶えず行われていた議論であって
その議論が尽きた時はまさに何の宗教も思想も必要の無くなった時以外
ありえない事と思います。

自分が信じているのは道徳的な正しさです。
そんなのいくらでも解釈できるじゃないかと言われることかと思いますが
その通りです。故に自分は今思い悩んでいます。

16世紀の自然=神という汎神論をとなえた哲学者スピノザが
書いた「神学政治論」にあった内容の一部分に自分は強く共感しています。
(こっちの土俵にのってこいというような一文で申し訳ないですが、
たまたま知った程度の浅薄なものなのでお許しください。)

デカルトの思想、自然法則、自然科学に基づき物事を考えるという思想が
普及しだし、その思想が聖書における奇跡を起こり得ないと否定していて
不敬虔であると非難されていた(実際にはデカルト主義者は海が割れる等の
奇跡を自然科学で解き明かそうとしていたわけですが)時代にかかれたもので
その主張に一部を端的に書きますと
○聖書の正当性、確実性はその預言や教えにある道徳的正しさという一点のみ
 であり、奇跡が実際起こったかどうか問題ではない。 
○道徳的正しさは聖書の不可改ざん性により確実とされる。
○聖書の記述は後世において改ざんされている事は容易に想像できるが
 道徳的正しさにおいては改ざんする事が出来ない。
というもので、デカルト主義者たちを擁護するつもりで書いたのに
イスラム教やその他の宗教も肯定することから、デカルト主義者からも
不敬虔であると非難されたそうです。

江原啓之の言っている事が、またシルーバーバーチの語った事が
真実かどうかわかりませんし、また、それはどうでもいいことなのだと
思います。要は不可改ざん性、誰にも否定できない道徳的に正しい事が
語られているのかどうかの一点に問題があると思います。

自分はスピリチュアリズムには全ての宗教の良い所を包括できるような
道徳的な正しさが語られている敷居の低いものだと感じました。
私腹を肥やす、低級霊の語りである等で批判するのは
誰でも納得しうる確実な批判ではないと思います。
が、シルバーバーチの霊訓に比べて質の低い本を書かれている点に関しては
反論しうる根拠はありませんが道徳的に正しい事を語っている事も
否定はしません。
低級霊が語ったのか高級霊が語ったかも前々述の理由から
たいした問題ではないと思います。
よって低級霊の語りであるとする批判は自分にとっては議論に値しない問題で
どちらであっても関係ないことだと思います。

道徳的正しさを議論で追求しようとも、ポンッと答えが出るようなら
誰も苦しみません。

江原さんもシルバーバーチさんもペーパーバーチさんも
人類の霊性の向上を目標として生きるなら
批判すべき対象ではないと思います。
広くメディアに出たからこそ万人にわかる簡単な教えを説いて
パフォーマンスも使えば、物質社会の当然の法則として
金銭を得るのは必然だと思います。

ここでの生きてる人を守護霊としたという噂も
某巨大掲示板のホモ、オカマだといううわさも
多額の寄付をしているという噂も真相はわかりません。

が、せめて憶測で私腹を肥やしている云々の批判はやめていただきたいと
思い書き込ませていただきました。
自分の勉強不足を指摘していただけるのなら幸いです。
真摯な意見をお待ちしてます。
乱文雑文失礼しました。

 


3355 読書のありがたみ
名前: 光りのシャワー  投稿日: 2004年01月09日 (金) 19時38分02秒


昨年から続いてみている<霊性進化の道 ホワイトイーグル 潮文社>は、読むべき本ではありました。 以前読んだルドルフ シュタイナーの神秘思想よりも具体性があり、現実生活に即応しています。  

今まで読んだ本にない私の試み(低級霊予防) 精神統一のさいに、ときどき向きを変えること。 口に出して精神統一ということ。 これによって、ふくれて漂いがちな気分を清楚に、つまりはオーラをしっかりさせて、低級霊にひっかけられないようにする。 低級霊には、関わらず、裁かず。 だいぶ効き目はあって 一時中断していた精神統一(瞑想)は再開しています。 

私は、低級霊が、レベルは同じですよね、と、近ずいてくるのをおことわりしたい。 あなたも、向上なさいよといってあげたい。そうおもうようになりました。

 


3354 RE:3203 論理的議論作法
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2004年01月06日 (火) 20時47分03秒

らふぃえるさん、どうもどうもどうも(^^;。

さて、いろいろと質問されているわけですが、先のコメントでも書いたように、たったの半日後に書かれたような脊髄反射レスの質問に、懇切丁寧に答えてあげるつもりはありません。とは言え、何もコメントしないというのも不親切でしょうから、部分的には簡単にお答えして、あとはヒントを提示するに止めたいと思います。らふぃえるさんは決して馬鹿じゃないと僕は思っていますし、真面目に考えても理解出来ないほど難しいことを書いたつもりもありませんから。それでも、何日も考え詰め、吐き気がするほど考えても(^^;分からないようなら、もう少し丁寧に説明しても良いかとは思っています。


|まず、その調査が確実なものか、また大卒とそうでない場合とゲイの数がそん
|なに違うかを確認する必要があります。

これは物事の考え方の一例として挙げられた文章ですので「その調査は確実なものである」として論ずるのが議論のルールです。僕は(もちろんセーガンも)、教育と同性愛の相関関係について議論しようとしているのでは、決してありません。この例を挙げることによって言わんとする意図を無視して、調査が確実かどうかなどという部分をつつく行為は、少なくとも議論を進めるために必要な手順とは認められません。

こうした言動は通常、単に議論を脇道に逸れさせる不快な行為と受け取られるハズです。たとえば、もりふみさんとの議論に於ける、「臓器」だか「骨髄」だかという話も、そのような問題でしたね。

らふぃえるさんがやっているように、こうした瑣末な部分に拘るのは「理屈っぽい」行為ではあります。議論の作法について分かってない人が見れば、こういうのを論理的な議論と勘違いしてしまうこともあるでしょう。が、本質を突かぬ脊髄反射の応酬は、論理的な議論とは最も遠いところにあるもので、ほとんどの場合、読者にとっては冗長で退屈なものでしかありません。


|そうであれば、思春期に女性から隔離された環境にいれば、リビドーが男性に
|向かうことは十分ありえ、それが統計的に裏付けられれば、
|「ある種の教育は人をゲイにする」と帰納的に推論できると思うのですが?

できません。それは論理的に考えれば「教育以外の原因が有るのだ」ということでしかありません。一見相関関係があるかに見えた教育と同性愛傾向に、実は因果関係はなかったと推論できる……としなければおかしい。らふぃえるさんの“推論”は、話が逆です。


|というのがどういう事例なのかよくわからないのですが、僕でもすぐに気づく
|おかしなことがあります。

誰でもおかしいと気付く事例だからこそ“トンデモ”の例として挙げられているのですから、「僕でもすぐに気づくおかしなことが」云々というコメントはおかしいです。

さらに言えば、反証としては天王星より質量が大きく地球にも近い木星や土星を挙げれば十分なので(月では惑星と衛星という条件の違いが有るので適当ではない)、仮にそれでも尚「調査するには値する」と思われるとしたら、トンデモにハマる素質大です。本当に根本からご自身の思考プロセスのチェックをするべきだと思いますよ。


|やめろというなら、やめますし、知的関心から、今後別の場所か個人的にその
|議論についてはやります(^^)

特にやめろとは言いません(というか、そんなことは自分で判断してください。子供じゃないんですから)。それはそれで面白いものも出てくると思いますし、仮にその議論から有益なものが出てこないとしても、とことん突き詰めねば(無意味だと)分からないということもありますから。宗教の定義についての議論を止めなかったのも、そう考えていたからです。


|ただし、批判するためには、そらんじるほど読んでからにしろとおっしゃられ
|る主旨なら、そのとおりなんですけど、議論する中でさらに研究が進む場合も
|あるし、とりあえず発言していくのもありかなぁと思っていたんです。

するとあなたは、ろくに知りもしない問題について“とりあえず”批判してみた、というわけですか……。

まともな神経であれば、それほど詳しく知らない段階での“とりあえず”の発言であれば、スピリチュアリズムと仏教のかかわりについて質問なり確認なりしながら、徐々に話を進めるものでしょう。いきなり
「オマエらは仏教の事なんか何も知らないんだろう。それを取り入れればスピリチュアリズムも飛躍的に発展するということを教えてやる」
という態度(もちろんこの通りのことを言ったわけではありませんが)で発言するのは非常識の誹りは免れないでしょうし、こんなことはスピリチュアリズムとか仏教が云々以前の問題です。

それから、僕は「そらんじるほど読んでからにしろ」などとは一度も言ったことはありませんし、そのような主張をしたつもりもありません。ただし、スピリチュアリズムの看板を掲げる場所で「これを取り入れればスピリチュアリズムが飛躍的に発展する」などということを啓蒙してやろうと乗り込んでくるなら、有名な一節を例示されたら思い出せる程度には読んでおくべきでしょう。(その点では、足りない部分を指摘しようとするのは、間違っていると否定するよりも難しいハズです)

どうもらふぃえるさんは、こちらの言ったことを不正確に理解して、的外れと言うか、わけの分からないコメントを返してくることが多いですね。「そらんじるほど読んでから」だけじゃなくて、もう少し下にあった↓これとか……。

|あの文脈の中で、ペーパーバーチさんの意見を聞くと、「大乗仏教はキリスト
|教の亜流に過ぎないのだから、やはりキリスト教より劣っている」という理屈
|が背後にあるような気がしていました。

影響の有無と優劣とは別問題であって、少なくとも僕は優劣を論じたつもりはありません(イエスと釈迦を比べればイエスのほうがより多く霊的真理を体現していたのは間違いないところですが、キリスト教はイエスの教えとは別物ですから)。それほど誤解を招くような書き方をしているつもりはありませんし、分かりづらいところはなるべく詳しく説明しているつもりではあるんですが(だから、こんなふうに括弧付きの下手な文章になることが多いわけです(^^;)、しかし、いくらなんでもこのレベルの勘違いをされるのは想定外で、フォローし切れません。もう少し慎重に読んでいただきたいですね。斜め読みでコメントを書き始められては困ります。

……っと言うことで、これほどいいかげんに読まれていると気付くに至って、これ以上のコメントを書くモチベーションが萎えましたので(^^;、このあたりで打ち切ります。それに、これだけでも十分吸収し切れないほどのモノは提示したつもりですし、らふぃえるさんが「いくら考えても」と言うまでに考えた時間の数倍は、ここまで書くだけでも掛かっているはずですから。


|しかし、ほとんどの問題について、そうすると、口をつぐまざるを得ないですね(^^;

まあ、そういうふうにしか考えられないのであれば、口をつぐんでおいたほうが良いでしょうね。その上で、こうした掲示板でのコミュニケーションについて、よく考えておくべきでしょう(まぁ、僕も人のことは言えませんが)。でないと、そのうち誰かに刺されますよ?(笑)

追記:らふぃえるさんへのコメントとしては#3244のもりふみさんの投稿がとてもよかったので、そちらもぜひ参考になさってください。たぶん僕が書いたものより、らふぃえるさんにとっての問題点のポイントが絞られていて分かりやすいと思います。
また、もりふみさんの文章が面白く読めるのは何故かという理由を考えてみるのも、らふぃえるさんにとっては参考になるところが大きいのではないかと思います。決して語り口が面白おかしいだけのことじゃないですよ。
(らふぃえるさん的なミクロなポイントに脊髄反射的な反応をしているだけではなく、ど真ん中に一本筋の通った論理が貫かれているから面白く読めるのであるということ)

http://www.paperbirch.com/

 


3353 RE:3202 落第点でも無条件に評価?
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2004年01月06日 (火) 20時37分31秒

らふぃえるさん、再びどうも(^^;。


|「とりあえず」というのは僕の主観的な思いいれに過ぎないのかもしれません。
|しかし、テキストはそれが書かれた歴史的な文脈や社会背景も読み解くには必要だ
|と思うんですよ。

その通り、あの本の中にそれを示唆するものが欠片も存在しない以上、そんなものは主観的な思い入れ(と言うより思い込み)に過ぎません。ありもしないものを、想像に想像を重ねて「きっとあるに違いない」と言い張る主張はトンデモでしか無く、検討に値しません。

また、仮に歴史的な文脈や社会背景を考慮すれば、現今のニューエイジの退廃的な在り方が浮かび上がってくるはずで、らふぃえるさんが『なまけ者の〜』に投影した願望は、ますます危うくなってくるはずです。


|「愛が大切」というのは間違ってはいないと思うのですが、その点をわかりやす
|く述べているならそれなりに意味や価値はあるのではないでしょうか?

100点満点のテストで10点しか取れなかった子に「よく頑張った。十分意味がある点数だ」と言ってあげるべきでしょうか? あてずっぽうに書いた答えがたまたま当っただけかも知れないのに? 仮に何らかの意味があるなら、その正解そのもの(ここでは「愛が大切」?)にであって、10点しか取れなかったテストを評価するべきではありません。

口先で「愛が大切」と言うだけなら幼児向けのアニメだって言ってます。単に「言っている」という事と、「わかりやすく述べている」という事とは別の話ですし、それ以前に、あの本が「愛が大切」ということの意味を分かりやすく述べているとも思いません。らふぃえるさんの仰るような「意味」や「価値」だったら『なまけ者の〜』なんかより、うちの子供が大好きな『アンパンマン』の方が100万倍も意味も価値もあって、おまけに言ってる内容の質も高いです(^^;。

オウム真理教だって統一協会だって、表向きは「愛が大切」と述べているのですよ。それを以って(罠にかけるためのエサだとも気付かずに)彼らのマイナス点に目を瞑り、「良いことも言っている」と称揚してやることが、果たしてスピリチュアリストとして正しい態度でしょうか?

間違った霊的教えは、時に人の命さえ奪うものです。拳銃を振り回しながら「人を撃ったりしないから安全だよ。それに護身の役にも立つし便利だよ、缶ビール開けたりテレビも消せるし(って、ワケわかんないよね(^^;。シンプソンズでホーマーがやってたんですが(^^;;;)」と言われても「なるほど」と思えないのと同様に、あの手の低級霊の教えに価値を認めてやることは不可能です。もっとも、その主張のおかしいところ、間違いを逐一暴かれ、徹底的に否定されることによって、正しい霊的知識を啓蒙する触媒として使えるという“意味”ならあると思いますけど。

ダメなものはダメ、危険なものは危険であると啓蒙することは、霊的真理を知った人間の義務であると思っています。日和って「あれもこれもイイところがあるね!」と言ったほうが好感度は上がるんでしょうけど、まあ、僕の好感度なんてどうでもいいことですから(笑)。

テストで10点しか取れなかった子には、叱りつつも良いところがあれば誉めてやるべきなのであって、悪いところを指摘することもなく、ただ良かったことだけを誉めてやるとしたら、それはただ単に「無責任」なだけだと思います。


|ゴラスの「悟りとは愛」という言葉は、僕にはじーんときました。

うん、その気持ちは分からないでもありません。僕も霊的なことを学ぶ入口で、高橋信次とか大川隆法にはまりかけたことがあります。今ではどちらもスピリチュアリズム的には失格だと思っていますが、あれらを信じたいと願い、むさぼるように本を読んでいた日々の事は懐かしく思い出します。

らふぃえるさんのゴラスへの思いは、僕のそういう気持ちと近いんじゃないでしょうか? スピリチュアリズム的に総体的に評価すれば失格だということは、実はらふぃえるさんにも分かっているんでしょうが、ご自分の好感情に引きずられてわずかな美点を拡大解釈しているように思えます。


|仏教は、キリスト教より著しく、戦争の回数も異端の弾圧も少ないと思いますが、
|これは大きな違いではないでしょうか?

それはそうかもしれませんね。でも、西洋世界ではキリスト教以前にも酷い宗教の弾圧はありましたし(当初はほかならぬキリスト教自身が弾圧の対象だったわけですし)、キリスト教以前にも大々的な征服戦争を遂行した支配者は存在したわけです。東洋に目を移して支那の史記など目を通せば、西洋人の蛮行などカワイク見えてしまうほどの惨い話のオンパレード。近代に至っても大虐殺が行われています。

そういうわけで僕は、「それはそうかもしれませんね」とは言いつつも「でも、ホントにそうかな?」との疑問は提示しておこうと思います。宗教の違いではなく人種の違いとか、地域性の違いとか、もしかしたら仏教の魅力というモノがそこまでの狂気に人間を駆り立てるほどの魅力が無かっただけなんじゃないかとか、いくらでも別の可能性が思い浮かぶワケですが……。

ついでに言えば、何度か引き合いに出されている空海にしても、極東の極小の島国のさほどの勢力でもない一宗派の話に過ぎないわけで、そんなローカルな事例を元に仏教全般を語ることが可能なのか、とか。そもそも、仮に仏教がキリスト教より優れている部分があるとしても、だから現代でも学ぶ価値があるかと言えば、必ずしもそうとは言えないわけですし。……そういえば、元々は釈迦の教えの評価に関してだったハズなのに(違ったっけ?)、何故後世の仏教の話になっているのか、とか(^^;。


|日本やアジアにおける霊的働きかけを評価するのは、意味があるのではと思うん
|です。知的関心としては、ペーパーバーチさんもその関心は面白いと肯定してら
|っしゃるんですよね?

はい。その通りです。スピリチュアリズムの知識を使って、過去の宗教(仏教やキリスト教など)を解釈したり評価するのは面白いと思います。……でも、それってらふぃえるさんの仰った「仏教を学ぶことでスピリチュアリズムが大きく発展する(大意)」というのとは逆の考え方ですよね。


|かつ、「仏教やキリスト教などの古い教えは、大多数の現代人にとっては到底信じ
|ることなど不可能な、言ってみれば賞味期限の切れた教え」だとは思わないんです。
|仏教やキリスト教の中には、今でも新鮮なものがたくさんあると思いますし、賞味
|期限が切れていないと思うんです。

スピリチュアリズムというのは科学(という部分もあるもの)ですから、その意味で、霊的真理の部分に関して過去の教えを学んで大きく益する部分があるとは思いません。……というのは前回も書いたとおりです(^^;。物理学を学ぶにあたって古代ギリシア・ローマの科学が参考にならないのと同様に、現代のスピリチュアリズムが(霊的事実に関して)キリスト教や仏教から学ぶものは無いというのが、僕の基本的スタンスです。

ただし、過去の教えでも(霊的事実以外の)哲学的な部分に関しては(もちろんスピリチュアリズムの発展が云々とは別のレベルで)それを学ぶ個人々々にとっては成長に益することはあると思います。たとえば聖書の中のイエスの言葉(後世に付け加えられたものもあるので注意が必要ですが)や、論語や孟子などは啓発される部分も少なくないハズです。言ってみれば現代の科学者が古代ギリシアの「科学」から学ぶ所は無くても古代ギリシア科学者の「科学する姿勢」から学ぶことは出来るのと同じことです。
(ただし、仏教から学ぶことがあるかは知りません。また、文章が美しいということを書かれていましたが、それなら『平家物語』でも読む方が良いでしょう。文章表現の美しさに関して言えば法華経あたりとは格が違うと思いますよ)


|なんでそこまでして、そうしなくてはならないのか、というご質問は、全くそ
|のとおりと思います。

おっと、らふぃえるさんがそれを言っては議論が終わってしまいますよ〜(^^)。

「なんでそこまで」と言えば、それは「(仏教が)好きだから」でいいんじゃないでしょうか? また、過去の教えの中に霊的真理の痕跡を発見することで、人類の歴史を通じて霊界からの働きがあったことを再確認することは、決して無駄なことではないと思います。


|この論点は、次の3190での論点と関わってくると思うのですが、行や実践の体系に
|おいてはスピリチュアリズムは伝統宗教に大きく依存せざるを得ないと思うんです。

例えば精神統一の方法などは、とっくの昔に取り入れて実践しています(しばらく(財)日本心霊科学協会の精神統一会などに通ってみると良いと思います)。むしろ日本のスピリチュアリズムは、そうした伝統宗教の影響から離れなければならないというのが僕の考えです。

ここらへんは翻訳書ばかり読んでいる人には分からないところでしょうが(←あんまりこういう言い方はしたくないんですが(^^;)、スピリチュアリストを名乗る霊能者でも、言ってることはマンマ仏教や神道の「昔ながらの町の霊能者さん」でガッカリさせられることが多いです。神職やお坊さんの霊能者とか(江原さんも元神職でしたっけね)。そこらへんの事情を踏まえずに、今さら「大乗仏教を学んでスピリチュアリズムが発展」などと言われると……まぁ、もちろん気分も良くありませんし、「ナニ言ってんだ」という感じがしてしまうわけです(^^;。

そんなふうに、いきなり大上段に振りかぶったりせずに、自分の興味の対象として仏教をスピリチュアリズム的に再評価してみたいと仰るなら何も問題無いわけです。心の道場さんの釈迦への評価も、そうした試みの一つなわけですし。


|ニューエイジを胡散臭いと思うあまり、これらの認識まで否定することは、本
|当に理性的でしょうか?

いったい誰が「これらの認識まで否定」したのでしょう?(世間一般? だったらここで言うのはお門違いです) 仮にX氏がA・B・Cという3つの主張をしている時、Cという1点を否定することによってX氏を否定することは、主張A・Bまで否定することにはなりません。理解していますか?

環境問題に警鐘を鳴らしたのは科学者であって、ニューエイジはそれに後から乗っかっただけ。輪廻転生は2500年前の仏教より更に昔から言われている思想で、ニューエイジャーにとってはちょっと目新しかったから拝借されただけ。どちらも、ニューエイジを否定したからといって「これらの認識まで否定」されるようなモノではありません。


|ニューエイジを批判するより、世間一般を批判した方が良いのではないかというこ
|とを提案していたまでです。

現実逃避と金儲けをベースに、ほんのわずかに美点が埋もれているだけのニューエイジを胡散臭いと判断して遠ざけている「世間一般」の方が、「いいところもあるから認めるべきである」なんて思っているらふぃえるさんより何倍も賢明なんじゃないでしょうか。僕なら「世間一般」とやらを批判するより、らふぃえるさんやニューエイジを批判するほうが確実だと思いますけどね。

実際ニューエイジには胡散臭いものも多いのですから、それらを胡散臭いと思う一般の人を批判したからってどうしようもありません。我々スピリチュアリストとしては、「良いことも言っているから」と肯定してしまうのではなく(それこそ「やはり同レベルか」と評価されてしまうでしょう)、批判すべきは批判することが必要で、精神世界だって自浄作用を働かせなければダメだと思いますよ。バーバネルだってインチキ霊媒を次々とあばいていたワケですし。


|さて、上記で3189については、僕の意見を述べましたが、そのタイトルにおい
|て胡散臭さを感じるとおっしゃられるのが、ニューエイジに対してなのか、僕に対
|してなのか述語がないのでわかりません。

投稿した翌朝にコメントが付いていたので随分早くコメントされたもんだと思ったら、こんなことも分からない程度の理解でコメントしているわけですか……。こんなことは本文を読んで内容を理解していれば聞くまでもないことのはず。なるほど早くコメント出来るわけです。一本筋の通った論理を構築することもなく、相手の文章の部分々々にチクチクと反応しているだけなんですから。古来パソコン通信の時代より、そういうコメントを“脊髄反射レス”と言います。「理屈っぽいが論理的ではない」と評した所以です。

この次のコメントでもあれこれ「教えて下さい」のオンパレードですが、質問する前に自分で調べるなり考えるなりしたら如何ですか。ロクに考えもせずにあれこれ教えてくれと言われても、そんなものに懇切丁寧に答えねばならない義理はありません。掲示板は義務教育じゃないんですから。

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3352 RE:3198 論理と感情論の混同
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2004年01月06日 (火) 20時30分11秒

らふぃえるさん、どうも。

|まず、3146の僕のコメントですが、ペーパーバーチさんも読んでくださればわ
|かると思いますが、「ムズカシイ論なり」のくだりは、もともと3145のあまり
|さんの発言を踏まえたものです。

おっと、それは失礼しました。しかしあの部分はもともと「誰かに言われた言葉を返したのかな」とは思っていましたし(そこだけカタカナ表記は異質でしたから)、該当発言を読み返してみましたが、コメント相手をあまりさんとすることで部分的には意味が通らなくなる部分もあるものの、根本的な論旨を訂正する必要は無いと思っています。


|そして、僕はもりふみさんとの議論でも述べていますが、相手に対して思いやりか
|らではない批判はあまり有効性はないと思うんです。

たとえ思いやりがあろうと論理的に間違っていればその批判に有効性はありませんし、思いやりが一片たりとも無かろうと、論理的に正しければ有効性が減ずる事は無いと思います。

たとえば、オウムや統一協会問題の批判者がそれらの教団に「思いやり」を持っていたとは思いませんが(ごく一部の例外はあったでしょうが)、彼らの批判は十分有効だったハズです。それとも、思いやりが持てないなら批判すべきではなかったと仰るつもりでしょうか? すると、批判されるべき対象が酷ければ酷いほど(そういう相手に思いやりを持つのは困難になりますから)批判者は少なくなるわけで、オウムみたいな破壊的カルトには有り難い話になってしまいます。その点で「思いやりがなければ〜」という論は、事実として間違っているだけでなく、認めてはいけない危険な考え方であると思います。


|「ムズカシイ論」は、先に述べた通り、あまりさんに返した言葉だったのですが、
|ペーパーバーチさんはあまりさんに対してはお腹立ちにならないのですね。

あまりさんの「ムズカシイ論」という言葉には肯定的なニュアンスは感じられません。小難しい論議に耽溺するのはシルバーバーチが最も戒めることの一つです。それをらふぃえるさんは(売り言葉に買い言葉とはいえ)“そんなこと言うなら自分もやってみろ”ということを言ってしまったわけです。これらは言わんとする事に天と地ほどの違いがあり、見過ごすことは出来ません。


|あと、僕がもりふみさんに対して、臓器か骨髄か、ということを言ったのは、人を
|批判するなら、最低限批判する箇所のコメントぐらいは再確認してからするべきで
|はないか、という主旨からです。
|論旨に関係ないとしても、その前提に大いに関係あると思うんですけど。

もりふみさんのああいう書き方は、どうでもいいことをどうでもいいと知らしめるためのレトリックでしょう。らふぃえるさんの言動は、それに対して重箱の角を突くように固執して話を逸らそうとしているようにしか見えません。屁理屈でやり込めようとしていると評した所以です。
(そもそも、コメントに当って元発言を確認せねばならないと思えるような投稿であれば、言われるまでも無く誰だって確認するものだと思います)

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3351 去年のお話いくつか
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2004年01月06日 (火) 20時28分11秒

きりこさん、あけましておめでとうございます。


さて、年末の大掃除は大変だったようですが、お正月はゆっくり過ごせましたか? うちも元農家で家だけはやたらと広いので、年末の掃除は大変です。正月は四日まで妻の実家だったんで、あまりのんびりという感じでもありませんでしたし。


|いくら才能があっても、死ぬほど努力しても、いくら実力があっても、それ
|だけではないダーティーな部分が、画壇の世界にあるということを本で読ん
|だことがあります。

ダーティーというか、おそらく一般の人が考えているであろう権力闘争や利権みたいなのは、たぶん(ほとんど)無いと思います。しかし画壇の大先生方も、人間の好き嫌いもあれば、作風の好き嫌いもあるわけですから、どうしても自分の弟子筋の作家を贔屓にするということはあるでしょうし、そういうふうに可愛がられる作家は往々にして斬新な作風ではないでしょうし(^^;。おまけに画商にとっても才気あふれる革新的な作品より、凡庸でもキレイで無難な作品の方が商品として計算が利くという事情もあります。作家として生きて行くには、才能はあるが人付き合いの苦手なタイプは、どうしても不利ではあると思います。

でもそれって、普通の会社でも同じことで、画壇だけが特別ということは無いんじゃないかと……。むしろ、どんなに人脈やお金があっても、最低限の才能がなければどうにもならないだけ(作品は誰にでも見られるわけですから)芸術の世界は公平な気もします。

はっきり言ってしまえば、どんなにつまらない作品を描いている作家だって、僕みたいに挫折した人間よりは才能ありますから〜(^^)。


|最近の株式市場、ご存知の通りですね。
|新興市場がボロボロ。

恥を忍んで告白します(^^;。僕は新興市場の株を全力買いしてて、10月からの暴落でもポジション半分しか外さず、ここまで下がればさすがに底だろうと思い続けてホールドしてしまいました。今は少し戻していますが、一時はその一銘柄だけで100万円以上の含み損……(>_<)。さすがにこりゃいったいどうしたもんかと思ったもんです(失笑)。

それでも結局、4月からのトータル含み損益の推移は、絶好調だった9月までで+130万円。10月末からの下落でいきなり160万円溶かして−30万円。年末までに必死で戻して現在は+20万円。もうね、なぜあのとき利食っておかなかったのか、なぜあのとき損切りしなかったのかと。自分の下手糞さに涙が止まりません(^^;。

それでも、昨年一年だけを見れば一応トータルではプラスになっているのが重要なポイントでありまして、それを説得材料に家族会議で交渉、資産運用における株式投資の割合を増やさせてもらえました(笑)。

何にしても、昨年の失敗は勉強になりました。今年も痛い失敗は少なからずありそうな気もしますが、お互い、それからも学んで、成長して行きたいものです。今年もよろしくお願いします。

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