心霊学研究所

スピリチュアリスト掲示板

発言番号(親記事の)2101-2150の過去ログです。
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2146 小桜姫現代語訳に期待
名前: よっちゃん  投稿日: 2003年01月01日 (水) 17時15分20秒

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

前世の記憶が無いよっちゃんです。

「再生説について」のご返事ありがとうございました。
まだ、いろいろな事を考えたいのですけれど、
あまり「考える事」が得意でないので、今は
「前世の記憶」を思い出すか、主語霊とコンタクト
したいと願っているこの頃です。
また、霊視もできたら良いなぁと思っています。

というわけで、今年もこのサイトを時々閲覧させていただきたい
と思いますが、掲示板に書き込むことはなかなかできそうもないです。
今、このサイトで一番楽しみにしているのは『小桜姫物語』の現代語訳です。

それではこのへんで。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461; .NET CLR 1.0.3705)YahooBB218114118057.bbtec.net

2179 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月13日 (月) 17時20分49秒
よっちゃんさん、こんにちは。お役に立てたようで何よりです。

さて、前世の記憶とか守護霊とコンタクト、霊視したいとのことですが、いったいなぜ、そんなことがしたいのでしょう? スピリチュアリズムの観点から言えば、これらを求めることは霊性向上のために無意味……むしろ悪影響さえ考えられます。ニューエイジャーはそういうのを有り難がる傾向が強いようですが……。

ニューエイジ系のセミナーやチャネリングで「思い出される」前世の記憶というのは、ほとんどの場合、当てになりません。ローマ時代の何々とか、アトランティス時代が云々など、証拠も何もないのに信じる方がおかしいような話が堂々とまかり通っています。それを本人たちはとても強く信じ込むわけです(※)が、そうした当てにならない思い込みを人生の判断材料にするのはマズいですよね。狂った羅針盤、間違った地図を頼りに旅をするようなものですから。

※自分たちのその時の問題点や願望が反映された「前世」(のような話)を思い出すので、本人たちは確信してしまうわけです。

仮に、その「前世の記憶」が正確なものであったとしても、なぜ霊界の仕組みが再生に際して「前世の記憶」を忘れるようになっているかを考えれば……前世の記憶はない方が良いからです……それが望ましいことでないことはお分かりいただけると思います。

次の守護霊とのコンタクトですが、これも(明確な通信のような形のものを)求めるのは危険です。守護霊の声と信じ込んで、低級霊の「導き」に従っている霊能者がいかに多いことか……。言葉など交わさなくても守護霊は様々な形で導いてくれています。必要な導きは与えられているのです。

もちろん、精神統一などのような形で背後霊団とのパイプを太くすることは必要です。しかし、守護霊とコンタクトしたいと思うのは、それとは別の話です。スピリチュアリズムの霊的真理を信じ、この世を霊性向上のための学びの場として考えるのなら、そのために守護霊と「お喋り」することは不必要です。

霊視も同じことです。あやふやで不正確な霊視に惑わされている人が、いかに多いことか……。そして霊能力を持つことで必然的に背負うことになる苦しみが、いかに多いことか……。僕は霊能力など、まったく欲しいとは思いません。

長々と書きましたが、決してよっちゃんさんを批判しているわけではありませんから……。なかなか書き込めないそうですが、また気が向いたらおいで下さい。今後とも宜しく(^^)

http://www.paperbirch.com/


2145 ネット接続ができなかったのですか?
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月31日 (火) 01時35分01秒

>実はここ数日ADSLが不通になってまして、書き込みや更新はおろか、見ることもできませんでした。

*ということですが、あなたはダイヤルアップでも、外出先からでも、ネットに接続できるのではないのですか?
私はパソコンに詳しくないので、違っていたらごめんなさい。

>02.09.30(月)
>今日で9月も終わり。日記も毎日書けたなぁ……なぁんて、書くだけ書いて、アップロードをサボりまくってました。ごめんなさい。未だに自宅のADSLがつながらなくてダイヤルアップなんで、どうしても面倒で面倒で。メールチェックも2〜3日に一回しかしていません。掲示板も斜め読みしかしてません(^^;。



>名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2002年10月02日 (水) 02時44分48秒
30日の日記にも書きましたが、ちゃんとケリを付けておかないと、気持ち悪くて掲示板を続けられないので(苦笑)、少しだけ古い話題を発掘します。

あの騒動の終局に、岩城さんが『「ペーパーバーチ氏=コロナ氏」説についての意識調査』とかいうアンケートを作ってすぐに削除していたようですが、あのアンケートがどうだったのか見た人っていますか? たぶん岩城さんが思い込んでいたのと遥かにかけ離れた結果が出てしまったので、あわてて削除したんだと思いますが(^^;。ま、ジョイさんまで僕の別名だと思っていた人ですからね。仮に自作自演するにしても、県外にしかアクセスポイントがないプロバイダと(2,000円/月も出して)契約したりしないだろ(苦笑)

あの日はミニオフ会で出掛けていて、おっ、面白いことをやってるなと思って、自宅に帰ってからチェックしようと思ったら既に消滅していてガッカリしたんですよね。どの程度投票されていて、どんな経過だったか、見た人がいたら教えてくれると嬉しいです(^^)。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)F026231.ppp.dion.ne.jp

2154 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 03時09分44秒
あまりにも下らなすぎます……。

あなたが引用した時より後、僕がパソコンを買い換えているのはご存じでしょう? また、モバイルの接続設定はすべて名古屋のAPになっているので、自宅からでは高い電話代を払ってまでネットにつなごうとは思いません。

こんな馬鹿な言いがかりを付けてまで、何度も批判し続けていないと不安なのですか? しかしこのような、あなたの精神安定のためだけの投稿を続けられるのは大変迷惑です。実のところ、あなたの投稿があるために雰囲気が悪くて……もしくは何か自分も言われそうで恐ろしくて……投稿できない、掲示板を覗くのも恐いという苦情が、ずいぶん前から何人もの人たちから来ています。それでも僕は、徹底的に話すべきことは議論を尽くすのがスピリチュアリズムというものだとの信念から、そうした苦情を退けてきました。

……が、あなた方がお得意の誰と誰が同一人物かとか、ここ数日の、日記の日付が云々とか、ネット接続が云々、悠々塾掲示板にあった前世の話、etc……。正直、最近のあなたの言動には、相手にするだけでこちらの程度まで疑われるような主張が多すぎます。いや実際、相手にしていた僕の責任も少なくないのでしょう。

そこで当掲示板に於いては、今回のコメントを最後に僕からの飯沼さんへのコメントは中止し、飯沼さんの投稿も禁止することにします。あと一度だけはあなたの投稿を許可しますから、言いたいことがあればその投稿ですべて仰ってください。その後は、当掲示板へのあなたの投稿はお断りします。僕もしばらくは悠々塾掲示板を覗いていますから、コメントの必要な発言があればあちらに書かせていただきます。

http://www.paperbirch.com/
2155 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 04時50分31秒
書くのを忘れていましたが、僕以外の全ての人も、当掲示板で飯沼さんに対してコメントすることを禁止します。反論できない相手に対して批判するのは公平とは言えませんから。もしもコメントされた場合、問答無用で削除します。言論の自由は認めません(^^;。

何か言うべきことがある場合は、悠々塾掲示板かメールで続けられるようにお願い致します。

http://www.paperbirch.com/


2144 実は留守にしてましたが生還しました(^_^;ゞ
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2002年12月31日 (火) 00時35分30秒

どうも、ペーパーバーチです。

実はここ数日ADSLが不通になってまして、書き込みや更新はおろか、見ることもできませんでした。いろいろとやらねばならないこともあって、復旧作業に入れなかったんですが、ようやく今日になってNTTに電話したりして、なんとかネットに接続できるようになりました。およそ三日ぶりにネットに接続できて感慨無量です(笑)。

「いろいろやらねばならないこと」というのは、実は恥ずかしながら、この切羽詰まった時期に、うちの実家の店の年賀状と、家族の年賀状がまだできてなかったので……(^^;。27・28日で店の年賀状を、29・30日で家族の年賀状を作って、ホントにさっき投函してきたところです。

明日は大掃除、明後日から2〜3日までは妻の実家に……というわけで、コメントやら更新やらのお約束はできませんが、不通になる前までの投稿へのコメントはほとんど書けているので、できれば明日には書き込みたいな〜、とは思っています(っというのは飽くまで願望で、なかなか難しいとは思いますが)

http://www.paperbirch.com/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)j099198.ppp.asahi-net.or.jp


2143 busy hemitさんへ
名前: アラム  投稿日: 2002年12月30日 (月) 23時28分30秒

busy hemitさん、お久しぶりです。

私のペーパーバーチさんへの問いかけを学究的なものと見てくださいましてありがとうございます。

酷い批判・中傷と捉えられる方もいると思いましたから。

ペーパーバーチさんを追い詰めるような気持ちはありません。

私も昔の話題についてのコメントを今ごろしているのですから、ペーパーバーチさんに早急にお返事をいただこうとは思いません。

ペーパーバーチさんの余裕があるときにお返事をいただけたらよいと思います。

ただ、せめて今年の話題についてのコメントは今年の内に書いておきたいと思っただけです。


近藤千雄さんの新刊は再度注文をかけました。

イエス・キリストに関する霊界通信は各種あるのですね。
日本語に翻訳されたものにはどんなものがあるのかはよく知りませんが、『妖精物語』にもF・フォン ロイターという人がイエスの最後の三年間を霊感書記で綴ったものがあると出ていました。

近藤千雄さんは「心霊研究」誌でナンドー・フォドーの「An ncyclopedia
of Psychic Science」を『スピリチュアリズム百科事典』のタイトルでの翻訳を開始されたということですので、私のような語学力に問題があって、原書では読めないものにとってはとてもありがたいことだと思います。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90; Q312461)kmts1DS01.isk.mesh.ad.jp


2142 アラムさんへ
名前: busy hermit  投稿日: 2002年12月29日 (日) 22時25分37秒

 こんばんは。busy hemit(元通行人)です。

 しばらく掲示板見ていませんでした。あの後、たまさんからご感想をいただいていましたのに、お返事できなかったようで、ごめんなさいね。それから偶然というか、今日はアラムさんという懐かしいお名前を拝見しました。

 文章も読ませていただきました。アラムさんらしい、学究的な問い掛けですね。でも、往々にして、そうした真摯な態度が知らず知らずの内に、相手を圧迫する責めになっていることがあるものですよ。

 アラムさんのお気持ちはひしと伝わってきましたけれど、ひとつ分かっていただきたいことは、質問に回答するということは、質問するよりも、ざっと10倍は労が要ることなのだ、ということです。その理由は相手のまとまっていない考えをまとめること、本人の気づいていない問題を見極めること、時に膨大な著述群から適当な引用を探すこと、本人の感傷に触れないような書き方を考慮すること、本当は本人が霊的成長を遂げれば一言で済むような回答を、その人の理解できる範囲での概念でわかりやすく説明しなければいけないこと、向こうはかなりの調査をしている得意分野ではあっても、こちらは質問されるまでは全く関心を向けていなかったようなケース、さらには程度の良いインスピレーションが起こるのを待つ時もあるからです。

 ですからアラムさんの思うままに、矢継ぎ早に質問をペーパーバーチさんにぶつけることは、多忙なペーパーバーチさんに非常な負担になる、ということだけはご理解いただきたいのです(しかも忙しい中でのPバーチさんの文章を、細かく検証するようなこと自体、少々酷に思えます。Pバーチさんもそこまで深い意味を込めて書いていない、という場合がほとんどです)。

 少し掲示板をながめていて、ペーパーバーチさんがお気の毒に思われました(おまけに飯沼さんも…)ので、老婆心ながら口を挟ませていただいたしだいです。決して、アラムさんの熱意あふれる学究心に水を差すつもりはありませんのでね。

 また、江原さんの著書、霊界通信につきましては(今日本を買ってきたところです)、わたしも思うところを、次の機会に述べたいなと思っています(霊界通信についてはわたしもあれから色々と目を通しました)。あと、近藤先生の新著についてですが、わたしもチラッと拝見ただけですが、「神々の指紋」のような長編小説的な本です。依然として衰えない、近藤先生の精力的な活動に驚きました。でもキリスト伝については昔から色んな国で色んな人が受信していて、時折お互いの通信同士でも矛盾しているところはあるようですよ。受信時の環境の問題とか、霊媒の潜在意識の影響、或いは…など色々考えられるところですね。ともかく早く本がお手元に届くといいですね。

 以上、思いつくままの乱雑な文章でごめんなさい。ペーパーバーチさん、あまり無理はなさらないようにしながら、がんばってくださいね。それではまた。

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2141 アラム(西○)さんへ
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月29日 (日) 13時41分24秒

昨年9月のこのメッセージは、あなたに向けてのものでしたね。
もう一度読んでみる価値はありましょう。
このタイミングで、しかも何ヶ月も前の話題でのペーパーバーチ批判は、何とも不快感が残ります。

特設掲示板からの転載です。

1113 ある男の物語
名前: 飯沼&堀江  投稿日: 2001年09月17日 (月) 19時35分40秒

唐突ですが「ある男の物語」をお読みください。

男はいつもそうだった。何か事が起こった時、大事なところ、最も肝心なことを正面から見ることができない。怖いのだ。自分の選択が誤っているのではないかと思うと。だからきっぱりと「こうだ」と意志を定めるよりも、ああも言える、こうかもしれない、として、誰かがはっきりとした結論を出すか、裁定が下るか、あるいは大勢が判明するのを待つのである。
さまざまな角度から考えているかのように見せながら、彼はずっと測っているのだ。どちらが自分にとって「いい」のか。だからいつもどっちつかずの中途半端であるように思われてしまう。それは、彼自身、自分のどうしようもないところとして知っているのだ。いくらたくさんの知識を得ても、それが役立つのは焦点を散らすために可能性をたくさん提供するためだけであって、導かれるべき結論に到達するためではなかった。
彼はいつも何かを引き比べ、選びながら生きてくるほかなかったのである。

なぜか彼はいつも比較の対象にされてきた。引き合いに出されることが多かった。何の関係もない場面で、「なんで自分のことがそこで言われなければならないのか」と思うことが何度もあった。結果的に、比較において彼が劣っている、足りない、力不足と評されることになり、(何の関係もない彼なのに、彼は)深く傷ついた。「頼まれもしないのに話題に出すな」と言ってやりたかった。しかし、それを言うのははばかられた。言えば負け惜しみを言っているように思われてしまう。だから、何を言われようと自分は平気、というスタンスを保ってきた。
しかしいつまでたっても彼は「手ごたえ」を実感できない。それは「揺るがぬ確かなもの」「強烈な輝きを放つ真実」に触れた時の喜びを知らない、ということである。だが、彼はそれを求めているのだ。その実感が欲しくて、そこにあるかもしれないと思える所を探し回っているのだ。
だから彼はずっと安心できない。探しているものに行き当たらないのだから。そして、比較されることを避けようとして自分なりの路線を作ろうとしてしまう。それまで得たもののなかから、当り障りのなさそうなものを用意して。
彼ほど「真理・真実」によって救われる者はいない。けれども彼は彼なりに「築いてきた自分」がいる。築いてきた知識は手放し難いもの。それが今までの彼を守ってきたのだから。それにしがみつきさえしなければ、彼は求めている実感を手にできるに違いない。
本来の彼は自由な心――発想・着想のユニークさ――を持つ者であり、新たにもたらされるものを受け入れていく柔軟さを持つ者であるのだ。今はまだ「自分が積み重ねたもの」に縛られてはいるが、彼自身の内なる欲求は必ずやそれを越えて「本物」に触れていく方を彼に選ばせるであろう。

彼がここまで「自らが築き上げてきたもの、積み重ねてきたもの」から自由になれず、「比較」によって心かげらせる経験を重ねてきたのは彼のカルマのゆえんである。
かつての人生で彼はその頃「真理真実」と評され定着していたものを、ひたすら一途に学んだ。彼にとっては学ぶことそのものが喜びだったのだ。知る喜びは彼の心を解放へ向かわせてくれるはずのものだった。そして教義に従い、それを自分の人生に重ねて生きようとしていた。そんな矢先だった。「新しい教え」を耳にしたのは。彼は自分のなかの何かが感応しているのを自覚した。しかし、その「教え」は今までの彼の学びとこの先の人生を否定し、無意味なものにしてしまうものだった。
直観的に彼には分かったのだ。そこに「真理・真実」がある、と。それまでのあらゆるものの基準を一変させるほどの「真理と真実」がそこにはあるのだ、と。
しかしそこで彼は躊躇した。今、ほとんどの者が否定し、受け入れまいとしているこの「新しい教え」に自分も沿っていいものだろうかと。これまでの自分の一切を否定し、新しく一から学ぶ勇気は彼にはなかった。自分を手放してしまうのが嫌だった。どちらを選ぶか。求めていた「真理・真実」か、自分が積んだ知識か。量りにかけるまでもないことを、彼は量ったのである。量るべきでない両者を量ったのである。
結果、彼は「新しい教え」に沿うことはなかった。迫害や抑圧に手を染めこそしなかったが、制止や反対も表明しなかった。
それ以降の彼にとって、もはや学ぶことは空疎なものとなった。「本物」に触れてしまったあとで見る不自由な教義には、何の輝きもない。むしろその歪みが手にとるように分かる。しかし、引き返せず、改めることもできない。彼は「自分の知識」を守ることと引き換えに「喜びのなかで学び、真理にふれ、それを実践して生きることの幸せ」を自ら遠ざけたのだ。

今回の人生で彼は飽くことなく求めるはずである。「本質・本物」を。しかし、カルマにより、それに触れてもなかなかそこに近づこうとはしないであろう。ただ、いずれは分かるのだ。なにが本物か、は。それは彼の魂の欲求であり、意志なのだから。
意味のない比較に心をかげらせた経験は、彼のなかに何があっても揺るがない確信が生じた時、癒されていくだろう。比べようのない確かなものを手にする喜びは、たとえ何によっても消されることはないのだから。
そうして初めて彼は彼として「自由」を実感できる。中途半端で不安定な気持などもうそこにはない。それまで積み重ねてきた知識は形を変えて彼の力となろう。比較において優位に立ったり、自分なりの路線を打ち出すために使うのでなく、「客観的な判断の材料」として彼のなかで役立っていくのである。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

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2140 「イエス・キリスト 失われた物語」
名前: アラム  投稿日: 2002年12月29日 (日) 01時16分16秒

こちらでは『イエス・キリスト 失われた物語』が購入できるとのことですが、ペーパーバーチさんは入手されたのでしょうか?

私は注文しましたが「現時点では入手できないことがわかりましたので注文をキャンセルします」との連絡が入りました。

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2139 高級霊が近付く
名前: アラム  投稿日: 2002年12月29日 (日) 01時11分01秒

山村さんにシルバーバーチがやってくるという話は私も奇妙に思いました。

それはシルバーバーチが霊的真理を伝える霊団の代表者であって治療の霊団のメンバーではなかったからです。

しかし、イエス・キリストが近付くというヒーラーは多いようです。
それはヒーリングの力がイエス・キリストを通じてもたらされると信じているからのようです。
また、自分を偉く見せようとするのではなく、自分はイエス・キリストからの治癒の力を通すだけの通路にすぎないという謙虚さにつながっていることもあります。
自分の願望が自分の背後霊の姿をイエス・キリストのように間違ってとらえさせるということもあるようです。
欧米の臨死体験者が光の存在と出会った時に「イエス・キリストに会った」と思うのに似ているでしょう。

しかし、シルバーバーチでしたので奇妙に感じましたが、ホワイト・イーグルでしたらどうでしょう?

ホワイト・イーグルは霊的真理を伝えると共にヒーリングにも関わっています。
ホワイト・イーグル・ロッジの人は
「貴方がたもホワイト・イーグルを親しく知るようになれますよ。皆さんが彼の教示を読んでいる時、瞑想して静寂の中にある時、イーグル霊が傍に威厳をもって、しかし優しく居ることに気づくでしょう。もし皆さんが内的視力が使えれば、彼が貴方の方にインデアンの衣装を着て、あるいは光の衣を着て、やってくるのが見えましょう」 
(『ホワイト・イーグル 自己を癒す道』 ホワイト・イーグルとは誰か
 ジェニー・デント 桑原啓善 訳 でくのぼう出版 P222)
「必要があれば、彼は世界中にいる彼の信奉者の誰の所にだってやってきます」 (同上 P223)
「自分の想念を静めれば静めるほど、ホワイト・イーグルは(貴方の霊師も)貴方に近付きます。不安や心の煩いがあると、せっかく霊師達が来ても、それに気付くことが出来ません」 (同上 P227)
と書いています。

シルバーバーチがヒーラーに近付くということだと奇妙に思えますが、そのヒーラーがホワイト・イーグルを信頼していれば、ホワイト・イーグルが近付いたと語ったとしても何の不思議もないことになりますね。

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2215 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月26日 (日) 12時39分18秒
|自分の願望が自分の背後霊の姿をイエス・キリストのように間違ってとらえ
|させるということもあるようです。

ほとんどはそれか、低級霊のイタズラでしょうね。論理的に考えれば、シルバーバーチでさえ霊媒に降りるには霊界側にも霊媒を用意せねばならなかったのです。更に遥かに霊格が上と考えられるイエスその人が、この世の治療家のところに出て来られるはずがありません。

イエスの系列の霊団に所属する誰かが来ていると言うなら分かります。でも、地上のヒーラーのところにイエスが来るなどと思うのは、日産の車を買うときにカルロス・ゴーンがセールスに来ると思うようなものです(笑)。ゴーンは来ないでしょう、ゴーンは(^^;。車一台売るだけなら平社員のセールスマンで十分なんで、何でゴーンが来ると思うのかといえば、やはり虚栄心が作り出した妄想なんじゃないでしょうか。

|シルバーバーチがヒーラーに近付くということだと奇妙に思えますが、その
|ヒーラーがホワイト・イーグルを信頼していれば、ホワイト・イーグルが近付
|いたと語ったとしても何の不思議もないことになりますね。

ううん、ヒーラーがそういう勘違いをしてもおかしくないということは言えると思いますが、実際にホワイト・イーグルが来ることがあるかといえば、様々な要素が絡み合ってくることですので、有るかもしれないし無いかもしれないというところでしょう。

僕は「イーグル霊が傍に威厳をもって、しかし優しく居ることに気づくでしょう。」というのは象徴的な意味だと思いますが、「必要があれば……誰の所にだってやってきます」というのは文字通りの意味で事実だと思いますし、シルバーバーチだって同じことでしょう。ただ「必要が」あるときがそれほどあるとは思いません。

http://www.paperbirch.com/


2138 霊能者の早い他界
名前: アラム  投稿日: 2002年12月29日 (日) 00時30分09秒

山村さんの話題に関連して「霊界からの働きかけによる、または霊界の許容範囲における他界」についての質問がありましたが、ペーパーバーチさんは萩原玄明さんの『精神病は病気ではない』を引用して返答されていましたがこれは問題があるでしょう。

迷っている霊が通信に反応してくれないから他界させる例として出されたのでしょうが、これに類するものでしたら『古武士霊は語る』がありますよね。
通信を送ろうとしてそれに耐え切れず他界したとのことですから。

迷っている霊以外による他界した霊能者の例としては、日本では高橋信次さん、他の国ではこのHPでも公開されている『ジャック・ウェバーの霊現象』のジャック・ウェバー氏がいますよね。
またブラジルの心霊手術者アリゴー氏もそうでしょう。

スピリチュアリズムの観点からは問題があると思われるかもしれませんが
『ドクター・フリッツ 奇跡の生還』 パンタ笛吹 (VOICE)では
ドクター・フリッツは「以前の私のスピリットのチャネラーたちは、全員事故で即死しているのを知っているだろう」
「チャネラーは地獄の苦しみをあじわわなければならないのだ。だから、楽に死なせてあげるために即死を選ぶのだ」(P191)
「私は彼らを殺してはいない。だれでもいつかは死ぬ時が来る。彼らは自分の人間としての使命が終わったので死んだだけだ。ただ私は彼らの心が平安のうちに死ねるよう、手伝ってあげたのだ。そして死の瞬間、その魂が私たちに合流しやすいように、受け取りにまで降りていったのだよ」(P253)
と語っています。

ペーパーバーチさんは程度の低い霊能者がそういうことが多いように述べられていましたが、ドクター・フリッツの場合も迷った霊の干渉による他界と同じと思われるでしょうか?



では

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2214 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月26日 (日) 12時33分50秒
|ペーパーバーチさんは萩原玄明さんの『精神病は病気ではない』を引用して返
|答されていましたがこれは問題があるでしょう。

そうですか? 霊的真理とは微妙にズレているけれども霊能者からはそのように見えることもあり間違いとは言い切れない見解の例(長い(^^;)としては適当(最適とまでは言えないとしても)なものであると思います。いったい何が問題だということでしょうか? 少なくとも僕は「迷っている霊が通信に反応してくれないから他界させる例」として出したつもりでは無いんですけど……。

|ペーパーバーチさんは程度の低い霊能者がそういうことが多いように述べら
|れていましたが

程度の低い霊能者がそういうことを“言うことが”多いということです。フリッツの言葉も、間違っているとまでは言えないものの、微妙に違和感を感じさせられますね。まぁ、そういうこともあるのでしょうけど。(これも、そう考えても間違いではないけれど微妙に霊的真理とはズレた捉え方をしている例と言えるのでは?)

http://www.paperbirch.com/


2137 間違えました。。。(>_<)
名前: moco  投稿日: 2002年12月29日 (日) 00時02分43秒

No.2135、訂正します。
『スタートレック・エンタープライズ』は、「今」見ました(笑)。
先日見たのは、どうやら違うシリーズだったようで。。。ゴメンナサイ!

『夏への扉』『星を継ぐもの』『メトセラの子ら』をamazonで頼んでみました。
初・amazonだったのですが、と〜っても簡単にオーダーできてびっくり!!!
はやく届くといいなぁ。。。わくわく(^^)。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)210-194-165-108.home.ne.jp

2166 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月07日 (火) 00時12分18秒
今スーパーチャンネルではスタートレックは三つのシリーズを放映中なんです。最新の『エンタープライズ』と『ヴォイジャー』『新スタートレック』です。その中で僕が一番好きなのは(そして最も人気が高いのも)『新スタートレック』かな……。もちろん『エンタープライズ』も(まだまだ始まったばかりで未知数ではありますが)面白そうではあります(^^)。

『ザ・プラクティス』は僕もハマッてます。これも今は毎日やってますよね〜。

『アルジャーノンに花束を』 僕は高校生のときでしたから15年以上前になってしまいます(^^;。映像化は外国の映画でもされてて、そちらも見たらガッカリするような出来でしたから……日本のドラマも、まぁ、いちおう覚悟はしてました(^_^;ゞ。……もうちょっとマシになるかとも思ってたんですけどねぇ(;_;)。

|『夏への扉』『星を継ぐもの』『メトセラの子ら』をamazonで頼んでみました。
|初・amazonだったのですが、と〜っても簡単にオーダーできてびっくり!!!

良かったら感想聞かせてくださいね(^^)。

ちなみに当サイトからのリンクでamazonに行って購入して下さると、おおよそ3%の紹介料が僕のところに入ることになっておりますです(汗)。実際、サーバー代などの分は余裕で出るようになってきたので、大変助かっております。1,500円以上購入で送料も無料になりますので、ぜひともご利用くださいませ。
(僕も江原さんの本とか、いい年したおっさんが書店で買うのが恥ずかしいような本を買うときは必ずamazonです(^^;)

http://www.paperbirch.com/


2136 江原さん
名前: アラム  投稿日: 2002年12月28日 (土) 23時37分49秒

ペーパーバーチさん、お久しぶりです。

江原さんについて「まともなスピリチュアリストでない」と述べられていますがこれは問題があります。

ペーパーバーチさんの思われる「スピリチュアリスト」としてはまともではないということではないですか?

江原さんの定義する「スピリチュアリスト」とペーパーバーチさんの定義する「スピリチュアリスト」では違っているように思われるのです。

江原さんは「霊交による思想に従い、生きるもの」を「スピリチュアリスト」とされています。

「精神に愛、利他を教え、平和と幸福をもたらす生活原理」、「本当の生き方」、霊的真理を伝えていく、スピリチュアリズムを学び、実践していくものが「スピリチュアリスト」である。
この定義からすれば江原さんは間違いなくスピリチュアリストです。


ペーパーバーチさんは「スピリチュアリズムは大人の宗教」とされています。

ペーパーバーチさんが対象とされているのは「自分で選択し、学び、それを実践する大人」ということになります。

シルバーバーチも誰にでも分かるような霊的真理を伝えようとはしていますが、「大人の魂、高い霊性と教養を持った人物に訴えてみたい」とも語っています。

しかし、江原さんは「霊的に無知な人」、「まだ霊的真理に触れていない人」を対象とされています。

スピリチュアリズムを「霊界による地上の霊的浄化の計画、それに基づく活動」とすれば、その全体像はまだ明らかにはされていません。

「霊的真理を受け入れる準備が出来ているのに、これまでもたらされることの無かった人に伝えること」、「このままであれば何の準備もなく人生の敗残者となるかもしれない人に伝えること」の二つの目的があります。

それぞれの目的の達成を目指して活動している霊団があるでしょうし、それに応えて働く人がいるでしょう。

シルバーバーチは「おもちゃが必要な人もいる」と説きました。
霊的教訓だけではなく、各種の物理的心霊現象も用意されていました。
霊的思想・哲学の研究の時代にも様々な霊界通信が与えられました。
そうであれば、霊的真理の実践の時代においても多様なレベルのものが用意されているのではありませんか。

「絵本を必要とする人もいるのです」
絵本を求めている人に百科事典を与えても役には立たないでしょう。

江原さんは「私は絵本作家のようなものです」と述べられています。


「シルバーバーチの霊訓」は確かに素晴らしいものです。
しかし、受け入れられない人もいます。
「シルバーバーチの霊訓」を読んで、「眠くなるだけだった」、「何も頭に残らなかった」と感想を述べた人もいました。

「シルバーバーチの霊訓」の読者でも「もっと身近なことについて具体的に示してくれる本物の霊界通信はないのか」、「さらに普通の人に向けて平易に語ったものはないのか」という意見がありました。


スピリチュアル・カウンセリングによって料金をとるということが問題とされるかもしれません。
それで得たお金を個人のものとするのであれば、私も問題だと思いました。

しかし、江原さんは自分の生計のためだけではなく、設備の費用やスタッフの給料のためでもあり、施設をつくるためのものでもあるということです。
お金のない人からは料金を受け取らないということです。
寄付を受け取りたくないという強い思いもあるそうです。

こうした見方は物質的なものであり、本来は奪い取るようなことをしなければ、この世のものでしかない金はどのような手段で得ようと問題ではなく、その使い方こそが問題とされるものなのかもしれません。

シルバーバーチは「人の役に立つことをすること、サービスが宗教」と説いていますが、「無料奉仕」は説いていません。

江原さんの著書、HPには「他の人の支援をしたい」との思いが満ち溢れています。


類魂の仕組みを知ることよりも、類魂を知ることによって人生をどのように変えるべきなのか
再生の仕組みを知ることよりも、再生があることを知ることによって人生をどのように変えるべきなのか
ということを知ることのほうが求められています。

「このような霊的真理があります。だからこのように生きるべきです」、「このように生きてはどうですか」ということを示すガイドラインが必要とされています。
「どう生きるべきなのか」を霊的真理を受け入れる準備が出来た人にもまだその時期の来ていない人にも伝えるということです。
江原さんは「赤ちゃんにはおかゆを。大人にはごはんを。それでも物足りない人にはおこわを。お給仕していきます」と述べられています。

このように思っていたときに江原さんの新刊が出ました。
『スピリチュアルメッセージ 生きることの真理』 (飛鳥新社)

これは本物の霊言集です。
この中のどこにスピリチュアリズムで示された基本的真理に反するものがあるでしょうか。

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2177 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月13日 (月) 10時46分37秒
アラムさん、お久しぶりです。お元気なようで何よりです。
でも、お急ぎでなければご質問は一つずつにしていただけると有り難いんですけど〜(^^;。いつもは投稿順にコメントを付けているんですが、今回は申し訳ないですけど他の方へのコメントと交代に書かせていただきますね(^^)。


|「精神に愛、利他を教え、平和と幸福をもたらす生活原理」、「本当の生き
|方」、霊的真理を伝えていく、スピリチュアリズムを学び、実践していくも
|のが「スピリチュアリスト」である。
|この定義からすれば江原さんは間違いなくスピリチュアリストです。

それはアラムさんはそう思われるということであって、僕の考えは違いますし、その定義によって考えても、江原さんはスピリチュアリストとは言えないと僕は思います。また、スピリチュアリズムには他の宗教のような統一された教義はありませんが、ある程度のスタンダードは定まっています。自分が思うスピリチュアリズムから外れるからとか、その程度のことで話している人など誰もいないと思いますよ。

確かに彼も一応は「愛」とか「利他」という言葉は使っているようですが、本当の愛や利他を説いているかは疑問ですし、ましてや「本当の生き方」や「霊的真理」を伝えているとは、全く思いません。言ってるからってその通りの行動をしていると考えるのはナイーブに過ぎます。統一協会だって愛を説いているんですから(愛を教えているなら統一協会も素晴らしいのだ……と思いますか?)


|しかし、江原さんは「霊的に無知な人」、「まだ霊的真理に触れていない人
|」を対象とされています。

物質界の科学の本に例えれば、たとえ子供用の啓蒙書でも、易しく書くことや、簡略化したり、面白い表現をとることはあっても“その方が受けが良いから”と事実と違うことを書くことは許されません。


|そうであれば、霊的真理の実践の時代においても多様なレベルのものが用意
|されているのではありませんか。

低いレベルの人のためのものなら、既に何百年も前から……いや、何千年も前から用意されています。現代においては更に高いものが必要とされているからスピリチュアリズムの計画が進められているのです。そのために高級霊界が動いているのです。それなのにスピリチュアリストを名乗る者が、スピリチュアリズムを過去の宗教程度の低レベルなものに引き戻してどうするんです? 無意味……いや、むしろ有害でしょう?


|江原さんは「私は絵本作家のようなものです」と述べられています。

幼児の絵本にだって、上質なものと低俗なものがあります。子供に喜んでもらうためにだって、低俗にする必要なんてないでしょう? 本来は崇高な真理を、売らんかなで低俗なものに貶めたり、完全に間違ったことを書くことは許されません。それは誰にでも分かりやすくすることや、受け入れ易く説くということとは違います。


|「シルバーバーチの霊訓」の読者でも「もっと身近なことについて具体的に
|示してくれる本物の霊界通信はないのか」、「さらに普通の人に向けて平易
|に語ったものはないのか」という意見がありました。

こまごまとしたファーストフードのアルバイトマニュアルみたいなものが欲しいと言うなら、それこそ完全な心得違いですし、シルバーバーチは五歳の子供にも分かるように……少なくとも普通の人に向けて語っているのですから、それを難しく感じてしまう人とは、まだ子供のおもちゃ----旧来の教条的宗教など----が必要な段階にある人なのかもしれません。


|しかし、江原さんは自分の生計のためだけではなく、設備の費用やスタッフ
|の給料のためでもあり、施設をつくるためのものでもあるということです。
|お金のない人からは料金を受け取らないということです。
|寄付を受け取りたくないという強い思いもあるそうです。

まず、余裕も気持ちもある人から寄付を受けるより、困っている人から大金を受け取る方が良い、という考えの方が僕には理解できません。

第二に、お金のない人からは受け取らないと言っても、資産状況をいちいち聞いているわけでは無いでしょう。苦しい中払わざるを得なかった人が全くいないとは思えません。

第三に、相談料1時間5万円のうち、予約時に払う予約金3万円はキャンセルしても返ってこないそうです。その場合、貧しいから返してもらったという人はいるのでしょうか? 会って話さないわけだから貧しいかどうかなんて分かりませんよね? それとも、本当に資産状況のアンケートでも取っているのでしょうか?(そんなことをしていたら、そっちの方が大問題ですけど(^^;)

第四に、最終的な料金の6割ものキャンセル料(予約金)は、消費者契約法の第九条に違反しています。霊能者とはいえ法律を破って良いとは、少なくとも僕は思いません。このことは江原さんの本質をあらわす事実ではないでしょうか?

第五に、将来作りたいという施設の話は絵に描いた餅で、具体的なものは何も無いのではありませんか? 本当にそういうことをやるつもりがあるなら、今からそれに類することを(小規模でも)実行していたり、具体的な事業計画を立てていなければおかしいでしょう。「今は何もやってないけどそのうちやりたいなぁ」……そんな当てにならない話のために法外な料金を取ることが許されると思いますか?

第六に、その料金は一般的な40代のベテランデザイナーの報酬の10倍、弁護士の料金の5倍です。その程度の料金でも東京に事務所を構えて、施設やスタッフをまかなうことも現実に可能なわけです。そのような法外な料金を受け取らねばやっていけないというなら、それは事業計画が根本的に間違っているのでしょう。貴重なお金が、どこかわけの分からない所に消えているということです。……いったいどこへ?


|こうした見方は物質的なものであり、本来は奪い取るようなことをしなけれ
|ば、この世のものでしかない金はどのような手段で得ようと問題ではなく、
|その使い方こそが問題とされるものなのかもしれません。

統一協会とか、その他の宗教の信者も同じようなことを(特にカルト的な宗教ほど)言いますよ。曰く「しょせんこの世のものでしかない」、曰く「もともとは皆神のものなのだから」、曰く「地上天国の建設のため」etc...。冷静になって考え直してください。手段が問題にならないハズがないでしょう。霊感商法で300万円の壺を売るのと、当てにならない霊視(こうなりますよと言われたことが全く外れていたとか、守護霊だと言われたのがまだ生きている人だった(笑)という話も……)で1時間5万円の料金を取るのと、程度の違いこそあれやっていることは同じでしょう。スピリチュアリズムの名の下にそういう霊感商法が行われているというのは、本当に許しがたい犯罪行為だと思います。


|「このような霊的真理があります。だからこのように生きるべきです」、「
|このように生きてはどうですか」ということを示すガイドラインが必要とさ
|れています。

ですから、江原さんの示すガイドラインは間違った方向を指しているからダメなのだと言っているのです(ずいぶん前から)。


|江原さんは「赤ちゃんにはおかゆを。大人にはごはんを。それでも物足りな
|い人にはおこわを。お給仕していきます」と述べられています。

麻薬入りですけどね(-_-;。(霊能者への相談に依存している人がいかに多いことか……。江原さんの場合は5万円という料金も相談者の依存度を高めるのに一役買っていると思われます)

江原さんの霊言集はアマゾンからアソシエイトのポイントが入ったら(もうそろそろ入るはずなんだけど……)注文するつもりです。それから感想なり評価なり書いてみようと思います。

http://www.paperbirch.com/


2135 ペーパーバーチさんへ
名前: moco  投稿日: 2002年12月28日 (土) 00時16分15秒

ペーパーバーチさん、こんにちは。
お返事ありがとうございます。

スーパーチャンネルでスタートレック・エンタープライズを見ました。
う〜ん、おもしろかったです! 「ザ・プラクティス」に続き、ハマりそう〜(^^)

『アルジャーノンに花束を』は、私も好きです。
初めて読んだのは今から10年以上も前、まだ大学生だった頃。。。
大好きな作品だったので、テレビドラマになると知ったときは、ショックでしたよ〜。
「あの名作を、日本のテレビドラマでやっちゃイヤだぁぁぁ〜〜〜!!!」って、感じで(笑)。

ペーパーバーチさんオススメの「SF(小説)オールタイムベスト」も、いくつか読んでみたいと思います(^^)。

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2134 ラップ音について
名前: 空句  投稿日: 2002年12月27日 (金) 22時43分05秒

お忙しい中、お返事をいただきありがとうございました。
最初にちゃんと書かなかった私が悪かったです。紹介していただいたスピリチュアリズムQ&A(2)「ハイズビル事件って何?」は22日の投稿をする前に読んでいました。お手数をかけゴメンナサイ。

「ハイズビル事件」は殺された行商人の訴えだったり、人骨が発見されたりしたのだったら、なんかやっぱり怖いと思っていました。それで、恐くないラップ音の解説を探していました。

実は、私の家はラップ音がします。でもその音はゼ〜ンゼン恐くないのです。恐くないどころか、とってもおちゃめで愛らしくて優しいカンジです。ラップ音がすると、至福の愛につつまれたようで、うまく言葉にできないけど不思議な幸せな気分になります。ラップ音が聞こえると、いつも霊団から応援されているようで嬉しくなっていました。

ラップ音がするようになったのは、ひとり娘を亡くしてからです。台所の冷蔵庫から「パチン」って音がして、娘の名を呼び「母さんはここにいるよ、こっちにおいで」って言うと、私の居るすぐ側のピアノが「パチン」と鳴るのです。とっても可愛いです。これを書いている今も鳴りました。

>もちろんラップ音の送り主が低級界の“怖い”人だとしても、自分自身の霊性がしっかりしていれば何も怖いことなどありません。
>霊格の違いによって、何か悪さすることは勿論、近寄ることも出来ないはずですから。

ペーパーバーチさんのお返事を読んで、やっぱり娘からの存在を伝える通信だって確信できました。

22日の投稿、シルバー・バーバチは私の誤字でした。申し訳ありません。
そういえば、名前のこともスピリチュアリズムQ&A「どっちが正解? シルバーバーチ/シルバー・バーチ」 にありましたね。
シルバーバーチが正しいのですね。少しは賢くなった気分です。ありがとうございます。

シルバーバーチの本もペーパーバーチ@心霊学研究所も大好きです。
また、いろいろ教えてください。どうかよろしくお願いします。

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2165 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月06日 (月) 23時48分16秒
|ラップ音がするようになったのは、ひとり娘を亡くしてからです。台所の冷蔵庫
|から「パチン」って音がして、娘の名を呼び「母さんはここにいるよ、こっちに
|おいで」って言うと、私の居るすぐ側のピアノが「パチン」と鳴るのです。とっ
|ても可愛いです。これを書いている今も鳴りました。

そうですか。娘さんを亡くされていたんですね……。僕も二人の娘の父親ですし、その悲しみは如何ばかりかと……(とても想像できません)

そのラップ音は、確かに娘さんのものだと思います。幼くして亡くなった霊は、霊界の専門施設で、そういう子供を育てる専門家に見てもらうわけですが、しかしそれだけでは十分ではありません。実際の(肉体の)肉親の必要性が無くなるわけではありません。親の雰囲気、家庭の雰囲気(オーラと言った方が良いかも)と触れ合う必要もあるわけです。

つまりそれがどういう事かというと、亡くなった子供は、間違いなく肉親の家庭に戻ってくるということです。その世話役の霊に連れられて、少なからぬ回数、家庭に連れられて来ているはずです。

というわけで、そのラップ音はまず間違いなく、空句さんの娘さんが鳴らしているものだと思いますよ。
(唯物的に考えれば、気圧や湿度の変化で壁材か何かが鳴っているという可能性も考えられなくはありませんが、僕は空句さんの親としての直感の方を信じたいと思います)

http://www.paperbirch.com/


2133 雑感
名前: きりこ  投稿日: 2002年12月26日 (木) 21時53分55秒

東大生でも地方私立大生でも、大学生と言います。

大僧正でも、門徒でも仏教徒と言います。

ネット上ではだれもが善人になれたり悪人になれたりします。

ネットでいかに素晴らしいことをいっている人であろうと、普段の人となりがわからない限り、ネット上の他者に対する正当な評価を下すことは出来ませんね。

自称大僧正よりも、わたしは身近で自己を犠牲にして他者の為に働く人を尊敬します。実際問題、スピリチュアリズムというのは、決して難しいことをいっているわけではないですよね。

スピリチュアリズムはカルトじゃ有りません。各自が自分で人生の中で学んでいくものであって、別に組織も団体もリーダーも指導者も要りません。
それだけのことです。

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2132 念のため
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月26日 (木) 20時40分57秒

>19日の日付が付いている日記が二つ並んでいて、下の方(の19日の日記)でSFの話、そして上の方(の19日と書いてある日記)で「昨日に続いてまたSFの話」と書いてあれば

*念のため確認しておきますが、あなた、まさか「日記」が↑のように、アップされていたなんて言ってないですよね。
19日の日付の「日記」がふたつ並んでいたなんて、本気で言ってないですよね。

'02.12.19(木)

小桜姫物語を更新しました。

   (以下略)
。。。。。。。。

21日の午前0時ごろまでは↑となっていたものが、21日の午前中には、↓のようになっていたのですよ。

'02.12.19(木)

昨日に続いてまたSFの話になってしまいますが、今日も会社帰りに書店に寄ったら、僕の最近一番お気に入りのハードSF作家「スティーヴン・バクスター」の新刊が出てました。もちろん即購入して読み始めています。サイトの更新?掲示板?……後回しです!

小桜姫物語を更新しました。
    
      (以下略)
。。。。。。

この時点では、20日の「日記」はアップされていませんでした。
19日の日付の「日記」がふたつ並んでいなかったことは言うまでもありません。
だから、私はこう指摘しました。

*0687-15 飯沼  [兵庫]  [02/12/21<土>-11:55]   確認  
  ペーパーバーチさん、
「決して無理な返信をなさらぬように」とは書きましたが、
さっきあなたの「スピリチュアリスト日記」を見れば、昨夜はなかった一節が追加されていました。
しかも、12月19日の日記に「追加」ですよ。
引用しますね。
   (以下略)
。。。。。。。。。

そのあと、20日の「日記」がアップされて、19日の「日記」に書き加えられた部分がそのまま「移動」していたのです。↓のように。

'02.12.20(金)

昨日に続いてまたSFの話になってしまいますが、今日も会社帰りに書店に寄ったら、僕の最近一番お気に入りのハードSF作家「スティーヴン・バクスター」の新刊が出てました。もちろん即購入して読み始めています。サイトの更新?掲示板?……後回しです!

ちなみにこれです↓
『プランク・ゼロ
     (以下略)
。。。。。。。。。

だから私はこう書きました。

名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月22日 (日) 13時09分41秒
ペーパーバーチさん、
昨日、「スピリチュアリスト日記」の19日付の内容の改変を指摘しましたが、今日はその日付が20日に変わっていました。
これは「改ざん」と理解してよいのでしょうか?
あとで書き加えたり、日付を変えたりして、どこが「日記」なのでしょう。
あなたは、「日記」であっても、掲載する前に「推敲」すると「日記」に書いたばかりですね。
それなのに、アップしたあとも何度も「改変」しているのですか。

ペーパーバーチさん、「スピリチュアリズム」だの、「スピリチュアリスト」だのとあなたが言うのはもう止めませんか?
今のあなたはどう見てもそれにふさわしくない。
「汚い手でスピリチュアリズムに触るな!」、とは言いませんが。

あなたのサイトや掲示板も、もっと違う名称にしませんか?
今のあなたや内容に似つかわしい名称があるのではないですか?
「スピリチュアリズム・スピリチュアリスト」を名乗るから、真実性や品位が問題にされるのです。
名称が変われば、私も言いたくもないことを言わずにすみますし・・・。
。。。。。。。。。。。

ペーパーバーチさん、
>19日の日付が付いている日記が二つ並んでいて、下の方(の19日の日記)でSFの話、そして上の方(の19日と書いてある日記)で「昨日に続いてまたSFの話」と書いてあれば

*なんていう真っ赤な嘘はもうやめませんんか?
それともこれも、あなたの「事実」に対する感覚の欠如、ということなのでしょうか?

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)F018075.ppp.dion.ne.jp

2153 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 03時05分42秒
【スピリチュアリスト掲示板と悠々塾掲示板へのダブルポストです】

#2130へのコメントで書いた日記の訂正の経過はこっちへのコメントで書くべきだったかな……。実際のところはそちらで書いた通りで、そのことは日記を毎日読んでくださっている方なら、僕が説明するまでもなくお分かりのことと思います。

日付けの数字までは気付かない方もいらっしゃるかもしれませんが、すくなくとも飯沼さんが主張しているような奇怪な操作などされていないことは、20日前後に読んでいた方なら納得していただけるでしょう。

それにしても、僕も最初は、ナンでこの飯沼さんという人はこんなウソを書くんだろう? やはり追い詰められて、こんなことでも書くしかないのか……などと思ったりもしたんですが……たぶんそうではありませんね。この人はたぶん、本当に自分が書いたことを信じていて、ペーパーバーチという奴は日記の“改竄”をして、しかも自分の間違いを認めたくないためにウソまでついて押し通そうとしている……と、本当に信じているのだと思います。自分の信じたいように、自分の記憶まで作り替えてしまうんですね。

そういうのは宗教の教祖や信者にも多いタイプで、有り得ないような教義や間違った霊視でも、本当に信じ込んで話してしまう人と、「そう言われればそうかな?」と事実の方を曲げて受け入れて信じ込んでしまう人とが出会うことで、下手をすればオウム真理教のような宗教が生まれてしまうわけです。
(僕もこの日記の話は、あまりにも飯沼さんが確信を持って書いているので、一瞬不安になって他の人に聞いて確認したりしてしまいました(苦笑)。それぐらい、信じ込んでいる人が思考を押しつける力というのは強いのですね(^^;)

単なる妄想狂の“零”能力者で、たとえ信じてくれる人が10人にひとりしかいなくても、100人霊視すれば10人、1,000人霊視すれば100人の信者を獲得できるわけで、理性さえ捨てれば意外に簡単なことであるとお分かりいただけると思います。さらに良心も捨てれば、信者を20〜30人確保(して搾取)すればベンツに乗れる世界だそうです(-_-;)。もちろん、悠々塾の人たちはつましく生活していて、その点では良心的のようにも思えますが。

っと、話がずれました。

飯沼さん。あなた方の支持者にも僕のサイトを読んでいる人が少しはいるでしょう?(批判するためであるにせよ) 他人を嘘つき呼ばわりする前に、そういう人に確認してから書くべきでしたね。今回ばかりは、あなたの支持者の中にも「おかしい」と思い始めている人がいるかもしれませんよ。(そうでもないか……)

http://www.paperbirch.com/


2131 SF!!!
名前: きりこ  投稿日: 2002年12月26日 (木) 20時00分11秒

ペーパーバーチさん、こんばんわ。

アシモフの銀河帝国興亡史は傑作ですね。

あとは、「2001年宇宙の旅」 「2010宇宙の旅」、これらはについては、
きっと宇宙の知性体によってインスピレーションが吹きこまれたのではないか?と勝手に考えています(笑)。
でも、「2001年」は、私やペーパーバーチさんが生まれた年に製作されたものなんですよね。名作と言うものは、何十年経とうが、やはり名作なんですね。

あと、「スタートレック」シリーズですが、私は「ファーストコンタクト」こそ、いままでのシリーズにおける最高傑作と考えています。

ただ、銀河系の反対側に吹っ飛ばされてしまうシリーズについては見たことが
ありません。
あの話だと、飛ばされた銀河座標からして、例のボーグ宇宙域を通過することになるとおもいますが、話はそこまでいっているのでしょうか?
ボーグは有機体と機械とが結合させた奇妙奇天烈な最強生命体ですが、よくよく考えて見ると、実は人類の進化形態としてありうる可能性の1つなのかもしれませんね。
少なくとも、彼らはお互いで殺し会ったりしませんし、他種族を皆殺しにするような事もしませんし。
我々人類より遥かに優れている種族かも・・・・

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2164 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月06日 (月) 23時44分12秒
「ファーストコンタクト」は良かったですね。でも僕は(映画としての完成度は低くても)2と3が好きだったりします。スタートレックのファンとしては慙愧《ざんき》に堪えないんですが(笑)、パロディの「ギャラクシー☆クエスト」のほうが、本家の映画のどれと比べてもずっと良いのがナントモ……。


|銀河系の反対側に吹っ飛ばされてしまうシリーズ

ヴォイジャーですね。もちろんボーグ宇宙域も通過しましたよ。ボーグスフィアがワラワラと出てました(汗)。まぁいろいろと、より強力な異次元の敵と戦うために協定を結んだり、取り引きしたり、美人のボーグが乗組員になったりして、何とか乗り切るわけですが……詳しくはいつか実際にご覧くださいませ(^^;。

http://www.paperbirch.com/


2130 2126への返信、転載するの忘れていました
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月26日 (木) 19時16分44秒

時間がないので、簡単に事実のみ。

>「何をやってるんです?」って……20日の日記の日付が間違って19日になっていたので正しく訂正しただけですが、それが何か? 19日の日付が付いている日記が二つ並んでいて、下の方(の19日の日記)でSFの話、そして上の方(の19日と書いてある日記)で「昨日に続いてまたSFの話」と書いてあれば、普通の知性と理性を持った人間であれば、聞くまでもなく「ああ、また日付を間違えたな」(よく間違えてますから(^_^;ゞ)と思うだけで終わる話だと思うんですけどね。

*あなたは単に「日記」の日付を間違えたのではありません。
すでにアップされていた19日の「日記」に書き加えたのです。
その時点では、20日の「日記」はアップされていませんでしたね。
そのことを指摘された後、書き加えられた文章が20日の「日記」としてアップされました。

>消されてもいない文章を(証拠湮滅のために)消した消したと騒ぎたて

*騒ぎ立ててなんかいなかった。
でも、これは、あなたの掲示板が返信を付けると番号が飛ぶように仕様変更されていたのに気づかなかったからでした。
それについては指摘された直後にお詫びしましたが。

Mr.しろさんのことは私が説明した通りです。
もう一度冷静に読んでみてください。

もりふみさんのことは、彼が身元を明かさない限りはあなたとの関連性は断定できません。
さまざまな可能性がある、ということです。
あなたという人を少なくとも「事実」の扱い方において信頼できていれば、こんなことは思わずにはすむのですが。
だからこういう表現をしています。
>もりふみとかいう人の言っていることは、あなた自身の真情吐露に近いものがありますね。彼は、あなたと私を取り違えているのか、あるいは自分自身の鏡に映った姿に向かって言っているのか・・・。

コロナさんのことは、「真実は闇の中」です。
何ひとつ証明されてはいませんし、私はそのことに対する見解はすでに明らかにしました。

0375  飯沼  [兵庫]  [02/09/04<水>-09:49]   確認
コロナさん
あなたは、実はペーパー氏なのですか?
低劣なひとり芝居をしていたということなのですか?
そうであるなら、もう何も言えないでしょうからもういいです。
違うのなら、ちゃんと話をしなさい。
あれだけ偉そうな口を叩いたのだから。
。。。
コロナさんは、女性を演じて登場し、その後どう見ても男性の様子なって、忽然と消えてしまいました。
わたしからの質問には何もまともに答えないまま。


あなたの体のことについても、もう何ヶ月も前にこう伝えています。

>『「身を以って知る」のが何なのか。
それはもう一度メッセージを読めば分かります。
今の状態が良いから(心配ないから)、自分のしたことがたいした事ではない、などというすり替えがどんなに歪んだものか、もう一度点検されますように。
あなた以外の、ごく普通に文章を読む人にならば、簡単に分かることです。
問題は“今の状態”にあるのではないのですし、あなた自身が、自分のしてきたことを振り返る様子もないところが問題です。』
・・・
ちなみに、あなたの腕の痛みが増し始めたのはいつからですか?

。。。。。。。。。

ペーパーバーチさん、
言葉はある意味、どうにでも言えるものです。
言葉によって「事実」を捻じ曲げ、真実を踏みにじることもできなくはない。
でも、言葉の奥にある心を人は感じるのですよ。
言葉が耳に聞こえ、目で読むのと同じように、言葉の奥にある心を、人は心で感じるのです。
そして、人の心は神の愛と真実を戴いているのだから、それにふさわしく感じるのです。本当は。
あなたもそれを感じていますね。
あなたは、自分が正当であるかのように言っていますが、そうではないことを知っている人の苦しさがあなたの言葉からは滲み出ています。
強がってはいますが、追い詰められている人の心を、多くの人は感じるでしょう。
あなたはまだ認めるわけにはいかないようですが。
本来、人は喜びのなかで誇りをもって真実に向かいます。
でも、偽りをもっていればそうはできません。
苦しみのなかで、惨めな姿を晒しながら真実に向き合わざるをえない人もいます。
それは、ある意味では偽りの埋め合わせであり、それでいいのですが。

ペーパーバーチさん、多くの人はあなたの言葉の奥の、いや、今や言葉の全てに溢れ出しているあなたの心を感じながらあなたの言葉を読み、あなたという人をじっと見ているのだと思いますよ。

また後ほど。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

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2152 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 03時00分32秒
【スピリチュアリスト掲示板と悠々塾掲示板へのダブルポストです】

飯沼さん、あなたが一つ忘れていることがあります。それは心霊学研究所Webサイトには一日あたり、のべ200〜300人もの訪問者があるということです。あなたが書いていることを、あなた自身も信じ込んで書いているのか、引っ込みがつかなくて作り話をしているのかは分かりません。が、決して少なくない人が、あなたのこのキチガイじみた振る舞い、軽挙妄動を、呆れながら見ていると思いますよ。

とは言っても、実は僕には飯沼さんが何を言っているのか、あまり理解できているとは言えません。つまり僕が何のために日記を改竄したのだと主張されているのか(仮に僕がそういうことをやっていたとして、それによって僕に何のメリットがあるのでしょう?)とか、どこをどう改竄したと言っているのかさえ、何だかよく分からない。

ですので、まったく馬鹿馬鹿しいことではありますが、実際どうだったかというのを簡単に説明しておきます。(記憶によって書いていますので、完全に一つの間違いも無いとは言えませんが)

1.18日の深夜。18日までの日記を更新し、さらに小桜姫のページを更新。そのとき既に深夜0時を過ぎており、実際の日付は19日になっていました。ですので、19日という日付で小桜姫を更新した旨告知しました。この時点では19日の日記に本文はなく、小桜姫更新告知一行のみ(当然ですね)。

2.19日、エディターで19日ぶんの日記は書いたものの、サイトの更新作業は出来ず。日記の内容はもちろんSFの傑作ハイペリオンシリーズの『エンディミオン』などのこと。

3.20日の夜に19日分の日記の本文(エンディミオンなどを紹介)を追加。ホームページを更新。

4.その一時間後ぐらいに、20日の日記(スティーヴン・バクスターの作品紹介)を書いてホームページを更新。日付は19日からコピー&ペースト(このとき20日に書き直すのを忘れたわけです。同じ失敗をするのは今回が初めてではありませんが)

5.21日。20日の日記の日付が19日のままになっているのに気付き修正。ついでに18日以前の日記は日記の過去ログコーナーへ移動。

これだけのことです。修正したのは19を20に、それから木を金に。この二つだけであって、飯沼さんが主張しているようなわけの分からない操作などしていません。

だいいち、仮に僕が19日の日記として書いたものを20日に書いたことに「改竄」したとして、その行為によって僕の側に何らメリットがあると思えません。“動機が無い”という点で、飯沼さんの主張には無理があります。対して飯沼さんの側には、こういうキチガイじみた主張をしなければならない動機がありますね。僕が何度も言っているとおり、ご自分が受けている様々な指摘に答えられないことを誤魔化すための目くらましをしているのでしょう。(その事を自覚しているかは微妙だと思いますが。無自覚にやっている可能性も大きいと考えています)

それからもう一点。現在、20日となっている日記が、仮に飯沼さんの主張通り19日の日記であって、それを改竄したのだとすると、現在19日の日付がついている日記はいったい何なのかということになります。20日の日記は「昨日に続いてまたSFの話に」という書き出しになっていることからも分かるように、19日の続きという感じになっています。じゃあ19日の日記も実は18日だったのを改竄しているのか?というと、18日の日記も過去ログコーナーにありますね。同じく17日も16日も15日も……まさか延々過去の日記の改竄を、何の意味もないのにやっているんだと仰るのでしょうか?

それからさらにもう一点。仮に様々な改竄を日記に行っていたとして、これは僕のサイトのコンテンツです。そこに何の問題があるのでしょう? 学術論文や議論の内容ではない、単なる軽い読み物のコーナーです。なぜ飯沼さんたちは、そんなことを批判しようとしているのでしょう? 何の問題もない、何の意味もないことなのに……。


|*騒ぎ立ててなんかいなかった。
|でも、これは、あなたの掲示板が返信を付けると番号が飛ぶように仕様変更
|されていたのに気づかなかったからでした。

僕が言っているのはその時のことだけではありませんし、主に想定していたケースでは大騒ぎのまま謝罪などありませんでしたし、第二に想定していた日記に関する言いがかりに関しても謝罪はいただいていません。更に、何度も何度も同じようなことがありましたよね。その掲示板の時は、どう考えても言い逃れ出来なかったから謝罪しただけで、あなたは自分の間違いを認めなかったことの方が多いのです。だいいち、掲示板の仕様変更などしていなかったわけで、謝罪したといいつつこういう見苦しいイイワケを付け加えずにいられないのが、いかにも飯沼さんらしいというか何というか……。


|問題は“今の状態”にあるのではないのですし、あなた自身が、自分のしてき
|たことを振り返る様子もないところが問題です。』
|・・・
|ちなみに、あなたの腕の痛みが増し始めたのはいつからですか?

そんなことは以前にも説明したハズですが、やはりご自分に都合の悪いことは頭に入らないようですね。無意識にブロックされてしまうのでしょう。

以下は僕の9月5日の書き込みの一部です。もう一度お読みなさい。

----ここから転載------------------------------------------------------
3)
しかしまあ、そうだな。もう一点だけ「検証」してあげましょう。例の、僕の腕の腫瘍のことです。

『一年前の警告―――「身を以って知ることになる」―――が、実際のものになったことに気づいてください。』

っと、あなた方は大得意でこんなことを書いていたようですが(上記はもりふみさんの投稿からの孫引き)、もりふみさんが正しくも指摘している通り、僕の日記を読んでから牽強付会に思いついただけのことで、占い師の手口と同じ。あなた方はナンニモ分かっていないのですよ。「腕の不調」を知って「そういえば『汚れた手で……』」と堀江さんが言った下りも、まさに占い師の手口そのものですね。たとえばこんな感じ……。

   占「あなたの実家の近くに柿の木がありませんでしたかな」
   客「みかんの木ならありましたけど……」
   占「そうそう、それのことじゃ!」

柿とミカンが違う如く、僕は「汚れた手で触るな」と言ったのであって「汚れた腕で触るな」と言ったのではありません。まぁ、こんな些細なことはどうでも良いんですが、もしかしたらヒーリングでも同じようなことを言ってるんじゃありませんか?

   悠々塾「腰のあたりが悪いようですね」
   患 者「いや、脚が痛いんですけど」
   悠々塾「ほら、やっぱり!」

で、ここからが今回の「検証」の要点。あなた方は、一年前に警告していたことが、今回、実際のものになったと言っていますね。もう一度上記引用部分や悠々塾掲示板の一連の発言を見直してみましょう。うん、確かに、僕が警告を聞かなかったためにこういうことになったという意味で言っていますね。少なくとも昨年と現在とでは状況が変わっている前提であることは間違いないね。(少々くどいですが確認)

すると……ふ〜ん、おっかしいなぁ。僕のこの腕の不調ってのは、今年になって出たわけじゃないんだけどなぁ。もっと言えば、昨年からでさえ無いんだけどなぁ。実は2000年の初めごろには既に今と同じように腫れていて、その年の春には行きつけの接骨院に通ってるんだけどなぁ。う〜ん、おっかしいですねぇ(苦笑)。
今回、病院に行って検査してみたのは、別段症状に変化があったからじゃなくて、ずっと面倒くさくて2年間もほったらかしていたけど、いくらなんでもそろそろ病院に行っとこうと思ったから、というだけのことなんですよね。それと、平日に休みを何回か取らなければならなかったというのも理由の一つ。

つまりあのメッセージ「身を以て知ることになる」が出た時には既に血管腫は僕の左上腕二等筋に鎮座ましましていたわけで、それを今頃「実際のものになったことに気づいてください。」などと言ってしまったことで、あなた方の「メッセージ」の信頼性の無さは完全に証明されたわけです。以上、検証終わり。これはもうどうしたって言い逃れは出来ない“事実”ですよ。(ご希望どおり再び検証してあげました。満足しましたか? それとも、揚げ足取りだとでも強弁して誤魔化しますか?)

----ここまで----------------------------------------------------------

問題は“今の状態”にあるわけではないというのは飯沼さんの仰る通り。僕もそんなことは言ってません。問題なのは、あなた方の“メッセージ”が一年前に「身を以て知ることになる」と言い(これは明らかにこれから起こるという言い方です)、今年、腕のことを僕が書いたとたん、それこそが警告していたものであると……いいですか……人間としての飯沼さんたちでは無く“メッセージ”が「警告が実現した」ということを言ってしまったということです。

しかし残念ながら、あなた方のメッセージが「身を以て知ることになる」と言うより前から腕の腫瘍は現在と同じ状態でありましたし、“メッセージ”によれば、既に警告していたものが実現しているという前提のようでしたから、もしもこれから悪化することがあるとしたら(数十年単位で見れば、徐々に大きくなる可能性はあるそうです)、それこそ大外れの証拠がまた一つ付け加えられることになるわけです。

ということで、もう一度念押ししておきますが、
「あなたの腕の痛みが増し始めたのはいつからですか?」
約三年前(2000年初めごろ)です。悠々塾の“メッセージ”が「身を以て知ることになる」と言う一年以上前です。死ぬほど痛くて腕を動かせなくなったので掛かりつけの接骨院に駆け込みました。骨にヒビが入っても病院に行かない僕みたいな人間が自分から行ったんですから、どれほど酷かったかは想像できると思います(笑)。それから、時には痛みが出たり治まったりはしていますが、悪化したということは“全く”ありません。あなた方の“警告”のあとで「痛みが増し始めた」ことなどありません。

それから、これは先に言っておきますが、医療費の自己負担が3割になる前にもう一度病院で見てもらって、可能であれば手術で根治しようと思っていますが、別に悪化したからというわけではありません。また前みたいにはしゃぎ回って警告が実現したとか言わないように! 恥の上塗りにしかなりませんよ。

(それにしても、これから病気をしたり怪我をしたりするたびに、警告を聞かなかったからだということにされそうですよねぇ。鬱陶しいことです)


|あなたは、自分が正当であるかのように言っていますが、そうではないことを
|知っている人の苦しさがあなたの言葉からは滲み出ています。
|強がってはいますが、追い詰められている人の心を、多くの人は感じるでしょ
|う。

これは飯沼さん、ご自分のことを仰ってるのではないでしょうか? 必死で強がって正当であるかのように言っているのに、追い詰められている苦しい心が、たとえばもりふみさんへの「ごくろうさま」とかいう、いわでもがなの捨て台詞や、何の意味もない日付の変更を声高に叫ぶ姿勢や、誰も彼も同一人物かもしれないという疑心暗鬼や、次々に僕のことを貶めるための発言を書き続けたり(クリスマスの書き込みなんて必然性ありませんよね)、終いには根拠も何もないメッセージや前世の話を持ち出したり、というところに顕れているのではありませんか。そうしていなければ、不安で不安で仕方がないんでしょう?

それにしても、あなたの中では、僕はいったい一人何役やっていることになっているんでしょうか? いったいいくつのプロバイダと契約して、日本中のアクセスポイントを駆使して、いくつもの文体を使い分けて……到底有り得そうに無いことでも、あなたは「可能性はある」と思い続けていないと……僕には味方なんて一人もいないということにしていないと、不安で不安で仕方がないんでしょうね。飯沼さん、あなたは可哀相な人だ。しかしそれは全て自業自得で、あまり同情はできませんが……。

http://www.paperbirch.com/


2129 2121への返信です
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月26日 (木) 18時07分40秒

ペーパーバーチさん、
あなたは以前こう書きました。
コロナさんも、あなたとメールのやり取りがあったことを断言しています。
これはあなたとコロナさんが別人だということの根拠のひとつとして、説明されたものですね。
1804 名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2002年09月05日 (木) 17時39分49秒

「実はコロナさんとはメールで何だかんだとあって多少わだかまりを感じていたので(すいませんねぇ、人間が小さいもんで(^^;ゞ)、」

1809 名前: コロナ  投稿日: 2002年09月06日 (金) 12時18分22秒

「ペーパーバーチさんにはメールできつい言い方もしましたが(ごめん!)、」
。。。。。。。

しかし、ペーパーバーチさん、あなたは今日、こう言いました。

2121 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時30分44秒

「そうですね。もりふみさんはもちろん、その他の(飯沼さんが僕との関係を疑った人たち)ともメールのやり取りなど全くありませんし、」
。。。。。。。

あなたとの同一人物疑惑の中心はコロナさんでした。
(てるぼーさんは、すぐにご本人から確認のお申し出があり、私もすぐに掲示板上で謝罪をしました。彼からは、「了解」のメールを頂きました。)

あなたは、コロナさんとのメールのやり取りについて完全に矛盾したことを言っていますね。

1、もしも、あなたがコロナさんとのメールのことを“うっかり”忘れてしまっていたのなら
「(飯沼さんが僕との関係を疑った人たち)ともメールのやり取りなど全くありません」
などと断言するあなたは、「事実」に関しての感覚が欠落しています。
わずか数ヶ月前の、自分がしたことを忘れてしまうのですから。
何かについて、「事実」を踏まえて人と話のできる状態ではありません。
ご自分ではそれに気づいておらず、「自分が間違っていない」と思い込み、人を罵倒し続けているとすれば、人の迷惑ですし、あなたも非常にお気の毒な状態です。

2、もしも、分かった上で矛盾したことを書いているとすれば、あなたは偽りにまみれたお気の毒な方です。
正直に謝ればすむことなのに、自分の過ちを正当化するために嘘を重ね、人のせいにしようとするあなたを気の毒に思います。
何かについて、「事実」を踏まえて人と話のできる状態ではありません。
意図的な虚偽に基づいて人を罵倒し続けているとすれば、人の迷惑ですし、あなたも非常にお気の毒な状態です。

3、さらにもしも、コロナさんとメールなど交わしたことがないのに、「メールで何だかんだとあって」と書いて、そう書いたことすらすっかり忘れてしまっていたのなら、ペーパーバーチさん、あなたは、1と2の両方の意味で困った状態にあります。
真面目な顔をして自分の嘘を自分が暴いている、そんな滑稽さが見るの者救いではありますが。
いずれにしても、人の迷惑ですし、あなたも非常にお気の毒な状態です。

そして、あなたの言動の流れを見ていると、3である可能性がじゅうぶん窺えます。

ペーパーバーチさん、今度はあなたがどんな言い訳をするのかは分かりません。
またいつものように、言えるところを見つけて言えるように言うのかもしれません。
しかし、ほとんどの人はあなたのしでかしたこと、その動機、言い訳からも見え透いている「今のあなたの姿」をじっと見ているのですよ。
あなたが言ったからといって、それが「事実」になりはしないのです。
読む人みんな、事実・真実を見極める目も心ももっているのです。
ですから、何が何でも言い返そうとしなくていいのです。
何が何でも言い逃れようとしなくていいのです。
そんなことよりも、今のあなた自身のの状態や何が本当なのかについて、どうか神の鏡に映った自分の姿を見る勇気を振り絞ってください。

他にも気になることがありますが、必要があればまた追々に書いていきます。

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2151 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 02時32分55秒
|「そうですね。もりふみさんはもちろん、その他の(飯沼さんが僕との関係を疑った
|人たち)ともメールのやり取りなど全くありませんし、」
|。。。。。。。

|あなたとの同一人物疑惑の中心はコロナさんでした。

うう、「同一人物疑惑」まで「僕との関係」になってしまうんですか。同一人物だったら「関係」も何もないと思うんですが……(^^;。

僕が「僕との関係を疑った」と言った時に想定していたのは、僕とその誰かが裏で共謀して悠々塾対策をしているのだ〜っという「関係」を考えていましたので、コロナさんの事は正直、念頭にありませんでしたね。それに、僕がコロナさんに送ったメールはたったの一度だけ、一行だけ、句読点を含めてもたったの33文字だけ(30という数字は一文字として)というもので、これのことを忘れていたとしても“「事実」に関しての感覚が欠落”と言われるようなものとは、あまり思う人はいないんじゃないかと思います。少なくとも、明白な事実の数々をねじ曲げて恥じることのない飯沼さんから言われる筋合いはないでしょう。


|またいつものように、言えるところを見つけて言えるように言うのかもしれません。

それはあなたのことですよね。僕からの指摘に対して、ほとんど何もまともに答えていない。そして何の関係もない日記の日付がどうのこうのということを(ウソまで書いて)声高に叫び続けるしかないのでしょう。なぜならあなたには、重箱の角をつつく以外に言えることがないからであり、また(飯沼さんにとって有り難いことには)それに乗せられて信じてしまう信者がいてくれるからです。

……と、書いたんですが、投稿前に読み返してちょっと訂正。重箱の角をつつく以外にも、まったく頓珍漢な“メッセージ”や、検証のしようがない過去世の話をでっち上げることも(もちろんあなた方が自分たちではそれを信じ込んでやっていることは信じてあげてもいいですが)できるようですね。

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2127 私的SFベスト10
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2002年12月26日 (木) 01時41分33秒

キリコさん、mocoさん、こんにちは。
mocoさん、はじめまして。心霊学研究所へようこそ!

僕もスタートレックは好きですよ。オリジナルシリーズ(カークやスポックが出てるヤツね)はLDも全巻持ってますし(20万円ぐらいしました)、新スタートレック、DS9、ヴォイジャーは全話ビデオ(SVHSの3倍モードですけど)に撮ってますし、新シリーズのエンタープライズからはDVDにしようとMacでキャプチャーしてます。(ええ、ええ、ど〜せオタクですよっ(>_<))

mocoさん、サンダーバードを見ているということはスーパーチャンネルが視聴可能なんだと思いますから、ぜひスタートレックもご覧になって下さい。

ペリー・ローダンは高校生のときに挑戦したんですが、確か30巻ぐらいで続巻が手に入らなくなって挫折しました。

好戦的な宇宙人の侵略というのは実際のところどうなんだろうなと思います。そういう好戦的な種族というのは、他の惑星系に侵略する技術を得る前に、戦争などで自滅してしまうのではないでしょうか?(その点では地球だって危うい) それに、他の惑星系にまで多大なエネルギーと時間を投入して侵略に出かける必然性というのも想像がつきませんし……。

しかし、そういう点をいかにもっともらしく、侵略に必然性を感じさせるような設定で読者を騙してくれるかというのも、現代のSFの醍醐味の一つではありますね。映画などではまだそこまで行っているものは少ない気がしますが。

人類の好戦性ということで言うと、日記でも紹介したスティーヴン・バクスターの『タイム・シップ』を読むと、西暦65万7208年にたどり着いた主人公が、太陽系に造られたダイソン球(太陽のまわりを球体で覆ってその内側の大地に居住空間を造るという、有名な技術的仮説)の中でさえ戦争が起こっているのを見て絶望する下りが印象的でした----

   地球では、ぼくが出発したあとも、えんえんとこんな光景がくりかえされてい
  たのだろうか。
   数日こんなものを眺めたあと、しばらくはゴーグルをはずしてなにも見なかっ
  た。一面に戦争絵が広がるこの空の屋根が、とても息苦しかった。
   僕らの時代には戦争を支持する人々がいた。たとえば、巨大な権力どうしがぶ
  つかりあったときの緊張を解放する手段としてふさわしい、というような主張だ。
  人間は戦争を----つねに次の戦争を----偉大な浄化の炎であり、戦わねばならな
  い【最後の】戦争だとみなしてきた。しかしそうではないのだと、いまのぼくに
  はわかった。人間はその根底で継承している暴力性ゆえに戦争をおこなうのであ
  り、それを正当化しようとする議論はすべて、肥大した頭がひねりだした屁理屈
  にすぎない。(『タイム・シップ(上)』P.152

ただこの場合も、戦争をしているのはダイソン球の内殻に暮らしている“人類”だけであって、実は自らを遺伝子操作した平和な種族が別にいて球体を管理しているのですが……。(つまり人類が支配種族だったら滅んでいるのではないかという……)

で、ここで僕の好きなSF(小説)オールタイムベスト(^^)

1.『夏への扉』(R.A.ハインライン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103453/ref=nosim/paperbirch-22

2.『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152033932/ref=nosim/paperbirch-22

3.『メトセラの子ら』(R.A.ハインライン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150101817/ref=nosim/paperbirch-22

4.銀河帝国興亡史シリーズ(アイザック・アジモフ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150105553/ref=nosim/paperbirch-22

5.『鋼鉄都市』を始めとするロボットシリーズ(アイザック・アジモフ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103364/ref=nosim/paperbirch-22

6.『タイム・シップ』(スティーヴン・バクスター)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150112215/ref=nosim/paperbirch-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150112223/ref=nosim/paperbirch-22

7.『星を継ぐもの』三部作(J.P.ホーガン)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448866301X/ref=nosim/paperbirch-22

8.ウルフガイシリーズ(平井和正)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489456601X/ref=nosim/paperbirch-22

9.リバーワールドシリーズ(F.H.ファーマー)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150102899/ref=nosim/paperbirch-22

10.ハイペリオンシリーズ(ダン・シモンズ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113335/ref=nosim/paperbirch-22

……ふ、古いのが多いですね(^^;。上位5位まではほとんど50年も前の作品なのでは? やっぱり僕みたいなウスイ人間には昔の作品の方が分かりやすいということなんでしょう。

そんなわけで、ハイペリオンシリーズだけはSFを読み慣れてない人間が読むと辛いかもしれませんが、それ以外は初心者にもオススメできる作品ばかりだと思います。リンクを開いてみて、面白そうだなと思ったらぜひ読んでみてくださいませ。絶対損はさせませんよ!(?)

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2128 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時58分23秒
『アルジャーノンに花束を』がハードカバーへのリンクになってました(でもとっても良い本ですからハードカバーで持ってても良いと思いますけど)。↓こっちが文庫本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4151101012/ref=nosim/paperbirch-22

http://www.paperbirch.com/


2119 きりこさんへ
名前: moco  投稿日: 2002年12月25日 (水) 11時47分01秒

きりこさん、こんにちは。
お返事ありがとうございます。

こちらこそ、よろしくおねがいします(^^)。

> でも、「インディペンデンスデイ」は、迫力ありましたね。
> ああいう、攻撃的・侵略的種族も沢山いるんでしょうね。

確かに! そう思います。

> ちなみに、我々の属する銀河系も、この界隈の銀河団ではローカルになるみたいですね(笑)。

そっかー、ローカルなんだぁ。。。(笑)。

でも、私、地球って結構好きです。
この星を選んでよかったな〜って、思ってますよ(笑)。
空は青いし、夜空の星もきれいだし。

そうそう、冬はとくに星がきれいに見える季節ですよね。

星を見るたびに小学校の頃に読んだ宇宙の本の一節を思い出します。

『○○星は○○光年先にあって……云々、
だから、今、私たちがみているその星は、もうなくなっているかもしれない』

(って、理論的にはわかるんですけど、なんだか不思議な感じです)

……なんて、銀河系や星のことをいろいろ考えていたら、
最近、星を見ていないことに気がつきました。

今夜あたり、見てみようっと。。。(^^)。

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2118 mocoさんへ
名前: きりこ  投稿日: 2002年12月24日 (火) 20時24分59秒

SFファン仲間が掲示板にいらっしゃって、嬉しいです。
これからも、よろしくおねがいしますね。

でも、「インディペンデンスデイ」は、迫力ありましたね。ああいう、攻撃的・侵略的種族も沢山いるんでしょうね。
銀河はひろいですから、いろんな連中がいるのだとおもいますが、あの手の連中は地球に来て欲しくないですね。

高度な霊性を備えた高度文明種族は、おそらく地球には関心を持たないでしょうし、銀河座標からして、我が太陽系はかなり田舎ですしね。

ちなみに、我々の属する銀河系も、この界隈の銀河団ではローカルになるみたいですね(笑)。

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2117 Merry Christmas
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月24日 (火) 20時19分49秒


心豊かな者たちには 喜びの実感が与えられている。
心優しき者たちには 温もりの実感が、
心正しき者たちには 真実の実感が。

では 心貧しき者には?
邪な心を抱く者には?

そういった者たちには 彼らの知らぬところから 憫みの心が注がれている。
あなたは今 それを誰よりも実感できている。
痛いほど。

降り積もる雪は あらゆるものを浄めるのと同じように、
あなたの心の闇に向かって降り積もる 許しと憫み。

ペーパーバーチさん Merry Christmas

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2150 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 02時30分28秒
飯沼さん、クリスマスはキリストの祝祭日……神聖な日です。僕は、せめてクリスマスの間は論争的な書き込みは止めようと思い、書き込みを控えていました。それはスピリチュアリズムを学ぶ者としての、最低限の敬意の現われとしてです。

もちろん、他人も僕と同じようにすべきだ、とは思いません。こんなのは所詮僕だけの気持ちの問題に過ぎませんから。しかし飯沼さん、あなたはクリスマスまで、他人を侮辱する手段に利用するのですね。飯沼さん、あなたはご自分のこの言動を恥じるべきです。神聖な日を、汚らしい動機で汚したことを……。

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2116 再生説について2
名前: よっちゃん  投稿日: 2002年12月23日 (月) 19時27分21秒

ペーパーバーチさん、こんばんは。
おとといの晩の件について、さらに知りたいことが生じたので教えてください。 
『類槐とはなにか』の記事によると、動物から人間に進化向上していくというプロセスが説明されています。
1.その他に創造的再生の場合には、新造の霊に「先輩霊の鋳型を埋め込む?」というように読み取れました。(間違っていたら指摘してください。)
2.さて、動物から人間へと順序よく進化していった場合には、人間になった段階で守護霊はどんな者がつくのでしょうか?
3.それはたまたま似通った魂(類魂)から誰かが人選されるのでしょうか?
4.とするとその場合も、創造的再生と呼ぶのでしょうか?
(1.の解釈が間違いなら創造的再生は常に2.のケースだけですね)

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2149 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 02時29分05秒
1.鋳型を埋め込むというより、霊的親の設計図(霊的な遺伝子情報と言ってもいいかもしれません)を使ってつくられるというイメージで捉えるほうが分かりやすいのではないでしょうか。

2.もちろん、守護霊となるに十分な霊格と能力をそなえた霊がなります。たとえ動物からはじめて人間に進化してくる霊でも、守護霊は人間の霊です(と思いますが、これはちょっと自信ありません。自然霊の場合もあるかも?)

3.通常の動物の類魂よりも大きなグループ(より大きな括りでの類魂)の中から選ばれるはずです。

4.そう言ってもいいかもしれませんが、しょせんそういうのは用語の問題に過ぎないので、僕はあまり深く考えたことはないです(^^;。

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2115 ところで、ペーパーバーチさん
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月23日 (月) 18時01分59秒

先日もお知らせしましたが、ペーパーバーチさんの書き込みを読んだ、うちの娘の感想を転載しておきます。
あなたと話をする気になっているようですし、あなたの返信を待っています。
返信を強いるものではありませんが、皆さんと一緒にあなたの対応をじっと見ています。
。。。。。。。。。。。。。。。。
*0697-06 藍子  [大阪]  [02/12/20<金>-20:54]
     
ふむ。
「感想」と言われても困ってしまう文章でしたから、次はもりふみさんとかいう人の文章も読んでみたいです。
ねぇ。まさか、これまでも終始こんな感じでやり取りが進んでいたの?過去の文章を私は読んでいないのだけど。
自分を守るために言葉を濫用するのは、いつだって「大人子ども」の常套手段で、それが私はキライだったから大人になることに嫌悪感を抱いていたんだから、、、。
せめてもう少し「大人」らしい文章で「世の中にはいろんな人がいるんだ」ということを学ばせてください。
どうぞ、よろしく。


  *0697-07 藍子  [大阪]  [02/12/20<金>-23:46]      
どうもさっきの文章は誤解を生みそうですね、確かに。
父にむけた言葉ではないのですよ、それは やっぱりそうでしょう。

ただびっくりしたことは確かでした。
この人は自分を守るためと他人を責めるためにしか言葉の使い方を知らない人なのかな、と思ったほどです。同じ言語をつかいながら伝わらない思いをするのは悲しいよね。
でもそれでも「そこがあなたの我慢のしどころです」って最近ようやく読み出したシルバーバーチが説いていましたよ。
「真の意味の寛大さには洞察力が伴います。そして、いつでも援助の手をさしのべる用意ができていなければいけません」。

父よ、これからも我慢強く寛大に。応援しています。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

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2147 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 02時18分12秒
【スピリチュアリスト掲示板と悠々塾掲示板にダブルポストします】

未成年ではないということなので簡単にコメントします。子供扱いしてしまって、大変失礼致しました。お詫びします。藍子さんが仰っているような「書き込み内容が幼い」とかそういう他意は全くなく、本当に思い込んでいただけですので、この件に関しては悪意などは全くありませんでした。本当にすみません。ゴメンナサイ。

閑話休題

僕が飯沼さんを責めてばかりいるように見えるとしたら、それは飯沼さんが責められるような言動ばかりしているからです。僕が飯沼さんを批判する言葉ばかり豊かに見えるとしたら、それは飯沼さんの投稿があまりにも突っ込み所が多すぎて、あまりにも容易に次々とコメントが書けてしまっているからです。

藍子さんの論法で言ったら、飯沼さんがとんでもなければとんでもないほど、そのとんでもなさを指摘する僕の方がワルモノということになってしまいます。オカシナ話ですよね。悠々塾の関係者の発言には、そういう「印象批評でイメージだけ操作して、その実何も言っていることにならない」ものが多いので注意を要します。恐らく無意識にしているのでしょうが……。


>悠々塾掲示板0707-03
|しかし侮辱されるのには慣れていませんし、私の周りで誰かの思いを「劣化コピー」
|というような表現でキャッチする人(そういう自分の感覚を良しとする人)はいませ

議論されている内容に触れずに「大人子ども」などという言葉で揶揄したり、発言を読んだことも無い人のことを「……とかいう人」などと言ったりする人も、僕の回りにはいませんよ。でも、自分が何か言われるのは嫌なんですね。ダブルスタンダードは親譲りですか?

あなたは「過去の文章を私は読んでいないのだけど。」と言っていますよね。そんな状態で、言ってることは飯沼さんの言葉の引き写しのようなことばかり。「コピー」と言われても仕方がないと思いませんか? ですから、少なくとも過去ログをお読みになって、ご自分なりに意見を再構築してからお出で下さい。その後で「コピー」ではない一人の人間としてお相手するかは考えさせていただきます。(と、これは前回書いた通りです)


……ここからは上の文章を書いた5日後に書いています(^^;。
>悠々塾掲示板#0716
|メッセージをハカリにかけることはできないのに、というのが率直な感想
|でした。
|誰か一人でいい、この地上で誰かを元気付けることができたなら、それだ
|けで生きている価値あるのです、というシルバーバーチの言葉を本当に知

審神者という言葉を知っていますか? 正しく「メッセージをハカリにかける」役割をする人のことです。シルバーバーチが、霊的な教えを理性をもって徹底的に疑って疑って疑いぬくことを薦めていることを知っていますか?


|もし、本当にバーチの言葉が理解できているなら「そのメッセージがこれ
|までどれだけの人に気付きを与えられてきたか」に検証の焦点はいくはず
|じゃないですか?

“気付き”ではなく“迷い”を与えているのだと、僕は批判しているのです。不正確なメッセージは「間違った地図」もしくは「狂った羅針盤」です。藁をも縋る人たちは喜んで受け取るでしょうが、それが間違っていたことに気付くのは、おそらくあの世に行ってからでしょう。

いいですか、オウム真理教でも、統一協会でも、今現在会の中にいる人たちは「救われている」「素晴らしい教えによって気付きを与えられた」と思っているものです。これは単なる座学ではなく、実際に様々な宗教の信者に会ってきた僕が、どの宗教信者も判で押したように同じように言うのを、この耳で聞いています。

藍子さん、あなたは会の教えの中にどっぷり浸かって、どうしてこんな素晴らしいメッセージを認めない人がいるんだという思いで仰っているのでしょうが、僕にとっては、また「判で押した」宗教信者の言葉が一つ増えたという以上のものはありません。その事の意味を、良く考えてみてください。あなた方が言っていることは「素晴らしいと思う(人がいる)から素晴らしいんだ」というトートロジーであって、何も言っていることにはなりません。そこには理性の輝きはありません。そしてその「理性の輝き」こそ、スピリチュアリズムが他の宗教と一線を画すところだと、僕は信じています。


|その数や声が「実績」として残るだけで、正確さや、ましてその霊が低級
|か高級か、なんてどういうふうに判断するんだろう。誰が判定を下すとい
|うんだろう。人間に分かることなんてちっさいに決まっているのに。

「理性」こそ、神が人間に与えた道具です。理性が判定を下すのです。その理性を、僕は言葉によって表そうと努力しています。それを「文章を突つく」としか感じられず、文脈を読み取ろうともせず「議論してはいけません」という言葉尻だけを取り上げるようなことを続けるなら、確かに話は通じないことでしょう。とても残念なことです。

http://www.paperbirch.com/
2148 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2003年01月02日 (木) 02時26分52秒
書き忘れたので追加です。

※霊能者に相談することについての簡単な解説は……
http://www.paperbirch.com/kaleidoscope/kaleido009.html

http://www.paperbirch.com/


2114 ところで
名前: きりこ  投稿日: 2002年12月23日 (月) 13時21分41秒

映画は、「トータルフィアーズ」が、近年最高の政治サスペンスです。

登場するネオナチを、イスラム原理主義者に置き換えれば、本当に現実的です。

アメリカはイラクを叩くことに躍起になっていますが、あれは湾岸地域が産油地域だからです。国家の最重要戦略資源が集中する地域に、ただの1つでも反米的な国があったら困るからです。別に、イラク国民を独裁主義から救いたいと言う人道主義からでは有りません。
ただ、だからといってアメリカの姿勢は非難できません。
独自資源の無い日本も、湾岸地域の石油に全面的に依存している以上、アメリカの軍事ドクトリンに全面的に依拠しなくてはならないからです。
そんな地域に、フセインの如き危険な野心家が居座るのは、我が国にとっても大きな障害となります。
だから、イラクのフセイン政権は、我々日本にとっても、是非とも潰すべき輩なんです。

翻って、もう一匹の狂犬国家、北朝鮮はどうでしょう。
北朝鮮及び韓国は、実は世界のパワーポリティックスにおいては、さして重要な意味をもちません。
石油も無いし、なにか特別重要な資源があるわけでもない。
朝鮮半島がどうなろうと、アメリカやヨーロッパ、ロシアにとってはどうでも良いことなんです。
だから、北朝鮮がいくら喚いても、恫喝しても、アメリカがあまり構わないのです。

あんな国は、ほっておけばいいんです。重油支援も食糧支援もしなくていい。
放置しておいても、誰も困らない。

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2113 Re:SFについて
名前: moco  投稿日: 2002年12月23日 (月) 13時17分19秒

ペーパーバーチさん、みなさん、はじめまして。mocoと申します。

きりこさんのお話に「うん、うん」とうなずいてしましました。

> SFは、荒唐無稽の作り話と考えられる向きも有るかもしれませんが、
> 芸術作品と同じで、高度なインスピレーションによる産物である作品も有るでしょう。
> と、おもって結構読んでいます。

> 最近、宇宙人関係のハリウッド映画では、どちらかというと宇宙人の脅威を描写したもの
> が多いですよね。あれも、宇宙人に対する警告と言う意味で、インスピレーションが吹きこ
> まれたのではないか?と勝手に思っています。

私もそう思います。
そう思うからこそ、「宇宙人の脅威を描写したもの」は、見るのが恐いんですよねー、私。。。(^^;

SFもののマンガも結構好きです。
とくに好きなのは「11人いる!/萩尾望都 」や「僕の地球を守って/日渡早紀」など。

最近は、CATVで放送している「サンダーバード」に釘付け(笑)。

……と、こんな私ですが、よろしくお願いします。

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2112 SFについて
名前: きりこ  投稿日: 2002年12月23日 (月) 09時02分41秒

ペーパーバーチさん、みなさん、おはようございます。
ペーパーバーチサン、SFが好きだったのですね。私はローダンシリーズやスタートレックシリーズが好きですが、なにせ分量がありすぎて、一部しか読んで(見て)いません。

ニューエイジ等では、宇宙人と言うとなんか「ビッグブラザー」みたいな形で随分美化された表現が多いと思いますが、現実は違うとおもいます。

地球と同じで、パワーポリティックスの支配する冷徹な世界なのでは?と思います。地球人類よりも好戦的な種族もいると思いますし、理性と霊性が格段に進歩した種族もいるだろうし、昆虫種族も爬虫類種族もいるでしょうから、相互理解は地球人類同士よりも難しいのかもしれません。

地球に来る地球外文明の来訪者も、必ずしも他の太陽系からの訪問者ばかりでなく、量子論で必然的に導き出される多元宇宙からの訪問者もありえるだろうし、未来の人類からの訪問者もあり得るでしょう。
相対性理論の原則を破らなくても、量子論で演繹されるワームホールを最近発見された真空の斥力をもちいて拡大すれば、理論的には時空トンネルを作ることが可能だそうですので。(人類は、もしできたとしても1000年以上先らしいですが、「コンタクト」のワームホールと同じです)

きっと、地球人類は文明的・技術的な進化レベルは、まだまだ宇宙の仲間入りするにはあまりにも原始的なんでしょう。だから、観察・偵察だけで正式なコンタクトをしないのではないかと思います。

我々の属する太陽系は、現在いて座腕のなかに所在していますが、太陽の原子組成比率からすると、周辺の太陽系と比較するとかなり特異的だそうです。どちらかというと銀河中心付近の恒星の原子組成と近いらしいです。
そのため、我々の太陽系は銀河中心付近から現在の位置に移動してきたとする学説もあります。
だとしたら、人類の種族的に近似した高度文明も銀河中心付近にあるかもしれませんね。

SFは、荒唐無稽の作り話と考えられる向きも有るかもしれませんが、芸術作品と同じで、高度なインスピレーションによる産物である作品も有るでしょう。

と、おもって結構読んでいます。
最近、宇宙人関係のハリウッド映画では、どちらかというと宇宙人の脅威を描写したものが多いですよね。
あれも、宇宙人に対する警告と言う意味で、インスピレーションが吹きこまれたのではないか?と勝手に思っています。
吹きこんだのが友好的な種族か、霊界かはわかりませんが・・・

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2111 ペーパーバーチさん、何をやってるんです?
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月22日 (日) 13時09分41秒

ペーパーバーチさん、
昨日、「スピリチュアリスト日記」の19日付の内容の改変を指摘しましたが、今日はその日付が20日に変わっていました。
これは「改ざん」と理解してよいのでしょうか?
あとで書き加えたり、日付を変えたりして、どこが「日記」なのでしょう。
あなたは、「日記」であっても、掲載する前に「推敲」すると「日記」に書いたばかりですね。
それなのに、アップしたあとも何度も「改変」しているのですか。

ペーパーバーチさん、「スピリチュアリズム」だの、「スピリチュアリスト」だのとあなたが言うのはもう止めませんか?
今のあなたはどう見てもそれにふさわしくない。
「汚い手でスピリチュアリズムに触るな!」、とは言いませんが。

あなたのサイトや掲示板も、もっと違う名称にしませんか?
今のあなたや内容に似つかわしい名称があるのではないですか?
「スピリチュアリズム・スピリチュアリスト」を名乗るから、真実性や品位が問題にされるのです。
名称が変われば、私も言いたくもないことを言わずにすみますし・・・。


悠々塾掲示板から転載しておきます。

0687-13 飯沼  [兵庫]  [02/12/18<水>-21:54]   確認  
  ぺーぱーバーチさん、
>そう言われてみれば確かに昔、そんな人をこてんぱんにしたこともありました。

*その老神さんはあなたのことをこう言っていますね。
>真理を語るのに誠実さをもってせず、ただレトリックで勝ち負けを追い掛ける人
>反対に先方には書き込みたいと思いません。シルバーバーチの霊訓を読んですら、謙虚さや寛容さを身につけられない人・・・。
。。。
>それに、あの人がスピリチュアリスト掲示板に出ているとも思えませんが(それらしい発言も見当たらないし)。

*そうですか(笑)
。。。
>重ね重ね申し訳ないです。

*謝罪の言葉を言えたのはあなたにとっては進歩だと思います。
しかし、あなたは単に自分の思い違いについて詫びただけですね。
あなたの謝罪の仕方は、もりふみとかいう人と全く同じです。

私はこう言いました。
>思い違いは誰にでもありますから、それはそれで構いません。
しかし、あなたは思い違いをしただけではなく、それを元に人を侮辱したのです。「捏造」なんていう言葉は、事実を重んじる者に対して最大の侮辱です!

「捏造」とは、ありもしない事実をでっち上げること、ですね。
Mr.しろさんのことで言うなら、私が証拠をでっち上げて「しろ=心の道場」を主張すれば、それはでっち上げでしょう。
しかし、私は疑念を提示して本当のことを尋ねたのです。
しろさんが心の道場の主宰者なら、立場をはっきりさせて議論すべきだと考えたからです。
しろさんからは「邪推だ」という回答がありましたが、その回答のなかにさらに矛盾点・疑問点があったので、それを指摘したうえで「あなたは誰なのですか?」と重ねて聞きました。
回答はありませんでしたし、しろさんはその後忽然と姿を消したままですね。
しろさんは私に対してこう言いました。

>「しかしこれからの忙しい時間の中でも、暇な時間を見つけ、悠々塾のメッセージに目を通し、シルバーバーチと照らし、意見をまとめて行くことは続けるつもりです。時間にゆとりができ、語る内容がまとまったら、また投稿させていただきます。」

不思議なことに、私がこの掲示板上で“シルバーバーチの言葉に照らして”心の道場の主張を検証したときにも、しろさんは全く何も言ってはきませんでした。
私は、わざわざしろさんにも登場を呼びかけたのに、です。

そして、しろさんの主張・言葉遣いと、心の道場のニューズレターの共通点はすでに明らかにしています。
火のない所に煙を立てたのではありません。
十分に根拠のある疑問だったのです。

さらに私はしろさんに、「私はあなたのことを、心の道場の主宰者だと断定してはいません。」と、断言していますね。
この言葉のどこが玉虫色なのでしょう?

>飯沼さん、あなたは実際に、傍観者=Mr.しろ(※)さんの事を「心の道場」の主宰者だなどと「有りもしない事を憶測で(捏造して)書く」ことをしたではありませんか。

*ぺーぱーバーチさん。
『「有りもしない事を憶測で(捏造して)書く」ことをした』のはあなたなのです!
あなたは、「僕はあの方とは掲示板上でしか話したことは無く(メールのやりとりも一度もありません)」と書いています。
それが本当なら、あなたは「しろ=心の道場ではない」とは断言できないはずです。
もしも心の道場さんが、「違う」と言ったとしても、彼らはニューズレター発行の目的ですら、その場に応じて言い換えています。
心の道場さんの説明に「絶対的な信憑性がある」とは言えません。
あなたが彼らのことを信頼していることと、客観的判断は必ずしも一致しないのです。
しかし、ペーパーバーチさん、また自分なりに話を作らないでくださいよ。
私は「しろ=心の道場」だなんて断定していませんからね。
「その可能性がある」と言っているのです。
去年もそう言っていたのに、あなた方が私の話を捻じ曲げて「捏造」したのです。
そして、しろさんが誰であるかなんてことを今さら言っているのではありませんからね、と重ねて確認しますよ。

ありもしないことを捏造して人を侮辱しているのは、ペーパーバーチさんだと言っているのです。

よって、「今回のあなたの謝罪は何ら謝罪になってはいない」、と言っておきます。
。。。

>飯沼さんはすっかり忘れておられるようですが、Mr.しろさんの最初のハンドルネームが「傍観者」でした。

*いいえ.ちゃんと覚えていました。
(しかし、「有りもしない事を憶測で(捏造して)書くのは、いい加減止めませんか。」)
だから、「傍観者=傍観者=Mr.しろ」というあなたの単純軽薄な決めつけに思わず笑ってしまいました。
だって、その論法だと、傍観者というハンドルネームの人は皆、Mr.しろさんになってしまいますから。
あれほどに、ましてあなたのことに関して投稿の内容が異なっているのに・・・。
強情な子供が、「自分のクラスの田中君も隣のクラスの田中さんも同じ「田中」の名札をつけているから同じ人だ」と言い張ってようなものですからね。

でもそれって、逆に言うと「違う名札(ハンドルネーム)を付けているなら別人に決まっていると皆思うはず」となんて発想の元になると笑えませんね。

と言うことでペーパーバーチさん、
思い違いは誰にでもありますから、それはそれで構いません。
しかし、あなたは思い違いをしただけではなく、それを元に人を侮辱したのです。
「捏造」なんていう言葉は、事実を重んじる者に対して最大の侮辱です!
何でもかんでも自分に都合よく思い込んで人を侮辱するご自分の姿を振り返る機会にしてくださいね。
言い訳したり、話を捻じ曲げたりせずに、心から謝ることを学ぶチャンスだと思いますよ。
ドジを踏んでしまった自分のことを思うのではなく、自分が侮辱してしまった事実と相手のことを思うのです。
今回は私ですから、あなたにとってはイヤでしょうが、これも自分が蒔いた種、導きというものでしょう。

という言葉を繰り返し、

>ということですので「とか言うあなたの感覚・読解力・理解力・思考力・人間性は大丈夫なのでしょうか?」とまで書いてしまった飯沼さん、あなたも「ドジを踏んでしまった」ようですね(^^;。

*というあなたの失礼なコメントには、
「そんなことを言うあなたの感覚・読解力・理解力・思考力・人間性は大丈夫なのでしょうか?」と言っておきます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

  *0687-14 飯沼  [兵庫]  [02/12/20<金>-00:29]   確認  
  ペーパーバーチさん、
厳しい言い方になっていますが、私はあなたを責めるために書いたのではありません。
鏡に映った自分の姿と心を見てほしいのです。
決して無理な返信をなさらぬように。
。。。。。。。。。。。。

  *0687-15 飯沼  [兵庫]  [02/12/21<土>-11:55]   確認  
  ペーパーバーチさん、
「決して無理な返信をなさらぬように」とは書きましたが、
さっきあなたの「スピリチュアリスト日記」を見れば、昨夜はなかった一節が追加されていました。
しかも、12月19日の日記に「追加」ですよ。
引用しますね。

『'02.12.19(木)

昨日に続いてまたSFの話になってしまいますが、今日も会社帰りに書店に寄ったら、僕の最近一番お気に入りのハードSF作家「スティーヴン・バクスター」の新刊が出てました。もちろん即購入して読み始めています。サイトの更新?掲示板?……後回しです!』

これがもしも、もしも本当なら、あなたはやはり子供以下の無責任人間です。
しかし、そんな「ボクは何にも気にしていないよ」というフリが通ると思う所がまたどうしようもなく幼児的です。
ペーパーバーチさん、私は前にも書きましたね。
みんな、あなたのことを見透かしたうえで、あなたのしていることやあなたの心の動きをじっと見ているのですよ。
いくら表面的に形を装っても、本当のことを人は感じるのです。
みんな、心をもっているのですから。
そして、人間の心は神の愛と真実を戴いているのですから。

あなたも同じ心で感じるからこそ、そんなフリをして見せるのでしょう?
心の顕れ方が異なっているだけですね。
そのあなたの心を、みんなも見ているのです。

もりふみとかいう人の言っていることは、あなた自身の真情吐露に近いものがありますね。
彼は、あなたと私を取り違えているのか、あるいは自分自身の鏡に映った姿に向かって言っているのか・・・。

ペーパーバーチさん。
私の娘があなたの投稿の感想を書いています。(697−06・07)
逃げず誤魔化さず、返信してやってください。

ペーパーバーチさん、あなたはじっと見られているのですよ。

。。。。。。。。。。。。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)E164139.ppp.dion.ne.jp

2126 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時39分23秒
「何をやってるんです?」って……20日の日記の日付が間違って19日になっていたので正しく訂正しただけですが、それが何か? 19日の日付が付いている日記が二つ並んでいて、下の方(の19日の日記)でSFの話、そして上の方(の19日と書いてある日記)で「昨日に続いてまたSFの話」と書いてあれば、普通の知性と理性を持った人間であれば、聞くまでもなく「ああ、また日付を間違えたな」(よく間違えてますから(^_^;ゞ)と思うだけで終わる話だと思うんですけどね。

そんな単純な、少し考えれば分かることをもって、「改ざん」だの「幼児的」だの、良く言えるものです。こういうのはあなたがしつこく騒いでいる「しかし、あなたは思い違いをしただけではなく、それを元に人を侮辱したのです。」というのとは違うんでしょうかね。ま、あなたのこういう“幼児的”な振る舞いはいつものことですから(以前にも消されてない発言を「消されている!」と大騒ぎして攻撃材料にしたことが何度も何度もありましたよね)、今さら驚きもしませんが……。

しかし、いくら自分の旗色が悪いからって、こんな下らない揚げ足取りに必死になるとは。情けないとは思いませんか? 500ページ程度の本を読むのに必要な時間なんてせいぜい4時間弱。その程度コメントを後回しにされるからってこんなに大騒ぎして……。自分はコメントを書くことそのものからさえ何度も逃げているし、いまだに後で後でと先送りしているクセにね。


#687-13 飯沼さん
|しかし、私は疑念を提示して本当のことを尋ねたのです。
|しろさんが心の道場の主宰者なら、立場をはっきりさせて議論すべきだと考えたからです。
|しろさんからは「邪推だ」という回答がありましたが、その回答のなかにさらに矛盾点・疑問点があったので、それを指摘したうえで「あなたは誰なのですか?」と重ねて聞きました。

何度も同じことを言わせないように。あなた方は完全に決め付けて非難していましたし、その姿勢はまともな対話など入り込む余地のない異常なものでした。根拠は?……何となく言っている事が似ている……そんなのは根拠とは言えません(いまだに「瓜二つの文章」などと言う馬鹿がいるのには呆れましたが、少なくとも文章は全く似てないですよね(^^;)。あなた方は何の根拠もなく、思い込みだけで心の道場はMr.しろだ、だったらMrs.しろと言わねばならないのではないかと騒ぎたて、消されてもいない文章を(証拠湮滅のために)消した消したと騒ぎたて、独自の解釈を牽強付会にこじつけて矛盾があると騒ぎたて、「Mr.しろ=心の道場」説を、「ペーパーバーチ=コロナ」説を、「ペーパーバーチの腕の腫瘍はメッセージが警告していたものだ」という(今となってはお笑いの)説を「捏造」したのです。

お気に召さないでしょうがもう一度言います。「捏造」したのですよ、飯沼さん、あなたは。「事実を重んじる者」が聞いて呆れる、あなたが重んじているのは自らの思い込み……もっとハッキリ言えば「妄想」に過ぎません。その“事実”を直視することです。様々な人たちから受けた数々の指摘から逃げ回って避けてきた、その、本当の“事実”を。

#それらの事実の多くは『悠々塾関連特設掲示板』の過去ログで見ることができます。下記『掲示板の過去ログ』ページの最下部に(1)〜(7)までありますので、昨年の事情をご存じない方は是非ご覧下さい。
http://www.paperbirch.com/bbs/bbslog.html


|もりふみとかいう人の言っていることは、あなた自身の真情吐露に近いものがありますね。
|彼は、あなたと私を取り違えているのか、あるいは自分自身の鏡に映った姿に向かって言っているのか・・・。

いったい何が言いたいんですか? またお得意の「困った時の同一人物説」ですか? 「決め付けていない」とでも言うつもりなんでしょうが、決め付けてないからって、こういう小ずるい発言が許されると思ったら大間違いですよ。


|私の娘があなたの投稿の感想を書いています。(697−06・07)
|逃げず誤魔化さず、返信してやってください。

本当に良いんですか? 僕は相手が未成年だからって手加減なんてできませんよ。僕がコメントして、そのことがどんな結果をもたらそうが、保護者として飯沼さんが一切の責任を負うとおっしゃるなら考えないでもありませんが……。あなたの父親としての娘に対する愛情を疑ってしまうのは別として(千尋の谷へ突き落とすという愛情でしょうかね(^^;)。

まぁ、とりあえず読んだかぎりでは飯沼さんの主張のコピーにすぎないようなので、いちいちコメントする必要性も感じませんし、せめて昨年の特設掲示板のログぐらいはひととおり読んでから出直してらっしゃい、と、今は言っておきます。飯沼さん一人でさえウンザリしてるのに、その劣化コピーまで相手にしていられるほど、僕はヒマではありませんし。


飯沼さん、あなたはあまりに呆れられているので、もうあまり多くの人からは見られていないかもしれませんね(^^;。

http://www.paperbirch.com/


2110 ラップ音についての疑問
名前: 空句  投稿日: 2002年12月22日 (日) 03時03分47秒

ペーパーバーチさんはじめまして。
検索下手の空句です。どうか御指導をよろしくお願いします。

飯沼さんもこんにちは。先日は検索の技を教えていただきありがとうございました。

実は私、ラップ音のことも知たいのです。
ラップ音で検索してサイトをぴょんぴょんしていましたが、なんかラップ音って怖〜〜いイメージで書かれているとことが多いようですね。
私はラップ音は怖がるものではないと思うのですが、どうも怖がられては納得いかないのです。

シルバー・バーチの霊訓(四)の霊的教訓と心霊現象に簡単な解説がありますが、もっと知りたくてシルバー・バーチの霊訓を読み続けています。なのですが、ラップ音についてはその後出てきていません。シルバー・バーバチの本の中でラップ音について詳しい説明がある箇所がありましたら、是非教えてください。シルバー・バーチの霊訓は(十二)まで持っていますが、まだ(七)の途中までしか読んでいません。他に『古代霊は語る』は読みました。
また、ペーパーバーチさんはラップ音についてどのような解釈をされているのでしょうか。是非お聞かせください。
どうかよろしくお願いします。
 
ここは訂正削除ができない掲示板、もし誤字脱字があれば申し訳ありませんがお許しください。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Mac_PowerPC)121.net061198119.t-com.ne.jp

2125 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時37分36秒
空句さん、いらっしゃいませ。ようこそ心霊学研究所へ!

空句さんの仰る通り、ラップ音というのは怖がるようなものではありません。あんなのは単なる通信手段ですから(※)。電話の呼出音みたいなもので、それ自体が怖いものであるはずがありません。ただ、電話自体は怖くなくても、電話をかけてくる人の中には怖い人もいるかも知れませんけど(^^;。

もちろんラップ音の送り主が低級界の“怖い”人だとしても、自分自身の霊性がしっかりしていれば何も怖いことなどありません。霊格の違いによって、何か悪さすることは勿論、近寄ることも出来ないはずですから。霊というものがよく分かってない人には、ラップ音も“恐ろしい”ものに思えてしまうんでしょうね。良く言われることですが、僕には生きている人間の方がよほど恐ろしいです。

※スピリチュアリズムQ&A(2)「ハイズビル事件って何?」など参照ください。
http://www.paperbirch.com/qanda/
正体不明の“快音”が実は霊からの通信だったと分かったのが、スピリチュアリズムの始まりでした。

http://www.paperbirch.com/


2109 再生説について
名前: よっちゃん  投稿日: 2002年12月22日 (日) 00時05分28秒

ペーパーバーチさん、こんばんは
ご返事ありがとうございます。

(1)
>全部的再生説は・・・「今の自分がそのまま生まれ変わってくる」
とすると、この種の再生をしている間は、霊界で単独で存在していないと考えてよいのでしょうか?

(2)また、亡くなった人が、有名人で、「神」に祭り上げられて信仰の対象にまでなってしまった霊がいるとします(あるいは単に子孫から慕われている霊といっても良いかもしれません)。その信仰なり、供養なりが本物のそれである場合には、その霊にその精神が届くと思うのですが(違っていたら指摘してください)、その霊が全部的再生をした場合には、再生中の間は、その信仰の精神、供養の精神は再生中の個体に届くものなのでしょうか?

(3)全部的再生説の再生でいう「個性」には前世の記憶は含まれますか?

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461; .NET CLR 1.0.3705)YahooBB218114118057.bbtec.net

2124 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時36分09秒
(1)と、思います。

(2)まず前提として、高級界まで届くのは真摯な祈りだけであって、型通りの供養みたいなものは、たとえ本人が霊界にいようと届くことはありません。シルバーバーチの言葉を借りれば「空気を振動させるだけです」(記憶で書いてるので不正確かも)ということになります(笑)

その上で、その霊が祭り上げられるに値する霊格を持った霊であれば、ほとんどの場合、この世に全部的再生をしてくることはない(この世での学びから卒業している)はずですので、ご質問のような状況は非常に稀だとは思います。が、そのような場合は恐らく、不在の霊と同じ系列の霊(その霊の守護霊など)が受け取ることになると思います。しかし、祈りの心みたいなものはまず自分の守護霊や、奉られている神さまの配下の霊に行きますので、その神さま本人までは、なかなか届かないものです。

その霊が再生して地上にいる場合は、もちろん本人には届きません。低級界に落ちている場合も恐らく届きませんが、供養の祈りであれば届くかも知れません。

(3)含まれると僕は理解しています。ですから、この世にいる間は忘れているわけですが、霊界である程度進化すると前世の記憶を思い出すそうです。

http://www.paperbirch.com/


2108 お知らせです
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月21日 (土) 12時01分16秒

ペーパーバーチさん。
あなたへのコメントを悠々塾掲示板687-15に投稿しました。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)H038202.ppp.dion.ne.jp


2107 ペーパーバーチさん
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月21日 (土) 00時35分04秒

>「あなたが自分の発言に責任を持つ人間であれば」僕の#1804と#1805の
あなたへの質問に、先に答えていただきたかったですね

*返信に値するような質問(にもなっていない)ではありませんが、一応私の回答は準備していますよ。
悠々塾掲示板へのあなたの投稿にカタがついてから私も投稿します。
なお、これはあなたに返信を強要しているのではありません。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)H037197.ppp.dion.ne.jp

2123 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時34分55秒
|*返信に値するような質問(にもなっていない)ではありませんが、一応私の回答は準備していますよ。

これも飯沼さんのいつものパターンですね。見苦しい。

こんなことを書いた同じ人が、他人がちょっとコメントを後回しにしただけで「あなたはやはり子供以下の無責任人間です。」なんて言い出すんですから、まったく恐れ入ります。いったいあなたの発言は「返信に値する」と思っているんでしょうか? 僕は「値しない」と思っていますが、それでも我慢して付き合ってやってるんですから、少しぐらいは待ってなさい。(ったく、自分はすぐにコメントから逃げるくせに、図々しいったらありゃしない。ぷんすか)

http://www.paperbirch.com/


2105 返信しました
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月19日 (木) 20時32分03秒

ペーパーバーチさん、返信しておきました。
一応お知らせしておきます。

もりふみさん、おつかれさまでした。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)F022210.ppp.dion.ne.jp

2122 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時33分39秒
|もりふみさん、おつかれさまでした。

ホラ、ここにも「負け犬の捨て台詞」が……。
(ぐうの音も出ないというところでしょうか)

http://www.paperbirch.com/


2104 オドロキです、飯沼さん
名前: もりふみ  投稿日: 2002年12月19日 (木) 19時50分23秒

飯沼さん、こんにちは。とにかくオドロキました。

>その理由はあなたの読解力、理解力、判断力、公平性、人に対する礼儀などに大きな欠陥があると思うからです。

という飯沼さんの一文には、

>「あなたという人は何を言うか分からない人だ」という意味も含まれ

るそうですが、そんな「意味も含まれ」ていたという事実(!)にはまったく思い至りませんでした。しかし、その「事実」は書いた御本人以外にどこの誰が知り得るのでしょうか?いらっしゃるのであれば是非そのノウハウを教えて貰いたいくらいです。あなたの文章がそれほど変幻自在に意味を付与され得る性質のものなら、飯沼さんが何かを文章に書いたとしても、ノウハウなしの人にとっては何も書かれていないのと同義になりますね。だって、実際に書かれている内容が『WはXです』であるにも関わらず『YはZである』という「意味も含まれ」ているというのがアトになって判明するわけですから、これでは完全にお手上げです。

 でもこの手法は、いま気がつきましたけれど、あなたはいままでもお使いになっていたんですね。ペーパーバーチさんへの去年の「警告」の件がそうでした。あれも「そういう意味だった」のだとアトからその「事実」が判明(?)したわけですから、手法的には似たようなものですよね。

 まさか本業の「メッセージ」でも同じように、『WはXです』(メッセージ)に対して、アトから、じつは『YはZである』という意味も含まれていたのですよ、などということが行なわれているとは思いませんけれど、なかには誤解する方もあるかもしれませんので、なるべく普段から、お書きになる文章に含まれる意味は出来るだけ一つに限定されるようにした方がいいと思いますし、患者さん(?)のためにもそれを切に願わざるを得ません。

 え〜っと、それから、これはペーパーバーチさんがそれこそ何度も何度も指摘されていたことでもありますが、「実名」云々についてはホントにあなたは勘違いをしていらっしゃるんですね。
「実名」を名乗ること=「責任の所在」が明らかなこと、という単純すぎる図式がナスカの地上絵のようにあなたの頭の中に深く刻みつけられていているようですが、お正月前なのに既におめでたく、アリが一万匹たかるほど甘ったるい、そんなお子様対象的図式を前提としてHPと掲示板を運営されているのなら、即刻それらを閉鎖すべきです。ネット社会はオトナ社会、参加する人々は皆大人(結果としてコドモやオロカモノやパラノイアの類いも参加はするでしょう)というのが大前提ではないのでしょうか?
しかるに、

 >それに、私はあなたがどこの誰なのか、全く知りません。
 >「責任の所在をはっきりとしよう」と、昨年も私は何度も言いましたが、あなた方は匿名のままでした。

 という発言をあなたがするに至っては、インターネット社会に参加する資格を自ら放棄しているとしか思えません、どこかの小学校で糸電話に接続していて下さい(どこの誰なのかはすぐ分かります)とでも言いたくなります。更にあなたは、

>私は実名であり、悠々塾は実体をもって活動しています。

 と大威張りのご様子ですが、そのことがこういう場で何らかの価値を持つとでもお考えなのでしょうか?「飯沼」が実名であろうがHNであろうが、それはどちらでもいいことなのです、「記号」以上の意味、価値はないのです。悠々塾が実体を持とうが巨体、もとい、虚体を持って活動していようが、それは本質的にモンダイではないのです。『私は実名であり、悠々塾は実体をもって活動して』いることを誇らしくダレかにアピールしたければ、それにふさわしい場でなさって下さい。

 次に、
>まるでペーパーバーチさんの影のような存在だということを感じるのみです。

について。同じことを何度も言われていますが、「だからナンなんですか?」とお聞きしたいですね。まさかお得意の疑心暗鬼から同一人物の可能性があるとでも?
 はっきり申し上げておきますが、私はペーパーバーチさんとは、いまのところ一面識もありませんし、メールのやりとりすらしたことはありません。したがって、影になろうにもご本人の姿カタチを知らないのでなりようがないのです(笑)。そうですよね、ペーパーバーチさん?それに、舌鋒の鋭さと適確さにおいてはペーパーバーチさんの右に出る者は最近ではあの木村剛以外にいないと思っていますから、私などカゲの「カ」にもならないのです、御認識をおあらため下さい。

 しかし飯沼さん、私はまさか私の書き込みの中の枕詞的レトリックの部分に真剣なコメントを頂戴するとは思ってもいませんでした。
『あなたという人が(よぉ〜く)分かりました』とは、我が家の重要関係人(女性)が喧嘩の際によく口走る捨て台詞そのものです(恥)、もう聞き飽きていますので・・・

に対するあなたの

>身近な人からもそう言われるのなら、あなたがそう言われるような人だからかもしれませんね。

のことです。これまたオドロキです。
 私の趣旨は『捨て台詞のような発言は願い下げです』だったのですが、これではあまりにも木で鼻をくくったようだから多少はオブラートに包もうと考えて枕詞を導入したまでなのですが・・・。まさか上のような寸評を頂戴するとは(絶句)。これには正直に言って、いまだかつてないほど鼻白む思いがしました。無粋と野暮もここに極まれり、ですね。

 瑣末事ばかりで恐縮ですが、今日はこれまでにしておきます。

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2121 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時30分44秒
| はっきり申し上げておきますが、私はペーパーバーチさんとは、いまのところ
|一面識もありませんし、メールのやりとりすらしたことはありません。したがっ
|て、影になろうにもご本人の姿カタチを知らないのでなりようがないのです(笑
|)。そうですよね、ペーパーバーチさん?

そうですね。もりふみさんはもちろん、その他の(飯沼さんが僕との関係を疑った人たち)ともメールのやり取りなど全くありませんし、お会いしたことがあるのは有希さんぐらいのものです。まぁ、世の中には掲示板の他の参加者にメールで声をかけて裏工作をするのが好きな人もいるようですが、僕はそういう必要を感じたことがないのと、極端に筆不精であるという理由で、そういうことはしたことがありません。

それにしても、本当にわずかな掲示板上の発言しか知らないのに、こんなに親近感と信頼感を感じるのは不思議なほどです。


| それに、舌鋒の鋭さと適確さにおいてはペーパーバーチさんの右に出る者は最
|近ではあの木村剛以外にいないと思っていますから、私などカゲの「カ」にもな
|らないのです、御認識をおあらため下さい。

ほ、ほめゴロシですね……おゆるしを〜(笑)

http://www.paperbirch.com/


2103 もりふみさん、では、お答えいたします。
名前: 飯沼  投稿日: 2002年12月18日 (水) 20時48分49秒

>是非とも理解できるように噛み砕いて教えて頂きたいと平にお願い申し上げます。

ということなので、お答えしましょう。

私はこう言いましたね。
>その理由はあなたの読解力、理解力、判断力、公平性、人に対する礼儀などに大きな欠陥があると思うからです。

これには、「あなたという人は何を言うか分からない人だ」という意味も含まれます。
ですから

「>もう、あなたという人が分かりましたから、あなたとまともな議論をしようとは思いませんが。
その理由はあなたの読解力、理解力、判断力、公平性、人に対する礼儀などに大きな欠陥があると思うからです。
私のその印象は今も全く変わりませんし、今回のあなたの意見でさらに強くなりました。
ですから、あなたの投稿に私から意見を述べることは「今の段階では保留」にしておきます。」、となるのです。

私も立場上、あなたの発言を放置しておけない場合も想定しておかねばなりませんから。

>かと言ってそれを「いますぐ」率直に認めては「悠々塾」の権威とコケンとプライドに関わる、しかし即座に全面否定し去るような度量の小さいところも見せたくない・・・という様々な考慮がぐるぐる駆け巡るということがあり、その胸中の混乱の結果、取り敢えずの彌縫策として「今の段階では」と「保留」が導き出されてきたのだということであれば、なにもあらためて噛み砕いて教えて頂くには及びませんよ。「武士の情け」ではないけれど、

とんでもありませんよ。おめでたい人ですね。
第一、あなたに「武士の情」なんて期待していませんよ。
「読解力、理解力、判断力、公平性、人に対する礼儀などに大きな欠陥があると思う」ということは、あなたの知性も人間としての情(ジョウ、と読むように)も疑っているということですから。
「御説明なしでもちゃんとそういうふうに理解」してほしかったですね。

ついでに申しますが、
>この御発言が冗談のつもりでないとしたら、あなたは「霊界通信によるヒーリング」が大至急必要なほど病んでいるか、そうでないとすれば、とんでもなく卑劣で子供っぽい開き直りをしているか、相当ヒトを馬鹿にしているかのいずれかでしょう。

を引用したのは、あなたが私に向けた科白をあなたにお返ししたまでのこと。
ウジウジ言ってるのはあなたの方ですよ。

>『あなたという人が(よぉ〜く)分かりました』とは、我が家の重要関係人(女性)が喧嘩の際によく口走る捨て台詞そのものです(恥)、もう聞き飽きていますので・・・

ちなみに、身近な人からもそう言われるのなら、あなたがそう言われるような人だからかもしれませんね。
私は、あなたのような人から言われたことも、一応自分を振り返る材料にしてはみましたよ。
しかしあなたは、たとえばニューズレターの検証の件にしても、私が何度も何度もその目的を明らかにしているのに、それは全く無視してあなた独自のお話で盛り上がっておられました。
「これは図星だ、耳を傾けようかと」いうようなことがあれば、私は耳を傾けます。
しかし残念ながら、あなたの放った毒矢ははるかあっちの方を向いて飛んでいます。
いや、もしかしたら鏡に写ったあなた自身を射抜いているのかもしれませんが。
いずれにしても、あっちの方向に飛んでいる矢から身をかわす必要もありません。
「そんなはずはない」とあなたが言い張るなら、実際に会って、資料を含めて検証するしかありませんが、あなたはそうはしたくないのでしょう?

だから、私は「もう、あなたという人が分かりましたから、あなたとまともな議論をしようとは思いませんが。」、と言うしかないのです。

それに、私はあなたがどこの誰なのか、全く知りません。
まるでペーパーバーチさんの影のような存在だということを感じるのみです。
私は実名であり、悠々塾は実体をもって活動しています。
ここはいくら匿名掲示板とは言え、あのような意見を名指しで述べるには責任の所在を明確にしておくべきだと私は思います。(そう言えば以前、「悠々塾は下手な占い師以下」なんて言ってたのもあなたでしたかね?)

「責任の所在をはっきりとしよう」と、昨年も私は何度も言いましたが、あなた方は匿名のままでした。
無責任なことを言うだけ言って忽然と消えてしまった人が何人もいます。
ここの管理人さんは「自分の味方」にはめっぽう寛容な人ですし。
そんな無責任な立場のあなたとまともに話をしても意味ないでしょう?

だから、私は「あなたの読解力、理解力、判断力、公平性、人に対する礼儀などに大きな欠陥があると思うからです。」と言うのです。

この際ですからあなたにも分かって欲しくて、丁寧な答えにしておきました。

http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/index.html

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2120 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年12月26日 (木) 01時29分32秒
#2098 飯沼さん
|ですから、あなたの投稿に私から意見を述べることは「今の段階では保留」に
|しておきます。

もりふみさんがどうこうじゃなく、あなたはいつも「答えられない発言」への返事は保留にしてるんですよね。今回の飯沼さんの対応にしても、あなたのコメント内容を何度読んでも、どう考えても“意見を述べること”を“保留”にしている態度とは思えない。だってこんなにセッセと長文のコメントを(しかも迅速に)書いてるじゃないですか(苦笑)。答えられない事のイイワケに、必死で虚勢を張ってるようにしか見えない……そう感じているのは決して僕だけではないと思いますよ。

また、意見を述べる事を保留にすると仰るなら、あのような「負け犬の捨てゼリフ」的文言は控えられるべきかと思います。そういうことを書きたくてたまらないという衝動を抑えられないから、あなたは「子供っぽい」と言われるのです。


#2103 飯沼さん
|それに、私はあなたがどこの誰なのか、全く知りません。

|「責任の所在をはっきりとしよう」と、昨年も私は何度も言いましたが、あな
|た方は匿名のままでした。

誰が言っているかより、言われている内容が問題なのではありませんか? シルバーバーチも本名など言いませんでしたが、飯沼さんはシルバーバーチの事も信頼できませんか? 議論をするのに個人情報の詮索など必要ですか? 自分の言動の矛盾点を突かれて返答に窮するといきなり「お前はどこの誰だ、それが分からなければ話は出来ない」と言い出す。まぁ、旗色が悪くなった人がそんな事を言い出すのは、それほど珍しいことではありませんが、そういうのを読まされる側としては、陳腐すぎて涙が出そうです……っと言っておきたいと思います(^^;。あなたが自分を正しいと思うなら、相手の個人情報の詮索などという下らないことに血道を挙げているのではなく、論理的に反論をすべきでしょう。

僕自身も下らない自作自演疑惑を騒ぎ立てられましたが、少なくともあなたのように相手の個人情報の詮索などしようとは思いませんでしたよ。まともな知性と理性を持った人間で、コロナさんの正体が僕だなんて思った人は一人もいなかったと思いますし。


|まるでペーパーバーチさんの影のような存在だということを感じるのみです。

あなたは自分たちへの批判者は全員、「影のような存在」とか、「マウスピース」とか、甚だしきは「同一人物」になってしまうんですね。
「自分たちこそ正しいはずなのに、同じような事を言って批判してくる連中は皆裏で繋がってるに違いない」
とでも思うのでしょう。しかし残念ながら、皆に同じように批判されるのは、その批判こそ正統な内容のものであるから必然的に同じ内容になるだけで、あなた方がしつこく疑っていた僕と心の道場さんは言うに及ばず、有希さんとの間でさえ、裏で意見のすり合わせなどされたことは一度もありません。


|ちなみに、身近な人からもそう言われるのなら、あなたがそう言われるような
|人だからかもしれませんね。

僕にはこの一言で、あなたという人の幼稚さがよぉ〜く分かりました。……というか、幼稚な人だとは思っていましたが、まさかここまで酷いとは思わず議論を続けてしまった自らの不明を詫びたいと思います。申し訳ありませんでした(苦笑)

http://www.paperbirch.com/


2102 お邪魔しました
名前: 小川  投稿日: 2002年12月18日 (水) 19時40分03秒

割り込みしてすみません。

>是非とも理解できるように噛み砕いて教えて頂きたいと平にお願い申し上げます。

とのことなので。煽りのつもりはないんですが他人ごとに対しておせっかいとは言えるかも知れませんがそうだとしたらすみません。

もりふみさん
>理由とされている事柄(能力、人格といった私という人間の属性に対するあなたの評価ですね)からは、「今の段階では」という限定節と「保留」という文言が導き出される論理的要素は見当たりません。何故「今の段階では」としなければならないのか?何故、拒否や無視、ノーコメントではなく、よりによって「保留」でなければならないのか?これらの論理的不整合(に見える)を前にしながら、

 『理由とされている事柄(能力、人格といった私という人間の属性に対するあなたの評価ですね)』、が可変的なものだと考えれば不整合には見えないのですけれども。
もっとも私には『拒否や無視、ノーコメント』に相当する対応をあなたは受けているのだとは思います、『今の段階』では。
でも、みなさんもいつか分かり合える時も来るかも知れません。
状況は可変的でしょう。

そうすると、飯沼さんに対し『拒否や無視、ノーコメント』をしないもりふみさんは、飯沼さんについて『「霊界通信によるヒーリング」が大至急必要なほど病んでいるか、そうでないとすれば、とんでもなく卑劣で子供っぽい開き直りをしているか、相当ヒトを馬鹿にしている』という(人間の属性に対する評価)は下されていないと解釈していいのですね。
どうも違うように感じましたが、論理上は、本当はお互い認め合っているのだと。
でもやはり腹芸続きでは頭の弱い私にはついていけません。

さて私の投稿はあと一回しか許されていなかったみたいなので、この投稿にて問いを発しながらさよならするしかありません。では。

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2101 セイジカじゃないでしょう、飯沼さんは
名前: もりふみ  投稿日: 2002年12月18日 (水) 17時34分48秒

仰るとおり「ちゃんと読んで」ますよ、

>もう、あなたという人が分かりましたから、あなたとまともな議論をしようとは思いませんが。

という書き込みは。そして私の「読解力、理解力、判断力、公平性、人に対する礼儀などに大きな欠陥がある」からという飯沼さんの主観がその理由だと主張されていること、「その印象」が「今も全く変わ」らず、「さらに強くな」っていること等は理解できるのですが、どうしてそこからいきなり、「ですから、(中略)私から意見を述べることは『今の段階では保留』にしておきます」という結論に繋がるのかが理解できません。理由とされている事柄(能力、人格といった私という人間の属性に対するあなたの評価ですね)からは、「今の段階では」という限定節と「保留」という文言が導き出される論理的要素は見当たりません。何故「今の段階では」としなければならないのか?何故、拒否や無視、ノーコメントではなく、よりによって「保留」でなければならないのか?これらの論理的不整合(に見える)を前にしながら、それらに対して「礼儀」を以って「公平」に「読解」、「理解」、「判断」する能力には、残念ながら私は恵まれておりません。是非とも理解できるように噛み砕いて教えて頂きたいと平にお願い申し上げます。

でも、もし飯沼さんの胸中で、私の数日前の「悠々塾」観とそれに基づく建議(一日も早い原点への復帰)の中に(若干なりとも)これは図星だ、耳を傾けようかと思われる点があり、かと言ってそれを「いますぐ」率直に認めては「悠々塾」の権威とコケンとプライドに関わる、しかし即座に全面否定し去るような度量の小さいところも見せたくない・・・という様々な考慮がぐるぐる駆け巡るということがあり、その胸中の混乱の結果、取り敢えずの彌縫策として「今の段階では」と「保留」が導き出されてきたのだということであれば、なにもあらためて噛み砕いて教えて頂くには及びませんよ。「武士の情け」ではないけれど、もしそういうことであれば、御説明なしでもちゃんとそういうふうに理解することとしますから。

ついでに申し上げますが、何度か引用して頂いている私の下の発言、

>大丈夫ですか、飯沼さん?この御発言が冗談のつもりでないとしたら、あなたは「霊界通信によるヒーリング」が大至急必要なほど病んでいるか、そうでないとすれば、とんでもなく卑劣で子供っぽい開き直りをしているか、相当ヒトを馬鹿にしているかのいずれかでしょう。

これはペーパーバーチさんに対するあなたのいわゆる「謝罪」が、ペーパーバーチさんに関わった自らの不明を詫びたのだという(趣旨の)大人のものとは信じ難いあなたの発言に対する私の見解ですよ。もちろん撤回や訂正をするつもりは今のところありませんが、私が以前こう申し上げたことが不当であるとお考えでしたら、その根拠(何故不当であると思われるのか)とともに、その旨を明瞭に示して下さることを望みます。いつまでもウジウジと「オマエは前にこう言ったよな」的に(違うissueを論じる際に)何度も引用するという論理的必然性のないことを繰り返すより先に、是非そうして頂きたいと思います。

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