心霊学研究所

スピリチュアリスト掲示板

発言番号(親記事の)1501-1550の過去ログです。
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1550 あらら、大変な誤字
名前: ビッグママ  投稿日: 2002年06月02日 (日) 02時28分29秒

シルバーバーチの引用で誤字がありました。
8−170の「非常」ですが、「非情」が正解です。
失礼しました。

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1549 初めてここを訪ねました。
名前: みかこ  投稿日: 2002年06月01日 (土) 11時42分12秒

こんにちは。今日、ネットサーフをしていて辿り着きました。類魂を興味深く拝見しました。

私が大学を出て1年働いていた時、へんな霊についてこられた事があります。同僚でものすごく霊感の強い子がおり、ある日その子に「これ、写ってるやつ」と写真を見せられたのですが、なるほど物凄く怒っている女の人が写っていて、見た瞬間、「見てはいけなかったのに」と強く思いました。帰ろうとすると何もないところで転ばされたり、まずい!と思いながら帰りましたが、それから1週間程金縛りやらとにかくひどいいやがらせをされたのです。その人はあまりの醜い悪意のために、もう人間と言うよりは獣みたいになっている印象でした。で、どうしたらいいか考えたあげく、当時飼っていた猫に一緒に寝てもらい、翌朝金縛りになった時、猫をなんとか私のそばに引き寄せ、胸元にむかってぐっといやがる猫を突き付けつけました。すると胸からぱっと離れ、髪の毛にしがみついてきました。その瞬間まで、もしかしたら、これはただの思い過ごしかもと思っていたのですが、髪を両手でつかまれた感覚があまりにもリアルで、ぎょっとなりました。で、もういちど猫を髪の毛の方にぐっと近付けるとぱっと離れて窓からいってしまい、二度と帰ってきませんでした。

もう10年以上も前の事で、私は今は幸せに結婚して子供もいます。
で、今あの時の事を振り返ってみると、あの体験自体は私にとって、悪い事ではなかった、と思うようになりました。私は一人っ子なのですが、本当は兄弟3人がいるはずで、他の3人は流産や死産で生まれてきませんでした。そしてあのときまで、自分だけ生き残った事に漠然とした罪悪感を感じていたのです。で、あの霊はその弱味をほじくるように攻撃してきて、逆にそのせいで、私はそれは、別に罪悪感を持つほどの事ではなかったと気付かされたのです。そして、あの件を境にペットの猫とも、もっと深いつきあいっていうか、感謝していたわりあうような関係になったし、その後、心霊というものにたいして恐怖感はなくなりました。

という訳で、当時の私はただただ、何とかして逃れようと必死なだけでしたが、いい事もあったのだと思うようになってから、だったら、私はあの霊に何かいいことしてあげられないものか、と思うようになりました。何か目があっただけで絡んでくるチンピラみたいなことするし、自分が怒ってるからそうやってつっかかってくるけど、「私」に恨みがあるわけでもなくて、もう自分が獣みたいに成り下がってるのにも気が付いてないようなようすでしたが、どうしたらそんなことをやめて、次に行くところに行けるようになるんだろうと。そんなことを思って、ふとここにきました。

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1548 みのりさんへのプレゼント
名前: ビッグママ  投稿日: 2002年06月01日 (土) 03時00分57秒

ペーパーバーチさん、こんにちは。
ペーパーバーチさんのご意見に何か返さねばと思って考えていたのですが、何やら農業問題・環境問題で盛り上がっていて、読んで理解するだけで精一杯。「あれ?何書こうとしてたんだっけ?」なんて繰り返しで日が過ぎてしまいました。えぇと、私の書いたコメントは〜と、…あら?ずいぶん後ろに行ってしまったのね…。

ということで、いまさらな感じもするので、みのりさんへのコメントの中で少し触れられたらと思いますので、読み取ってください。

みのりさん、こんにちは。
みのりさんのご意見、とてもよくわかりました。きっとこういう風に感じているんだろうなというのもよくわかりました。(言葉にするのはむずかしいんですけどね。)1544の言葉の限界も、私も痛感していたところです。シルバーバーチが地上に戻ってきて語るときに、霊的な内容を地上の言語で完璧に表現することは所詮むりだとといった気持ちが少しわかりますね。

「理性的」という語一つをとっても、ずいぶんいろいろな受け取り方が出てきます。ペーパーバーチさんが書かれている「理性」とみのりさんの書かれている「理性」さらには山田さんの書かれる「理性」。みなさん真摯に霊訓と向き合っていらっしゃる方ばかりですが、それでもみんな少しずつ違った感じがしますね。その違いを明らかにしようとはいたしません。

シルバーバーチはこう述べています。

『私たちは神から授かっている理性を唯一の拠りどころとして、
それに訴えます。ただ単に聖書に書いてあるからというだけの
理由で押し付ける方法はとりません。理性が反撥を覚えたら拒
否なさって結構です。ただ、よく吟味してくだされば、私たち
の説くところが霊的存在として最高にして最善の本能に訴える
こと、その目標が間違った古い考えを洗い落とし、代わって、
あとできっと有難く思ってくださるはずの大切な真理をお教え
することであることが分かっていただけるものと確信します。
地上のいわゆる宗教は真実を基盤とすべきであり、理性の猛攻
撃に抗し切れないようなものはすべて廃棄すべきです。』
シルバーバーチの霊訓4−110

「理性」は神から授かったもので、正しい判断を導き出す拠りどころとなるものです。みのりさんが書いてくださった「理性」は、現代人のほとんどが常識として持っている「理性」だと思うのですが、これは人間のご都合主義によってずいぶん勝手なものになっていますよね。みのりさんは

「霊界は存在している」ということ自体、私の理性では考えられません。
なぜかというと、私には霊は見えないし、聞こえないし、他の能力も持
っていないからです。でも、霊界はあるような気がします。守護霊が導
いてくれているのを実感したということも、人に話せば「そんなのは思
い込みだよ」とか、「霊界のことばかり考えているから、自分で無意識
のうちにこじつけちゃってるんだよ」なんていう風に言われます。でも、
説明はできないけど、私は霊界があると感じているわけです。

と書いていらっしゃいます。みのりさんのこのあとの大槻教授の話も含めていえることは、この常識的に使われている「理性」は「見えないから」「聞こえないから」といった五感に頼った唯物思想の賜物のと考えられます。霊界の人たちは、そうした私たち地上人に対して「墓場の向こうにも生活があること」
「生命は永遠であること」「私たち人間は霊的存在であること」こうした事実を伝えようと、霊媒現象や心霊治療を起こしました。こうしたことが目の前で引き起こされても、いわゆる「理性的」な人(大槻教授のような人)は「信じられない」といって認めないでしょう。かの有名な心霊治療師(スピリチュアル・ヒーラー)ハリー・エドワーズは、霊力によるスピリチュアル・ヒーリングで数多くの病める人の治療を行ってきましたが、長い間英国の医師会に無視されつづけました。信じられないほどの奇跡的治療を見せ付けられても、愚にもつかない理由をこじつけ、医師会は容認しませんでした。こうした唯物的な人たちにとっての「理性」は、シルバーバーチの説く「神から与えられた理性」を意図的にフル活用しないようなもんです。本当に「理性」を働かせようとしたら、目に見えなくとも変化があれば「何かある」、心が動かされれば「何かある」と思うのではないでしょうか?…ということは、現代人の多くは本当の意味で「理性」で判断していないということでしょうね。ま、この世の
常識だけで生きていこうというのならば、「感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したりする頭の働き」を「目に見えんものを信じられるか」といっても通用するのでしょうが…。

しかし、少なくともスピリチュアリズムに触れようとする人間は、シルバーバーチの言わんとしている神が与えてくださった本来の「理性」を、徹底して「自分の都合」で事実を歪める要素を排除したものとして働かせなければならないと思うのです。そうすればみのりさんの感じたことは「理性」で判断しても何の不思議もないことになるでしょう?

「霊界は存在する」「守護霊が導いてくれる」「偶然はない」すべて真理ですよね。それを「理性」が反撥すると感じる人は(気のせいだという人)、まだ時機のきていない人なのでしょう。そうした人に対してはどうしたらいいか?
この事実を伝えたい、この感動を伝えたい、知ってもらいたい、霊的真理を知ったものはそう思いますよね。

『あなたのような霊的な知識を手にした人間は、自分のもとを訪れる
人にそれを提供する義務があります。ですが、受け入れる用意のでき
ていない人をいくら説得せんとしても、それは石垣に頭を叩きつける
ようなもので、何の効果もありません。手を差しのべる用意だけはい
つも整えておくべきです。もしお役に立てば、そうさせていただいた
ことに感謝の意を表しなさい。もしも、お役に立てなかったら、その
人のために涙を流してあげなさい。その人はせっかくのチャンスを目
の前にしながら、それを手にすることができなかったのですから。』
シルバーバーチの霊訓8−166

『何とか力になってあげようと努力しても何の反応もないときは、そ
の方にあなたのもとを去っていただくしかありません。いつまでもそ
の方と首をつながれた思いをなさってはいけません。それぞれの魂に、
地上生活中に真理を学び、自我を見出すためのチャンスが用意されて
おります。それを本人が拒絶したからといって、それをあなたが悪い
かに思うことはありません。あなたの責任はあなたの能力の範囲でベ
ストをつくすことです。やってあげられるだけのことをやったと確信
したら、あとのことは忘れて、次の人に専念なさることです。これは
非常というのとは違います。霊力は、それを受け入れる用意のない人
に浪費すべきではないのです。』
シルバーバーチの霊訓8−170

こんな風にシルバーバーチは言っています。
論理的に理解し、論理的に伝えるということだけが必要なわけではなさそうでしょう?人によっては論理的に説明されて納得した方もいらっしゃるかもしれません。でも、シルバーバーチが言うように、「それぞれの魂に、地上生活中に真理を学び、自我を見出すためのチャンスが用意されて」いるのです。みーんな違った方法で。だから、みのりさんが伝えようという思いをどうしたらいいだろうと考えてみてください。素直にそのまま語るのもよし。本を持ち出して読んでもらうのもよし。魂に用意のできている人ならきっと反応してくれるはずです。「その方法で目覚める魂じゃなかったらだめじゃないか」なんて屁理屈はいりません。だれの口から語られても、結局その人が真理に目覚めれば、「霊界があって、守護霊が守り導いてくれていて、私たちは深い愛で愛されている」そう感じ取ってくれればそれでいいのですからね。シルバーバーチの言う通りです。

あまり参考にならないかもしれませんが、先日こんなことがありました。

その人は、何年か前にガンになり手術を行い、その体験から今では健康に関する情報の提供や勉強会を熱心にされていました。60代半ばですが、生き生きして魅力的な方です。食事に気を配り、呼吸法をみなに薦め、いろいろな情報を仕入れてきていました。わたしはこの方ならスピリチュアルな話もできるかなと思ってホリスティック医学や呼吸法の話を一生懸命してきっかけづくりをしました。ところが、意に反してその方の口からでた言葉は「うーん、僕は霊とかヒーリングとかいうのはねえ。どっちかといったら現代医学のほうが信じられるんだよね」といって全くのからぶり。この方はまだ受け入れ態勢ができてないんだなと思いました。

こんなことはしょっちゅうです。ですが、この方にもきっと時機が来て霊的真理に触れるチャンスは訪れるはずです。きっかけは私ではありませんでしたが、それは誰がきっかけであってもかまわないのです。ふさわしい時機に、ふさわしい人あるいは出来事によってかならずチャンスは与えられます。だから今受け入れる準備のない人に無理に「シルバーバーチを読んで」と言うより、「スタンバイOK!」という魂の持ち主に早く会わせてくれ!と願うだけです。

霊界の働きかけは、地上人サイドの都合ではなされません。だから、どんなきっかけでその人の魂にカツを入れるのか私たちでは想像できません。でも、それでいいじゃないですか?私は私の、みのりさんはみのりさんの働きかけ方・
役の立ち方があるはずです。自分にできる最善のことはなんだろう、分からなければ守護霊に聞いてみましょう。きっと何かの形で示されます。なんてったってどの人間より頼りになり、信頼できる存在ですから…。

あいかわらず長いですね。失礼しました。

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1547 ありがとうございました。
名前: 矢国 建  投稿日: 2002年05月31日 (金) 11時24分17秒

ペーパーバーチ様、こんにちは。矢国です。「心霊研究」の宣伝をしていただきましてありがとうございました。オフィシャルには近藤氏は協会を批判していらっしゃいますから、どういう風の吹き回しかなと、お思いでしょうね。私がスピリチュアリズムと出会った衝撃の書、「古代霊は語る」は実は近藤氏が「心霊研究」に無料で翻訳投稿していたものだったことは、現在の編集長である秦靖幸氏と近藤千雄氏との対談の中で知りました。なりゆきは6月号の編集室だよりに書きました(私の本名がバレますね)セットしたのは私です。協会といえども色々な考えの方がおられます。私も協会に対しては批判的です。それは別にして、秦氏のお考えと近藤氏のお考えの近いことから、いつかお引き合わせ出来たらと思っていたのです。ただ、これで近藤氏が協会復帰ということではありません。次はもっと驚くような企みが進行中です。いずれお話出来ると思います。では。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/1422/

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1546 「理性」と「霊性」
名前: 山田  投稿日: 2002年05月30日 (木) 19時06分18秒

ペーパーバーチさん、こんにちは。
もう過去のページになってしまいましたが、理性についてコメント頂きまして有難うございました。
ペーパーバーチさんのおかげで、もう一度「理性」とは一体なんだろう?と考えることが出来ました。そうしたら、どうも私の中に「理性」と「霊性」とが入り混じって入っていたことに気がつきました。
タイミングよくみのりさんが辞書を引いてくれまして

>感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり物事を判断したりする頭の働き

それにペーパーバーチさんが仰った「一般の常識人としての視点」、これは一般的な善悪観の事でしょうか。
この両方を「理性」というのでしょうね。

そう考えるとやっぱりシルバーバーチの内容の多くは「理性が納得する」というより、魂が納得できる直感のような気がしてきました。
これを「霊性」というのでしょうか。「理性」だけでは、とても理解も説明もできませんから。
シルバーバーチが「霊的な受け入れ態勢が出来るまでは決して真理に目覚めることはありません。」
とよく言われるように、その段階にまで魂が至っていなければ受け入れられないということは、やっぱり「理性」というより「霊性」かなと思えてきました。
この違いが少し明確になったようですっきりしました。ペーパーバーチさんとみのりさんに感謝します。

そう思って、もう一度シルバーバーチの霊訓を開いてみたら、
一つ一つの言葉の裏に隠れている深さがあるのが見えてきました。といって、それが理解できたわけではありません。
例えば、シルバーバーチの霊訓1の一番最初の行に

 「いったいあなたとは何なのでしょう。ご存知ですか。自分だと思っておられるのは、その身体を通して表現されている一面だけです。それは奥に控えるより大きな自分に比べればピンの先ほどのものでしかありません。」

と書かれていますが、今の私ではとてもそれを理解することなんて出来ません。きっとそうなんだろうなぁと思えるくらいです。
そうして見ていくと、一文一文に自分では理解できないもっと深いものがあるような気がしてきました。そして、私はいったい霊訓の中のどれだけを理解しているのだろうと考え込んでしまいました。
たぶん自分で理解していると思っている内容も、自分なりの理解のしかたでしかなく、霊界人から見たら「まだまだだよ」と言われるような気がしています。そこに、それぞれの霊性の違いというか、成長の違いがあるんでしょうね。
だからこのような掲示板によって、自分よりもっともっと深い理解の仕方が出来る人の意見を聞けることは、自分を知るためにもとても良い参考になります。

そう思っていたら、霊訓の中に

「霊的真理は単なる知識として記憶しているというだけでは、理解したことにはなりません。実生活の場で真剣に体験して、初めてそれを理解する為の魂の準備が出来あがります。」

というのが飛び込んできました。「霊性を磨く」とか「霊性の開発」という言葉がありますが、きっと自分自身が体験したことによってその深さが魂から納得できることなんだろうと思いました。
導いてくれている守護霊を信じて、常に先のことを求めている自分でありたいと思えました。
こういう機会をいただきまして、ありがとうございました。

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1545 継続は力なりですね
名前: ハナリン  投稿日: 2002年05月30日 (木) 07時10分32秒

ペーパーバーチさん、HPの10万アクセスおめでとうございます。もう丸3年なのですね。

継続は力なり・・・というか、地道な努力が大事だと最近では思います。

シルバーバーチが、「たった1人でいいのです。元気づけてあげることができれば」とよく言っていましたが、そのたった1人からスタートしたんですね。

(でも、魂の成長をすればするほど、『たった1人』では許されないでしょうね(笑)。知ったからにはやる責任も出てくるし・・・)

ではでは、これからもがんばってください。

http://www2.odn.ne.jp/~ohana

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1544 疑問はなかなか解消しないものですね
名前:  みのり  投稿日: 2002年05月29日 (水) 17時50分56秒

掲示板へは、私はまだ数回しか書き込んでいないのですが、書き込むためにはすごく頭も心も使うものですね。書いてみた感想としては、言葉の限界、つまり自分の意図していないこともほんの少しの表現の違いとか、理解力の違い、視点の違いによってずいぶん違って伝わるものなんだなあというのを第一に思いました。それと、書き込むのはすごいエネルギーが要るものなんですね。みなさんがどれほどエネルギーを使って書かれているのかがわかったように思います。みなさんには改めて敬服の思いでいっぱいです。特に、ペーパーバーチさんはお仕事は忙しいでしょうに、ほとんどの人に対してレスされているのを見て、本当にスゴイと思いました。

前置きはこのくらいにしまして、ペーパーバーチさん、私の疑問に真摯に答えていただいてありがとうございました。ほとんどは納得したのですが、疑問はやはりまだ疑問として残っています。すべてすっきり納得するというわけには、なかなか行かないものですね。
そのスッキリしない部分をもう少しだけ書き込んで、あとは私みたいな議論の苦手な者はロムする側に回りたいと思います。ということで、もう少しだけお付き合いください。

1503の私の書き込みへのレス(1523)の中からですが、

> |とりあえずはシルバーバーチの言っていることの方が地上の人間の考えより
> |ずっと正しい、ということを頭の中心に置いて考えていこうと思いました。

> 逆に質問しますね。

> みのりさんのこういう考え方は、尊師の仰ることだから正しいはずだと思って、サリンを撒いたり人を殺したオウム真理教の人たちと、いったいどういうふうに違うんでしょう? どうです。説明できますか?
> (これはイジワルで言ってるんじゃなくて、きちんと説明できないのにこういうふうに思っていると、本気で危ないですから)

ペーパーバーチさんは私のことを真剣に心配して書いてくださったのですね。ありがとうございます。
でも、ここはペーパーバーチさんの書かれたことと、私の書いた気持ちはちょっと違うと思うので、訂正させてください。

オウム真理教での殺人はマインドコントロールによるものがとても大きいと思います。信者は上からの命令で拒否できない状況も多かったのではないかと思います。最初は自分の意思でその宗教を選んだものの、だんだんと自分の意思が使えない状況に追い込まれていったのではないかと思うのです。この部分がシルバーバーチがキリスト教の組織体制を批判しているのと同じ部分ではないかと思います。大きく見たら、宗教の体制というもの全般になるのかもしれませんが。

でも、私が「シルバーバーチの言うことを頭の中心に」と思っているのは、誰からか言われたのではなく、自分の意思でそうしたいと思ったんです。それも最初から否定的に見るのではなくて、まず肯定的に受け入れて、途中でこれは変だ(というのはたぶんシルバーバーチが言っているものではなくて、誰か人間の意見の部分になるとは思いますが)と思ったら、すぐに受け入れるのではなくて、じっくり考えてみてから、良いと思えば受け入れて、納得いかなければすぐには受け入れずにおこう、という意味なんです。

どっちにしても、シルバーバーチは地上にはいないのですから、麻原のように命令しませんし、制裁も加えませんし、信じ込ませようとしてあれこれ説明したりはしませんから、結局は自分で納得したことだけを受け入れるということになるのだと思います。ただ、自分が体験していなくても正しいことはたくさんあると思うので、むしろその方が多いと思うので、それを予測して、とりあえずは肯定的に見ていきたいということなんです。

それと、「霊性」のことなんですが、山田さんの書き込みとペーパーバーチさんのレスを参考にさせてもらって考えてみました。

> そもそもシルバーバーチの言葉の中で「理性的に考えるとどうしても納得できない」という部分なんてあります? 僕にはほとんど思い浮かばないんですけど

ということなんですけど、まず、「理性的」というと、「感情に動かされたりしないで、論理的に考えをまとめたり 物事を判断したりする頭の働き」というふうに辞書に載っていたので、それを基にして考えてみました。そうすると、私には理性では納得できないことがどんどん出てきました。まず、「霊界は存在している」ということ自体、私の理性では考えられません。なぜかというと、私には霊は見えないし、聞こえないし、他の能力も持っていないからです。でも、霊界はあるような気がします。守護霊が導いてくれているのを実感したということも、人に話せば「そんなのは思い込みだよ」とか、「霊界のことばかり考えているから、自分で無意識のうちにこじつけちゃってるんだよ」なんていう風に言われます。でも、説明はできないけど、私は霊界があると感じているわけです。

他にもいろいろありますが、「偶然はない」ということもそうじゃないかと思うんです。「偶然も重なれば必然になる」という言葉をどこかで聞いた事があるけれど、それだと偶然がいくつか重ならないといけないわけですよね。でも、たった一回でも、これは守護霊のしてくれたことだなあ、と感じることがあるんです。これも友人は「気のせい」と「思い込み」というけれど、私はやっぱり守護霊がしてくれたことだと思えるので、「偶然はない」とも思うわけです。

それに、もし理性だけで考えるのなら、あの有名な大槻義彦教授は、理性の塊みたいなものだから(私にはあの人には人間的な感情はないんじゃないかと思えるぐらいです)、ああいう人は真っ先に霊界のことを納得できるんじゃないかと思うんです。もちろんあの人は、まず否定することを前提で考えているみたいなので問題外なのかもしれませんが。

もしかしたら、皆さんは論理的に納得されているのでしょうか。私が説明できないだけなのでしょうか。もし論理的に説明できるのなら、霊界のことをなかなか信じない友人たちを説得してみたいので、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

それと、最後に農薬のことなんですけど、私はどちら側の意見も農業を愛しているからこその意見のように思いました。愛し方が違うだけで、とっても大切に思っているんだなあと感じました。

ここまで書くのに、考えに考えてすごく時間がかかってしまいました。
なんだか、聖書の中の言葉の「盲人が盲人を手引きできようか。二人とも穴に落ち込むだけである。」という言葉が頭の中に盛んに出てきていますので、今回のことにレスをいただいたら、ロムするだけに切り替えようと思います。
それでは失礼致します。

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1542 有難うございました。
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月28日 (火) 22時25分14秒

ペーパーバーチさん、いつもながらの冷静・沈着且つ的確なレス大変有難うございます。
車の燃料電池化については時代の要請ですし、石油企業やアメリカ政府も本格的に乗り出しているので、普及は時間の問題と思っています。
トヨタとエクソンは業界勝組の最強連合なので、ここが優勢かな?と思っています。
浄水機は、やっぱりトップクラスのものを買うのが一番です。
残念ながら、我が国は消費者保護の視点がたりないので、高級品でも浄水効果(のテスト結果)に疑義が有ったり、頻繁なモデルチェンジでカートリッジが無くなってしまうなどの懸念がありますので、多少高くてもシーガルフォーが
良いと思います。(ハーレーはメンテが大変です)

シーガルフォーは、ダイオキシンやトリハロメタン、環境ホルモンなどの化学物質は、ほぼ完全に除去してくれるし、モデルチェンジもありません。
カートリッジは進化しますが、製品規格内での改良なので、本体を買いかえる必要はありません。おいしいですよお。良い(物)は、高い金がかかりますね・・・

ところで、「シルバーバーチは語る」ですが、一回目を読み終わりまして、2回目の5章まで来ています。
これほどまでに、自分の培ってきた理性に反駁しない教えは希少です。
ジックリよみこんで、昇華していきたいと思っています。
NGOへの寄付行為も、大変意義の有る行為であるとお墨付きをもらえまして、
大変嬉しいです。
私の寄付行為は、自分の中に自己満足や自己慢心が動機として絶対に潜んでいないとは言いきれません。
ただ、私のお金でこの世界の誰かの命や自然が守られているのは確実です。

自分自身の霊的進化に役立たなくても、それはそれで満足です。
この点、経済大国日本に生まれて良かったと思います。
円は強力な通貨ですから。

1つだけ、自分なりに熟考をしなかればならないことがありました。
動物実験です。
シルバーバーチは動物実験は止めるべきであると諭しています。
それはそのとおりだと思います。
しかし、いま現存するあらゆる医薬品は、フェーズ1もしくはそれに至るまでの基礎研究で必ず薬効試験や安全性テストの為に動物実験をしています。
中国最大の漢方薬企業、広州薬業も同じです。
バイオの基礎研究で、現在、擬似試験用の人工細胞を開発中との記事を見た覚えがありますが、実用化にはまだまだ程遠い状態です。
動物実験は、人類の蛮性が顕在化した行為であるが、いまの技術水準ではやむをえない、避けられない必要悪なのかな?と理解していました。

動物実験に関してのシルバーバーチの指摘と、自分の考えには隔たりがあります。
このことについては、自分なりにじっくり考えて見たいと思います。

いずれにしても、本は繰り返し、繰り返し読み込むことにします。
動物実験の件に関しては、私の考えについて(強く)アドバイスや抗議をしたい方もいらっしゃる方もいるでしょうが、
自分なりに考え込んでみますので、いまのところレス不要です。

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1539 移転しました。
名前: リラタイ  投稿日: 2002年05月28日 (火) 00時47分25秒

ペーパーバーチさんへ

お久しぶりです。リラタイと申します。
いつも、こちらの掲示板等、ROMしています。

このたび、サイトが移転したのでお知らせに伺いました。

移転先↓
http://users.hoops.ne.jp/riratai/

お手数ですがリンク変更をよろしくお願いいたします。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)61.198.1.125

1543 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年05月29日 (水) 01時17分37秒
どうもお久しぶりです。

サイトの更新に苦しんでいるみたいですが(^^;、継続は力なりとも言いますし、お互い頑張りましょう。リンク先は変更しておきました。

……ところで、リンクのコーナーは暫らく更新してなかったので久しぶりに見たんですが、化石化したリンクが結構ありますねぇ。追加しないといけないサイトもあるし、そろそろ何とかせねば。

http://www.paperbirch.com


1537 ご無沙汰しています。
名前: 矢国 建  投稿日: 2002年05月26日 (日) 16時29分23秒

ペーパーバーチ様、ご無沙汰しています。「心霊研究」の6月号より近藤千雄氏の書き下ろし原稿が連載されます。「かんながらとスピリチュアリズム」です。ご期待ください。取り急ぎお知らせまで。ではまた。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/1422/

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; MSOCD; AtHomeJP0109)proxy4.sugnm1.kt.home.ne.jp

1541 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年05月28日 (火) 01時54分20秒
矢国さん、こんにちは。いつも情報をありがとうございます。

六月号から連載ですか! これは楽しみですね。といっても今僕は会員ではないので、入会しなおさねばならないんですが。いつか再入会しようと思っていたので、今回はちょうど良い機会かも知れません。

※一般の方への注釈:『心霊研究』というのは、財団法人日本心霊科学協会の機関誌です。協会は入会金1,000円、年会費6,000円。内容的にはそれほどオススメとも言い切れないんですが、会費も安いですし、話のタネに一度は会員になってみるのもいいと思います。今入会すれば六月号に間に合うと思います。
http://www.01.246.ne.jp/~n-sinrei/

http://www.paperbirch.com


1533 私が化学農薬の使用禁止にこだわるのは・・・・・
名前: あっこ  投稿日: 2002年05月25日 (土) 23時51分31秒

>どうして減農薬の方向を模索することを否定できるのか、宗教的信念と言う以外に僕には理解できません

私が化学農薬の使用禁止にこだわるのは、動物実験が絡んでいるからです。
化学農薬が開発される過程で、ものすごい数の動物たちが殺されています。
化学農薬使用を認めることは、動物実験を認めることになります。
バイオも動物に苦痛を与える実験を行っているなら、有益な物は生まれないと思っています。
むごい動物実験の現状を知り、見るも無残な実験の写真を見て涙を流す人は、化学農薬の使用の是非を今一度考えてみてください。

シルバーバーチさんも、こう言っています。

 神の創造物に対して苦痛を与えることは、いかなる動機からにせよ
 許されません。
 ただ、動物実験をしている人の中には、人類のためという一途な気持ちで
 一生懸命なあまり、それが動物に苦痛を与えていることに全く無神経な人が
 いることも忘れてはなりません。しかし罪は罪です。
 動機は結構なことかもしれませんが、法の原理を曲げるわけには
 いきません。
 実験で動物が何らかの苦痛を受けていることがわからないはずは
 ありません。それでも、なお実験を強行するということは、それなりの
 責務を自覚しているものと見なされます。
 動機は人のためということで結構ですが、しかしそれが動物に苦痛を
 与えているわけです。
 そうした点を総合的に考慮した上で、判断が下されます。いずれにせよ、
 私としては苦痛を与えるということは賛成できません。

 動物の生体解剖は動機が正しくても許されません。
 残酷な行為がどうして正当化されますか。
 苦痛を与え、もだえ苦しませて、何が正義ですか。
 それは私どもの教えと、まったく相容れません。
 無抵抗の動物を実験台にすることは間違いです。
 神の摂理に反した方法で手に入れた治療法では病気は治せません。
 人間の病気には、それぞれちゃんとした治療法が用意されています。
 しかしそれは動物実験からは発見できません。

シルビア・バーバネルさんが書いた「ペットが死ぬとき」という本に、下記のように書かれていました。(P.165)

 かつて地上で動物の生体解剖ばかりをやっていた人物が交霊会に出現して
 その間違いを切々と訴えた話がありました。
 その霊はこう言いました。
 「動物実験という悪には、どうか、今後とも全力をあげて闘いを挑んで
  ください。
  これは人類の進化を遅らせている最も強力な悪の勢力の1つだからです」

動物たちが実験され、殺されたときの恐怖と苦痛、それに誰をということもない恨みの念が、物質界にきわめて近接した本格的な幽界に入らない中間地帯に渦巻いていて、それが地上界の霊的ならびに精神的大気を汚し、人間生活を毒し、進歩を阻害している・・・・・・

化学農薬を作るために、数え切れないほどの動物たちが犠牲になっています。
化学農薬が作られ続けるかぎり、動物実験は永久になくならない。
こんな悲しいことは早くやめさせなければ・・・・・。
化学農薬を一切使わない農業を早く確立させなければダメです。
ペーパーバーチさんに宗教的信念と言われようと、化学農薬を使うことには反対します。
シルバーバーチの霊訓に長年親しみ、HPまで公開しているペーパーバーチさんが、なぜ化学農薬を使うことを否定しないのか、不思議でなりません。
化学農薬を減らす方向を模索しているようではダメです。減らしたって使い続けることに変わりはないのだから。

話は変わって、化学農薬の代替として非常に有力視しているハーブですが、ハーブ自体、病害虫に強いですし、育てるのにそれほど手間ひまかかりませんので、種から育てればコストもさほどかかりませんから、畑のすみにでも色々まいて野菜との相性を見るといいと思います。
煮出したハーブティーを葉にかけるとダニの防除や病気の予防に有効です。コーヒーもいいみたいですよ。インスタントコーヒーでも十分効きます。
コストの面から考えたら、ハーブを種から育てたほうが安いですね。

牛乳もアブラムシに散布すると、牛乳が乾燥するときに縮む力でアブラムシが圧縮死、または窒息死します。牛乳を9倍に薄め、トウガラシ、ピーマン液を加えると、モザイク病に効果を発揮するそうです。
腐った牛乳でも有効なので、たとえばスーパーなどで売れ残った賞味期限切れのものを回収した牛乳メーカーが、アブラムシ対策として農家にすごく安く売り出したらいいのに、なんて思います。
過去、こういう腐った牛乳まで脱脂粉乳などに加工して人間用に販売していたメーカーもいたようですが・・・・

マシン油にニンニク、石鹸水(もちろん合成界面活性剤の入っていないもの)を入れたニンニクマシン油は、ほとんどの害虫や菌に効力を示すようです。
カイガラムシの卵や幼虫にも効くそうなので、今度我が家でもやってみようかと思ってます。

「自然農薬で防ぐ病気と害虫―家庭菜園・プロの手ほどき」
古賀 綱行 (著)¥1,314

という本があって、農業のプロの方が書かれた本です。この本に自然農薬の作り方がいろいろ載ってます。
著者の本の紹介の文章です。
「私は、化学農薬や化学肥料を用いず、身近にある自然の材料で自然農薬をつくり野菜をつくってきました。この本は、そんな私の春夏秋冬の自然流防除法を紹介しました。自然農薬のつくり方、使い方も詳しく書きました。」

古賀さんは「自然農薬」という言葉を使ってますね。


植物が作り出す香りには2種類あります。
ひとつはバラなどが発する香り、バラの心地よい香りはゲラニオールという成分が引き起こすんですが、この香りに昆虫が誘われて受粉が可能になります。
植物の虫をひきつける香りを利用したり、虫の出すフェロモンを利用して害虫を引き寄せる方法も、無農薬・有機栽培で利用されています。

もうひとつは、スギや楠木などが傷つけられると、プンとした鋭い香り、ピゲンという成分が引き起こすんですが、これは虫にたいして警告を発する香りで、これ以上近づいたり葉を食べたりすると害が及ぶと忠告しているわけです。

植物は虫などの外敵から自分の身を守るために、色々な物質を発しています。
これを総称して「フィトンチッド」といいます。
例えば、防虫・防腐作用で良く知られる楠木(くすのき)には、カンファーというフィトンチッドが多く含まれています。
ヒノキやヒバにも、これと同様のフィトンチッドが含まれています。
このフィトンチッド、害虫や寄生虫、病原菌にとっては有害なのに、人間にとっては不思議と有益に働きます。
森林浴は気持ちいいですよね。
すがすがしくて爽やかで、心身ともにリフレッシュする感じがします。
樹木が作り出すフィトンチッドは自律神経の安定に効果的と言われ、快適な睡眠をもたらしたり、肝機能の改善にも良いと言われています。

ハーブや樹木を含め、自然界には害虫などを寄せ付けず、不思議と人体に好影響をもたらすものがたくさんあります。
スギやひのき、ヒバなどの木の切りクズなどを利用して農業に使いやすいように改良し、無農薬・有機栽培に使用するのもいいと思います。
もしかしたら、私が知らないだけで、もうとっくに無農薬農家に使われているかもしれません。


きりこさん、こんにちは。

>体が弱いといっても、熱を出しやすいというレベルでしたら問題無いです。

もう何十年と会社勤めもできず、家で寝たり起きたりしているような私には無理ですね。それでトマトも枯らしてしまいましたし。

>自分ができないのに(やりたくないのに)農業にたいし理想論を述べるだけでは全く説得力がありません。

(やりたくないのに)とわざわざ入れるところを見ると、あなたは私が農業をやりたくないのに口でばかり好き放題言ってると思ってるようですね。
私は以前、農家の方と結婚予定でしたが、体が弱いことを理由に相手の御両親に反対され、破談になった経験があります。これだけ書けば、私があなたの言葉にどれだけ傷ついたか、おわかりですね。

きりこさんて、変わった方ですね。

>はっきりと言っておきますが、僕はそれなりに忙しい人なので(^^;、嘘吐きと議論して時間を
>浪費するつもりはありません。もしもまだ何か書くつもりなら「もう嘘は書きません」と
>反省の言葉を述べてから校庭10周して来なさい。(って、おいおい(笑))

こういうことを言う人を、大変敬服しているなんて。私は、こういう失礼なことを言う人を敬服するなんて、とてもできないわ。人それぞれですね。

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1532 怒り、爆発しましたが、勉強になりましたよ。
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月24日 (金) 23時40分18秒

私の拙い霊的真理の理解では、グループソウルは種類の異なる様々な体験を
積み重ねるために、再生を行うというのがありましたよね。

今回の沸騰議論は、再生ではないですが、勉強になりました。

私は当然生産者の立場で発言しました。生産者の立場で怒りました。
自分が間違ったことを言ったとは思っていません。
あっこさんのご意見を首肯することも、できません。

しかしながら、

アンチテーゼとしてのあっこさんの意見は、それはそれで大変参考になったような気がします。
自分一人で答えに手がとどくほど、私の腕は長くありません。
自分の口に入るものが心配なのは、おいしい水愛好家の私も同じですし・・・

あっこさんも、生産者サイドのナマ(生々しすぎた?)の意見が聞けて多少は参考になりました?

最後のバイオ本の抜粋ですが、内容的には少し古いですね。
最先端のバイオでは、ベクターウイルスを使う方式よりも人工的な膜をつかって遺伝子を治療する方式が開発されてきています。(TRANZFECT)

バイオテックの進展には期待しています。
アトピーやリューマチ、筋ジストロフィー、クローン病等の自己免役疾患にたいするバイオ薬品も、フェーズ2やフェーズ3に入ってきていますし、
癌細胞のみが持つ特殊なRNAのみに作用して増殖を阻止する薬、癌細胞の栄養補給路(血管)のみを塞いでガンを餓死させる薬等も臨床試験を進めています。(他にもたくさんありますが)
従来、治療の可能性が全く無かった脊髄損傷にも、ES細胞技術を活用して
再生治療の可能性が見えてきました。

新技術が発展する場合、負の部分が皆無のものはありません。
しかし、人類全体の進歩という観点で言えば、全てに意味があると思うのです。
バイオや新エネルギーなど、21世紀の新技術の発展も、霊界の偉大な計画の一端なのではないか、と信じています。

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1531 あっこさんへ
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月24日 (金) 20時03分48秒

こんにちわ。
ペーパーバーチさんを誹謗するのはお門違いです。
あなたがそれに値することを発言されているからだと思いますよ。
今回のあっこさんのレスは、明らかにペーパーバーチさんを罵倒しています。
ペーパーバーチさんの、懐が深く、物事を冷静に捉えられる迅速且つ的確な
判断力・理解力について、大変敬服しています。

ペーパーバーチさんにたいし、あまり的違いの批判をされるようならば、私が受けて立つことになるでしょう。
ちなみに、農業批判に激怒していたのは私だけです。
ペーパーバーチさんは全く怒っていないですよ。
冷静な論評を加えていただけです。それは確かです。

意図的に言ってるんでしたら、それはルール違反です。

私はハッキリ言って武闘派です。優しいなどと言われるとお尻が痒くなります。空手でも柔道でも攻撃派ですので。
(相手が女性のときは受身派;笑)
一度、他の方の農業批判発言で頭に来てしまい、口を極めて罵倒しました。(後で、自主的に削除しましたが)
それ以来、自粛するように前向きに善処すべく検討する旨考えております。
(役所用語)

環境問題は私も好きです。
理想と現実のギャップは大きいものです。
あっこさんは随分とテクノロジーの将来を悲観されているようですが、私は楽観していますよ。新エネルギーもそうですし、バイオもそうです。
20世紀のテクノロジーは、自然を浪費するものでしたが、21世紀は地球環境と共生できる技術が主流になると思います。

害虫のゲノムを解析し、その害虫だけに効く薬だって十分に可能です。
そうすれば、周辺汚染を招くことも無いでしょう。
ま、農業の話は多少疲れてきたのでやめますが。

あっこさんの農業に対する熱い思いはわかりました。
体が弱いといっても、熱を出しやすいというレベルでしたら問題無いです。
クローン病の人でも喘息の人、糖尿病の人だってやってますから。
是非、おやりになることです。出来ないことはありません。
自分ができないのに(やりたくないのに)農業にたいし理想論を述べるだけでは全く説得力がありません。

話は一気に代わりますが、あっこさんは浄水機何をつかっていますか?

私は最近シーガルフォーを使い始めました。
味も良いですが、この性能が素晴らしい!!!
http://www.up-x.com/seagull-b.html

高いのが難点ですが、その価値はあるでしょう。

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1540 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年05月28日 (火) 01時40分06秒
きりこさん、どうも。

|ペーパーバーチさんにたいし、あまり的違いの批判をされるようならば、私
|が受けて立つことになるでしょう。

私のために争わないで〜、っていうのは昔の歌謡曲ですが(^^;、僕なら別に気にしませんので、受けて立ってくれなくても結構ですよ。なにやら言いたい方はお好きにどうぞ、反論が必要だと思ったら反論するし、必要ないと思ったら受け流す……というのが僕のスタンスです。ま、たまには口汚く罵倒されるのも、却って新鮮な感じがして面白いもんです(^^;。


ところで燃料電池の車ですが、来年にはトヨタが商品化するそうですね。当初は1,000万円程度ということですが、たぶん数年で一般家庭でも手に入る価格になるでしょう。水素自動車なんてホントに21世紀って感じがしますよね〜(^^;。ちょっと前まで実用化には20年はかかるだろうと言われていたのが嘘のようです。

僕は今の車にあと五年は乗るつもりなので、次の車は燃料電池車の可能性も無くはない……かな? インフラの問題もありますし、次はハイブリッド。次の次で燃料電池車というのが現実的なんでしょうね。……15〜20年後になってしまうな(^^;。

http://www.paperbirch.com


1530 きりこさんへ
名前: あっこ  投稿日: 2002年05月24日 (金) 15時13分56秒

私が無農薬・有機栽培をすすめたり化学農薬の危険性を説くと、きりこさんやペーパーバーチさんが、なぜ怒るのか、まったく理解できませんでした。
何か変だと思って掲示板を遡って、もう一度読み直してみたら、なんか「化学農薬を使用している農家は霊性が低い」というような前提があったようで、ああ、だからそんなに怒ったのか、とわかりましたよ。

そんなこと言われたら誰だって怒りますよね。
たとえば高齢で協力してくれる後継者がいなくて、無農薬・有機に興味はあってもなかなか移行できずにいて、でも、どうも化学農薬を使うと体がだるくて・・・・なんていう場合は、化学農薬を使っているから霊性が低いなんて言えませんよ。そんなこと言ったら相手に対して失礼です。
霊性が低い農家がいるとしたら、それは消費者も環境もどうでもいい、楽して儲けるために化学農薬をバンバン使う、というような人です。こういう人は儲けることばっかり考えて自分が化学農薬の危険性にさらされているということに全然気づいていません。(なんか、今中国はその最先端を行っているような感じですが、国の政策によって化学農薬を大量に使わされている中国農家の人達は、農薬の危険性を知らされているのかな・・・・・)

私がきりこさんの御両親を「化学農薬を使用している農家は霊性が低い」と言って攻撃していると思っていたら、それは誤解ですよ。
みのりさんだって、そんなことは全然思っていないから、きりこさんが、なぜそんなに怒るのかわからないって言っているのだと思いますし・・・・
私はそんな考えなんて全く無かったし、農家も危険な化学農薬を使い続けるよりは、無農薬・有機に少しずつでも変えていった方が健康面を考えるといいと思うと言っているだけなんです。
除草剤をまいた芝生と、まかない芝生で育った犬だと、除草剤をまいた芝生の犬のほうがガンになる確立が高い結果が出てるので、万が一ご両親がガンなどになってしまったとき、高齢だから仕方ない・・・って言葉ですますのは、なんだか・・・・そう思ったら、いろいろ農薬の危険性を書いてしまいましたが、気を悪くしたらごめんなさいね。
何度も言いますが、化学農薬を使用している農家はみんな霊性が低い、なんて思っていません。

誤解とはいえ、きりこさんが御両親を一生懸命かばって怒って、親思いの優しい方じゃないですか。
ただ無農薬は無理だって断言されて、残念でしたが・・・・
きりこさんはペーパーバーチさんと違って人を馬鹿にしたような、こういう↓アホなことは書きませんし、

>はっきりと言っておきますが、僕はそれなりに忙しい人なので(^^;、嘘吐きと議論して時間を
>浪費するつもりはありません。もしもまだ何か書くつもりなら「もう嘘は書きません」と
>反省の言葉を述べてから校庭10周して来なさい。(って、おいおい(笑))

環境問題にも関心があるようで書き込みは勉強になるし、丁寧なレスをくれるし、議論するなら、きりこさんとするほうが楽しいです。私、きりこさんのことをよく知りませんが、優しい方なんでしょうね。
ペーパーバーチさんは自分のことを棚に上げて人を嘘つきよばわりする、どうしようもない人なので嫌いですけど。
変なレッテル貼ったり、揚足を取るような言葉を羅列して毒舌で相手を馬鹿にするような議論はしていて楽しくありません。
相手の考えを尊重しつつ、言葉遣いなど礼儀をわきまえつつ、自分の考えを述べていく、そういうのが理想です。ペーパーバーチさんは、そういう面では論外だわ。
こういうと、どうせ「おまえもな!」って言い返すんでしょうけど。



>論文、凄い分量ですね。ご苦労様でした。

いえいえ。
ペーパーバーチさんに「本を読めば書いてある程度のこと」と言われましたから。


>あっこさんも、農業を一方的に批判するのは止めていただきたい。

私の書き込み、そんなに農業を一方的に批判しているように聞こえますか?
農業を批判というより、私は国の態度や殺虫剤メーカーの姿勢を批判しているつもりなんですけど。
消費者も農家も犠牲者という気持ちが私の中では強いので。
農業を批判していたら、化学農薬で発症して苦しんでいる農家の人達に同情したりしません。
きりこさんも、私が一方的に農業を批判していると思い込むのはやめて、私の意味するところを
理解してください。
みのりさんだって、農業批判なんてしていないって言ってますし。
誰も、きりこさんの御両親を責めたりしていませんよ。(^_^)
最初のほうにも書いたけど、どうも「化学農薬を使用している農家は霊性が低い」というような変な前提があったみたいで、それがそもそも間違いなんじゃないですか。
きりこさんは、私もそう思っていると思い込んでしまったわけでしょう?
だから私の書き込みを全て悪意あるもの、御両親を攻撃するものと捉えてしまったんでしょう?
私はそんな考えは全く持ち合わせていなかったので、きりこさんが、なぜそんなに怒っているのか、理解するのに苦労しました。
ペーパーバーチさんが私が農家を侮辱しているというのも、ぜんぜんピンときません。
だって侮辱しているつもりなんて全然ないんですもん。



>農業は好きなんですか?
>もし重労働を厭わないのだったら、農家の嫁になるのも選択肢だと思います。
>(茶化して言っているのではないので誤解のなきよう!)

わかってますよ。(^_^)
農業はとても魅力のある職業だと思います。
でも残念ながら私は子供の頃から体が弱くて、ときどき熱を出して寝込むので(今もちょっと体調悪くて寝たり起きたりという感じなんです)だから農家に「嫁にもらってください」と言っても、「体が弱いんじゃ労働力にならないから、いらない」とたぶん言われるでしょう。
でも作物作りに興味があるので、庭には少しですがレモン、ブルーベリー、プルーン、あんず、桃などが植わっていて、化学農薬を使わないで育てる方法をいろいろ模索中です。
去年トマトを植えたときは、体調悪くて世話できないときがあって、その間に枯れてしまいました。(残念・・・)

無農薬・有機農法に取り組んでいる農家は、それぞれ地域でグループを結成して様々な情報交換をしているようです。
いろんなアイデアを出しあってるのかな。3人寄れば文殊の知恵っていいますし、私みたいに一人でやってると、いろんなアイデアや情報を仕入れるのに苦労するから。

そういえば、カナダ国内に440のガーデンセンター(日本のホームセンターみたいなものだと思います)を持つ大手スーパーチェーンは、来年の春までに化学農薬の販売を中止すると発表しました。
庭に農薬を使いたくないという消費者の要望に答えての決定だそうです。
今後は化学農薬の代替として、有機農法で使う園芸用品の販売を行い、どのように化学農薬を使わない園芸を楽しむかという情報を消費者に提供していくそうです。
家庭園芸に関しての試みだけど、こういうところから新たな良い方法が見つかって農業へも使用可能になるかもしれないし、楽しみです。



>まえにも書きましたが、最近の害虫は悪質・タフなツワモノが多く、完全に防除するのは、
>事実上困難です。その為には農薬を使用せざるを得ないんです。
>(完全無農薬は、いまの技術では無理;バイオテックの進展を期待する)

化学農薬を使っていると、どうしても虫に耐性がついてしまうようですね。
だから、しだいに使う量も増え、より毒性の強いものを使うようになる。悪循環ですよね。
遺伝子組み換え作物も、この作物が作る毒素にも平気な虫がおそらく出てくるでしょうし、
そうなると、またぞろ悪循環の繰り返し。
組み換え植物とそうでない植物が受粉してしまったために、超強力除草剤でも枯れない雑草が
できてしまう危険性もあるようで。

それに遺伝子組み換え作物はおもにアメリカのモンサント社がアメリカと共同して開発、推進
してるんですけど、どうも遺伝子作物の種子を一代限りに操作して特許を得、莫大な利益を得ようと
画策している動きが見えます。
こういうことを書くと、ペーパーバーチさんがまた陰謀説がどうのこうのと言うかもしれないけど、
一代限りの収穫しかできなかったら、毎年、世界中の農民がしぶしぶながらもモンサント社の
種子を買わないわけにはいかなくなります。
そうなるとモンサント社は世界の穀物市場を手中におさめたことになり、バックにいるアメリカ
ともども儲かって儲かって笑いが止まらないことになります。
1999年にモンサント社は「公約」をだして、一代限りの種子を作るテクノロジーを
商業化しないことを明言しましたが、その6ヵ月後には早くも「遺伝子保護が今後も
行われていくことを妨げるわけにはいかない」として、いずれ商業化することを匂わせています。
これに対して世界も黙っていないと思いますが・・・・・

遺伝子組み換え作物については、パート4に書いた「狂食の時代」の本の中に
薔薇色の未来と暗黒の未来が対比されていて、実に興味深かったです。


>時間は若干かかるでしょうが、まず問題無く新エネルギーは開発されるでしょう。
>便利でいて、それでいて環境に負荷をかけない!!
>なんとすばらしい!!!!!

実に楽しみですね。


>バイオもそうですが、20世紀のテクノロジーと21世紀のテクノロジーは、
>かなり様相が違ってくるのではないのかな?と楽観しています。

薔薇色の世界の方へいってくれればいいのですが、暗黒の世界へ行ってしまった場合・・・・・
未来を覗き見れたらいいのになと思います。


>バイオも、ガン遺伝子にのみ特異的に作用する新型抗がん剤も実用化されようとしているし、

バイオ革命が始まった頃は、抗生物質に耐性を示す遺伝子を、遺伝子組み換え作物の中に入れて、
形質転換マーカーとして使用していた。
これをすると耐性遺伝子が当の食物から微生物に移ってしまい、病気治療に重大な影響が出始めた。
生物種の違いを超えて移動していく遺伝子のせいで、見たことも無い突然変異体が出現し、今までなかったガンの発生が報告されるようになった。
遺伝形質が変えられてしまったから治療法がない・・・・こういうシナリオもあるんですよね・・・・・。



>それこそ特定の害虫のRNAだけにに特異的に作用する農薬なんてのも夢ではないと思います。

本から抜粋しますが、
■組み込まれた遺伝子自体が悪影響を与えるかもしれない。

■組み込まれた遺伝子が人体に有害なタンパク質を生産するか、あるいはアレルギー反応を引き起こすかもしれない。遺伝子は人体がタンパク質を生産するさいの設計図であり、人体の全細胞はタンパク質でできているためである。

■組み込まれた遺伝子が、植物もしくは動物の体内にある遺伝子の発現様式を変化させるかもしれない。そうなると今度は、既存毒性が増大する可能性もしくは「休眠」していた遺伝子が活動する可能性がでてくる。

■組み込まれた遺伝子が、宿主植物に遺伝子を運んだ微生物の活動を変化させるかもしれない。その微生物は本来の状態では無害だったかもしれないが、自分が運んでいる新しい遺伝子のために変化するかもしれない。

■新しい遺伝子を運んでいる微生物のために、人体の消化器内微生物の平衡状態が変化するかもしれない。

■組み込まれた遺伝子が、その場所から移動するかもしれない。遺伝子は、運び役である微生物の内部に封じ込められることなく、人間の消化器内もしくは気管内で別の微生物と手を組んだ場合には有害になるかもしれない。

こういう危険性が多数の科学者によって指摘されています。
現在、商業遺伝子作物をアメリカ、アルゼンチン、カナダが生産していますが、それを食べている人達は人体実験させられている最中です。
遺伝子組み換え作物で作られたスターリンクという名のトウモロコシは、アレルギーが出やすいという結果がでているようです。
遺伝子組み換え作物も化学農薬と同じく未知の部分が多く、今後の動向に目を光らせています。

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1529 嘘つきは、どちらでしょうか
名前: あっこ  投稿日: 2002年05月24日 (金) 15時13分08秒

>机上の空論を振りかざし、嘘まで吐いて、現実に農業に従事している人間を侮辱している

机上の空論も嘘もついているつもりはありません。それに、化学農薬を使用している農家を侮辱など私はしていませんよ。(-_-メ)
なんで、そういうふうに考えるんでしょうね。(理解不能)
消費者と同じくらい生産者の健康も心配していると何度も言っているじゃないですか。
国やメーカーの安全だという言葉を信じて使いつづけ、発症してしまったら、農家は犠牲者ですよ。その人達を侮辱なんかするわけないでしょう!
化学農薬で苦しんでいる農家がいて、その苦しみが人事と思えず心配だと言っているのに、どうしてそれが農業に従事している人間を侮辱することになるんですか!?
そういう変な考え方でしか人を見れないから、あなたは狭量だって言われるんですよ。
人のことを変なレッテルをつけるだけじゃ飽き足らず、私が農業に従事している人間を侮辱しているなどと・・・・私は農家を侮辱などしていませんよ! 人を嘘つき呼ばわりするくせに、自分のほうが、よっぽど嘘つきじゃないですか。恥を知りなさい。

それに、農業の話の書き込みを遡って見ていくと、どうも化学農薬を使用している農家は霊性が低い、などというのが前提になっているようですが、私はそんなことは今まで一度も言ってないし、思ってませんよ。きりこさんの御両親の健康を心配はしましたが、侮辱などした覚えはありません。
私は農家や消費者は、国や殺虫剤メーカーの安全だという言葉に騙された犠牲者だと思ってるんですから。
ペーパーバーチさんは私のことを殺虫剤メーカーの陰謀説を持ち出して云々・・・なんて言ってますけどね、私は国やメーカーの態度に腹立たしさを感じていますから。

国が脱化学農薬で安全なものを開発することに、もっと本腰を入れれば、もっと低コストで良いものが見つかる可能性が、ぐっと身近なものになるんですよ。
それをしないのは、国もお役所もメーカーよりで、メーカーの利益確保を第一に考えているからです。政治家もメーカーにとってマズイことをすると、メーカーからの政治献金や援助資金が減る可能性があるから、あまり積極的には動きません。
このことは薬害エイズやBSE問題、その他諸々の事件でも明らかでしょう。

もし化学農薬の危険性を知らず安全だと思って使っているなら、それは危ないから少しずつでも脱化学農薬の方向へ移行していったほうがいい、と私は言っているだけです。
そのためには、いろんな方法がありますが、こういうのもありますよ、他にも模索していけば、低コストで効果もなかなか、という良い方法が見つかるかもしれませんよ、だから努力してみましょうよと言っているのに、全て机上の空論ですか。
努力する前から机上の空論で片付けてしまっていたら、進歩も改善もないじゃないですか。
シルバーバーチさんも人間は努力しなければダメだと言ってますよ。こんな基礎的なことも、あなたの頭からは欠落してしまったんでしょうか。
こういうと、おそらくあなたは「ぼくは努力することは否定していませんよ」なんて言うんでしょうが、机上の空論扱いしたことを忘れないように。

ペーパーバーチさんは「無農薬や有機の農家が慣行農法を攻撃するのは、無農薬・有機野菜を高く売るための営業戦略だと僕は思っていますから」と皮肉ったりするのを読んで、とても悲しい思いをしました。
私は無農薬・有機栽培農家のおかげで、なんとかアトピーがひどくならずにすんでる状態なので、ペーパーバーチさんの言い方は偏見だと思いましたね。
私が慣行農家を侮辱しているとペーパーバーチさんは言いますが(私はしているつもりは毛頭ありませんが)、ペーバーバーチさんは無農薬・有機農家をすごく侮辱してますね。



>現状では無農薬では栽培できない作物が存在することは、あっこさんご自身も認めているのに、

存在するからこそ、そういった作物は化学農薬を使わない方向を模索していこう、現時点で化学農薬を使わなくても栽培できる物は、さらに改善するように努力しようと言っているんです。


>どうして減農薬の方向を模索することを否定できるのか、宗教的信念と言う以外に僕には理解できません

あなたの「減農薬」という言葉には、化学農薬も私の言う植物保護液もみんな、ごちゃまぜに混ざっているようなので、確認取らせてもらいますが(でないと、すぐ嘘つき呼ばわりするので)、あなたの言いたいのは、化学農薬を減農薬の方向で模索することを私が否定している、ということですね。

私を宗教的信念に取り付かれているというなら、あなたも相当、「化学農薬は安全でなくても減農薬なら使うべき」という宗教的信念に取り付かれていますね。

現時点で、化学農薬を使ってしか生産できない作物なら、どうして使わないようにする方法を模索することを推奨せず、危険な化学農薬を少なく使うということにこだわるのか・・・・・私には理解できません。
あなたは化学農薬が危険だということを認識して言ってるようなので、よけいに理解できません。
まあ、植物保護液も危険だと見なしているあなたに、何言っても無駄か・・・・。
これは、もうこれ以上議論しても無駄でしょう。永久に平行線をたどりそうだ。
あなたが現在、使っても大丈夫だろうと思う化学農薬を使用し続けていた農家の方に、予期せぬ重い障害が現れたら・・・・・そして消費者も・・・・・私は心配しすぎでしょうか・・・・。



>まずあっこさんの最大の嘘ですが、僕は減農薬なら安全であるなどとは一言も言っていません。

そうですか。あなたが薬づけ、農薬づけの話を持ち出したり、やたらと少量ということにこだわっているように思えたので、「少量使用なら安全だ」というのが、あなたの持論なのかと思いましたよ。
違っていたのなら、すみませんでしたね。



>あっこさんが現在は(少なくとも国内では)既に残留性のある農薬は禁止されていることを知りながら、
>農薬には残留性があるからたとえ少量でも危険である、という主張をしたことです。
>もちろん将来的に残留性が発見される可能性はあるとしても、現時点で「農薬は体に蓄積されます」と
>言い切っているのは明らかに“嘘”

何か勘違いしていませんか?
私は日本の化学農薬の現状だけを言ったのではなく、世界の現状も含めて言ってるんですよ。
体に蓄積される有機塩素系殺虫剤の使用を禁止する国は日本も含めて増えていますが、現実にはまだ使用している国もありますし、殺虫剤メーカーも有機塩素系殺虫剤の生産を続けています。
メーカーも買ってくれる人がいるから作り続けてるんですよ。
現在、使用されている国では人体も環境も汚染され続けています。
有機塩素系殺虫剤は、まだ過去の話ではないのですよ。

それから「農薬は体に蓄積されます」を「農薬は体に蓄積、残留されます」と付け加えてください。

残留と蓄積という言葉は似ていて違います。
辞書を引くと、
「残留」は「あとに残ること」
「蓄積」は「時間をかけて、たまること」

残留というのは人体に残留するということを前提に述べますが、
「比較的新しく使われている殺虫剤(合成ピレスロイド系殺虫剤のこと。これは体内に留まって蓄積されないと言われている)は、食べ物と一緒に飲み込んでも長くとも3日以内に排出されると言われています」とパート1に書きました。

体内に入ってきて長くて3日は留まるとのこと。毎日、ひっきりなしに口から取り入れていたら、出て行っても毎日汚染され続けているのと一緒です。
人間は何日かおきに食事をすればいい、というふうにはできていません。毎日食べなければ動く力も出ません。
それに私から見れば、体内に3日も入っていたら、じゅうぶん残留している状態と変わりません。
それに、増強剤によって肝臓の重要な酵素の働きが阻害される危険性も考えられるなら、3日も残留していたら、よけい危険・・・・。
あなたにとって「残留とは1年以上、体内に留まることをいう」とでも言うのだったら、考え方の違いなのでしょうがありません。

ちなみに私の辞書で「残留」という言葉をひくと、「あとに残ること」としか記載されていません。
期間については一切、言及されていないので、1日でも体内に留まれば残留したとも言えます。
例えば、野菜を口に入れて噛んでるうちに毒性が消える、とでも言うのなら、残留しないと言えるかも。

ところで、化学農薬の虫を殺す毒性が3日で体外に排出されても、化学農薬に含まれる内分泌かく乱物質(環境ホルモン)が体内に残留しないという確実なデータはまだありません。
そういうことも考慮に入れて、農薬には残留性があるからたとえ少量でも危険である、と主張しましたし、現在も世界で使われている有機塩素系殺虫剤を考慮して「農薬は体に蓄積されます」と書きました。
どうやら、あなたは現在の日本の化学農薬の使用状況について、私がこれらを書いたと勘違いしたみたいですね。
こういうわけで、あなたが納得しようとしまいと、私は嘘はついていないということを理解してくれたらと思います。
私が言ってもいないことをペーパーバーチさんに言われても、「それはあなたの勘違いですね」とは言いますけど、嘘つきよばわりはしたくないですね。


>はっきりと言っておきますが、僕はそれなりに忙しい人なので(^^;、嘘吐きと議論して時間を
>浪費するつもりはありません。もしもまだ何か書くつもりなら「もう嘘は書きません」と
>反省の言葉を述べてから校庭10周して来なさい。(って、おいおい(笑))

あなたも誓約書を書いて校庭10周しないとね。「私が農業に従事している人間を侮辱している」などと他の人のレスで嘘を書いてるんだから。
だいたい、こういうこと書く人って、くだらないな。┐(´-`)┌


>いつの間にか「農薬」という言葉が「化学農薬」にすり変わってますが……漢方だろうが薬は薬です。

あなたは薬とつく物は全て同じだと思っているので、わかりやすいように分類してあげたんですよ。



>盲目的な漢方薬信仰者は平気で嘘を吐くのでいつもウンザリさせられますが、漢方薬にも副作用が
>あるのは常識ですし、

前にも書きましたけど、誤って処方されたものを誤飲したのと、症状に適した物を飲んで2次的な作用が出る副作用は違うと書きました。
漢方薬には副作用があると思っている人は多いので、誤飲と副作用の違いをわざわざ書いたのですが、ぜんぜん理解できてないようですね。
たとえば呼吸器系疾患に効く薬草でも、胃の丈夫な人と弱い人では使用する薬草が違います。
胃が弱い人に胃が丈夫な人用の薬草を処方したら、胃の弱い人は胃が痛くなったり気持ち悪くなったりするのは副作用とはいいません。
胃の弱い人には弱い人用の薬草を症状に応じて正しく処方すれば、そんなことは起こりません。
西洋医学のアレルギー用の薬を飲むと、アレルギーの症状は一時的に治まりますが、口や喉はカラカラに渇くし、薬が強くなると、かなりの眠気をひきおこします。車を運転していたり、高所で仕事をしている場合は危険です。
こういうのを副作用といいます。
人を嘘つきよばわりする前に、もっと勉強しましょうね。
まあ、パート4を読んでも納得できないなら、しょうがありませんね。

私は、もう何十年と漢方を飲んでいて、毎月体調や症状も変化しますが、その時々に合わせて処方してもらった薬で、こういった副作用が出たことは、まだ一度もありません。
喉が痛いときは煎じたものを飲むと痛みがやわらぐし、めまいがあるときは楽になります。

ドラッグストアの店頭などで売られているパッケージに入った既製品の漢方薬がありますが、あれは、あまり使わないほうがいいですよ。
たとえば当帰芍薬散というのが売られてますが、これは胃腸の弱い人には向かない薬草が含まれているので、お腹の弱い人はゴロゴロする場合があります。
これも同じような薬効でお腹の弱い人用でも大丈夫な薬草に変えてあげればゴロゴロしません。
こういうのは体質に合わない物を飲んだ誤飲であり、西洋アレルギー薬のような副作用とは違います。




>科学的に研究されるようになってから、薬効が無いことが分かったものや、
>使用が禁止されたものが少なからずあること

科学的に解明されて使用が禁止されたものとは何ですか?
誤飲したのではなく2次的な副作用で禁止されたんですか?
毒性があると言われても、たいていは他に確認例のない、たった1件の誤用に基づくものも多いのです。
学会に定期的に参加している漢方の先生に聞いてみますので、よかったら教えてください。忙しいなら無理にとはいいませんが。


>また、数千年受け継がれてきたデータなどということは、支那人の過去の平均寿命を考えてから
>言ってくださいね。ほんの50年ほど前まで平均寿命35才だった国のデータで、蓄積する毒性のことなんか分かると思いますか?

昔の話をすると、すぐ現代人に比べて平均寿命が短いだの何だのと言う人がいますが、昔は医術の技量がたとえいかに優れていても、国民の意識の問題で衛生状態が今よりも悪かったということをあなたは失念しています。
衛生状態が悪ければ病気が蔓延しやすくなるし、現代と違って全ての人が医者にかかれる体制が整っていない時代、必然的に平均寿命も短くなります。
平均寿命が35才だったからといって医療技術を軽んじ、蓄積する毒性のことなんか分かるわけないと豪語するのは浅はかでしょう。
中国三国志の時代のカダという医者は(漢字が変換で出ない・・・)脳外科手術も心得ていたようですし、
驚くことに、新石器時代の遺物には当時整骨や心臓手術、さらには脳手術の知識があったことを示す物もあります。
さらに時代をさかのぼって、レムリアやアトランティスでも、かなりの医療技術が確立されていたという学者もいます。
とんでも本に洗脳されているなどと言わないでくださいね。
シルバーバーチの霊訓をお読みなら、レムリアやアトランティスが存在していたことはご存知ですよね。
現代よりも昔は劣っているという考えは、そろそろ捨てないとね。



>きりこさんが仰るように無農薬なんて不可能なのか、それとも可能なのかの判断は保留しています。
>まぁ、世の中で流通している無農薬というものが全部嘘ではないでしょうから、条件次第では出来る
>場合もあるのでしょう、たぶん。

きりこさんも、おっしゃっているように、昔の無農薬野菜というのは、まがい物が確かに混入していました。それではマズイということで、JASマークの規制がかなり強化されました。
これを取得するのは、かなり大変だとか。
これからは嘘つき無農薬野菜は淘汰されていくでしょう。
消費者も騙されたくないということで、規制強化をかなり働きかけたようですし。



>きりこさんが賢明にも仰ってますが、自給率の低下は農薬の危険性など比べ物にならないほど重大な、
>別の危険を呼ぶことになることも忘れてはならないでしょう。

農薬の危険性など比べ物になりませんか・・・・・
前にも書きましたが、イギリスでは有機食品の市場規模は1999年は5億5千ポンドで、2002年は少なく見積もっても10億ポンドの大台に乗る予想ということで、慣行栽培にとって変わろうという勢いです。
無農薬・有機にすると自給率低下で国民は飢えに苦しむという考えには、どうも首をひねってしまうのですが・・・・・。
いくら気候風土が違うとはいえ、イギリスにはできて日本にはできないんでしょうか・・・・?



>|だから「化学農薬も安全と言われている物を少量使用すれば人体にも環境
>|にも害はない」というような言葉を見ると、おもわず反論したくなります。
>僕はそのようなことは一度も言ったことはありません。

これは私の書き方が悪かったですね。
あなたが言ったといっているように取れますが、あなた以外の人でも
こういうふうに言っていたら、つい反論してしまう、という意味です。



>「界面活性剤はゴキブリも殺す猛毒」神話(笑)
>ところで「市販の界面活性剤入りの台所洗剤をゴキブリにかけると死にます」なんてことを
>仰ってますが、“ライフワーク”にしているにしては……(苦笑)。
>あっこさんの一連の投稿内容全般を象徴するようなご発言だとは思いますけどねぇ。

ペーパーバーチさんの皮肉がよく読み取れないのですが・・・・「界面活性剤入りの洗剤はゴキブリが死ぬほど危険だから使うのは止めろ、というのは大げさだ、馬鹿らしい、笑ってしまう」と、そう言いたいのかな?
(笑)(苦笑)の文字があるから、あざ笑ってるんだろうね。
ペーパーバーチさんは、まさか界面活性剤の人体に与える危険性や環境への負荷を知らないわけではないですよね?

合成界面活性剤は、次世代に影響を及ぼす環境ホルモンとしても、発ガン物質としても、アレルギー性の強い物質としても取り上げられる洗浄成分です。合成界面活性剤は皮膚の防御を弱め、有害物質の皮膚からの浸入を容易にします。

合成界面活性剤は洗剤やシャンプー、歯磨き粉、化粧品などにも使われていますが、その毒性などを調べるという名目で動物実験が様々なメーカーで行われていることも御存知?
人をあざ笑うのも結構ですが、合成界面活性剤入りの新製品が出るたびに、むごい動物実験が行われるということを忘れないでください。
子供の頃、母が台所に出たゴキブリに台所用洗剤(界面活性剤入り)をぶっかけて殺しているのを見ましたけど、本当に死ぬんで、ビックリしましたよ。
私が環境問題に目覚めてからは合成界面活性剤の入っていない純石鹸の台所用液体洗剤に変えたので、今は使用していませんが。
あなたにとって界面活性剤がゴキブリを殺すのは、神話の世界の話なんですね〜。
界面活性剤の毒性検査のために実験され、殺されていった無数の動物たちの悲しい悲鳴は、ペーパーバーチさんによって神話の中に閉じ込められてしまいました。
かわいそう・・・・・。

合成化学物質を原材料に使用した製品は動物実験をして危険性をテストされます。
■皮膚刺激実験・・・合成化学物質の皮膚への影響を調べるために、ウサギの毛をそり、皮膚に傷をつけて試験液をぬる。

■眼刺激実験・・・麻酔をかけず眼に試験液を点眼。手足で眼をこすらないよう頭だけ出した拘束器を使用。ウサギは痛さに暴れ、首の骨を折って死ぬことがある。

■急性毒性実験・・・マウスやラットに合成化学物質を投与し、致死量を求める実験。データを取るため死にいたるまで実験は続く。

動物実験に反対している人や環境問題に関心のある人達は、動物実験をして危険性を確かめなければいけない合成化学物質を含んだものは買わないようにしています。
化粧品や洗剤メーカーなどで、昔から安全が認められた天然で安全性の十分な素材だけを使用しているところは、動物実験をする必要が無いのでしていません。しなくても販売許可されるからです。

合成界面活性剤の毒性を馬鹿にしていると思われる発言を読むと(そんなこと言ってない、とまた嘘つき呼ばわりするんでしょうかね〜)、ペーパーバーチさんはあまり環境問題や動物実験に関心が無いようにお見受けできますが、どうなんでしょうね。
関心のある人達は合成界面活性剤ひとつとっても、とても詳しく御存知ですから、鼻で笑うようなことは絶対しません。


>※農薬取締法によれば「農薬とは、農作物(樹木および農林産物を含む)を害する菌、センチュウ、
>ダニ、昆虫、ネズミその他の動植物またはウイルスの防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤、その他の薬剤、
>および農作物などの生理機能の増進または抑制に用いられる生長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤を
>いう」……漢方だって農薬と言わなきゃダメでしょう。

国が定めた文面からみれば漢方も「農薬」に入るんでしょうが、人体や環境に無害な漢方農薬(あなたは、そんなものは無いと思っているらしいが)と、人体や環境に有害な化学農薬を、私は別物だとみなしているから。それに私は前者を植物保護液という名で呼んでますし。
まあ、人によって解釈はそれぞれですね。

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1534 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年05月26日 (日) 00時33分58秒
予め言っておきますが、僕はあっこさんがご自分で調べて気付くチャンスは与えましたからね(^^;。界面活性剤とゴキブリの話のことですよ。

あれだけ言われたらフツーは疑問に思って少しは調べるもんだと思うんですが、まったく振り返った気配もないというのは、やはりあっこさんの信念が既に“信仰”の域に達してしまっているということでしょう。それにしても、これは本当にうまい具合に、あっこさんが展開する理論全般に共通する問題点を現しているので、今回はその点に絞ってコメントします。

●命題A(界面活性剤には毒性がある)は真である。
●命題B(ゴキブリに界面活性剤入りの洗剤をかけると死ぬ)は真である。

という2つの命題から

●仮定C「界面活性剤の毒性によってゴキブリは死ぬ」

を導き出しているわけですが、あっこさんの論理展開はこの「仮定」を導き出す過程が安易なために間違っている場合が多いですし、しかもご本人の中では「仮定」ではなく「結論」として完全に信じ切っているため、間違っている可能性にさえ思い及ばないわけです。

で、この“間違った仮定”を間違っていると言われると、命題の方を否定されたと勘違いして得々と(誰も否定していない)命題についての説明をはじめ(たとえば界面活性剤の毒性についてとか)、あろうことか間違っている仮定を正しくも否定した相手に対して、こんなことも知らないなんてあきれちゃうシルバーバーチさんなら何と言うかしらね、みたいな態度を取ったりするわけです(^^;。

なぜそうなるかと言えば、命題も仮定もどこかから借りてきた知識、要するに本で読んだり誰かから聞いただけで、自分の中で消化されていない知識でしかないからそうなってしまうのでしょう。だから、なぜ命題が成立するか、そこからどうしてこういう仮定が出てきたかを理解してない、どちらも等価の知識だと思っているから、Cを否定する人間はAもBも否定していると思ってしまうわけです。論理的に理解してさえいれば、そんな勘違いはしないはずなんですけどね。

たとえば次に引用する部分なんかも同じです。

|たとえば呼吸器系疾患に効く薬草でも、胃の丈夫な人と弱い人では使用する
|薬草が違います。
|胃が弱い人に胃が丈夫な人用の薬草を処方したら、胃の弱い人は胃が痛くな
|ったり気持ち悪くなったりするのは副作用とはいいません。
|胃の弱い人には弱い人用の薬草を症状に応じて正しく処方すれば、そんなこ
|とは起こりません。

あまりにもトンデモなんで、僕なんかは何が書いてあるのか理解するのに何回も読み直してしまったほどでしたが、皆さんは如何でしょう?

これは「胃が丈夫な人用の薬草」と弱い人用のものなんていうものを、どうして使い分けなければならないのかという理由や、「副作用」という言葉の定義さえ理解せずに、どこかで聞きかじったことを継ぎ接ぎしているからこういうことになってしまうという好例でしょう。(あっこさんが書かれたような、○○な人には○○な薬」という程度のことは、西洋医学の薬でも同じことは出来ます)

今度あっこさんのかかりつけの漢方医の方に、「漢方薬には副作用なんて無いんですよね?」と聞いてみたら如何でしょう? 良心的な方なら「小柴胡湯」の話などを教えてくれるかも知れませんよ(まぁ、それぐらいは知ってるか……)

さて、ゴキブリの話に戻りましょうか。解答を出してあげないと、またどこかで同じ間違いを繰り返すでしょうから。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言いますし(^^;。

まず最初に書いたとおり、命題AB共に真です。他の化学物質が有害であるのと同じく界面活性剤も有毒ですし、界面活性剤入りの洗剤をかければゴキブリは死にます。僕も学生時代には洗剤をかけて殺していたものです。下宿生活でたかがゴキブリのためだけに殺虫剤なんて買ってられないですから。ついでに言っておくと、洗剤の容器からそのままでは逃げられる確率が高いので、少し薄めて水鉄砲で撃ってやると楽しく退治できてオススメです(笑)。

おっと、どうも余談が長くてイケマセン。さて、事ほど左様に命題は両方とも正しいわけですが、しかし、これが重要なんですが

●ゴキブリは界面活性剤が毒だから死ぬのではありません。

ではどうして死ぬんでしょう。
ゴキブリの体表は撥水性の物質で覆われているので、普通は水がかかっても大丈夫です。しかし界面活性剤は撥水性を失わせる(だから油汚れも綺麗になるわけです)ので、ゴキブリの体表の撥水物質と洗剤の水分がなじんでしまい、水が気門(呼吸口)に詰まって死んでしまうわけです。要するに毒性で死ぬのではなく、窒息死しているわけ。

ですから、合成界面活性剤入りの洗剤じゃなくても、あっこさんオススメの「合成界面活性剤の入っていない純石鹸の台所用液体洗剤」をかけてもゴキブリは死にます(笑)。サラダ油やガムシロップでも死にます。

そういうわけで、界面活性剤の毒性の証拠としてゴキブリが死ぬなどという話をすると赤っ恥ですので、これからは言わないことをオススメします。


ついでにもう一箇所。

|化粧品や洗剤メーカーなどで、昔から安全が認められた天然で安全性の十分
|な素材だけを使用しているところは、動物実験をする必要が無いのでしてい
|ません。しなくても販売許可されるからです。

まさかとは思いますが、合成化学物質を使った化粧品などは、全て動物実験をしなければ販売許可が出ないとでも思ってるんでしょうか? 逆に言えば、天然素材ならフリーパス?

それは間違いです。化学合成・天然を問わず、過去に認可された実績がある物質なら動物実験の必要はありません。逆に言えば、たとえ天然の素材でも過去に認可の実績が無いものは実験が必要になります。現実には動物実験を行うには大量の予算が必要なため、一部の大メーカーしか実施していません。というか出来ないようです。(といっても、だから問題ないというわけじゃなくて、その一部のメーカーがほぼ市場を独占しているのですが……)

念のため僕の立場を付記しておきます。
既に認可されている物質は7,000種以上になります。これだけ材料が揃っていれば新製品の開発には既存の物質の組み合わせのみで十分と考えられます。これ以上の動物実験は必要ありません。仮に医薬品などのための実験については留保するとしても(犯罪者を使って人体実験すりゃイイんだ……とか言ってみたりして(^^;)化粧品や洗剤のためにするべきではありません。もうそういう時代じゃない。どうしても何かテストが必要なら動物を犠牲にする以外の方法で間に合わせるべきです。

ただ現状では、何が動物実験によって開発されたかメーカーには公表の義務がなく、ユーザーには知る方法がありません。情報公開のための法律が必要になると思います。

なんにせよ、あっこさんのように間違った知識を振り回して運動する方がいると、却って敵を利することにもなりかねません。「ゴキブリに洗剤をかけると云々」とか「アトランティスが云々」みたいな(シルバーバーチはオカルト好きが信じている類の超古代文明のことなど言っていません。念の為)トンデモ話を信じているようでは、どこに行っても門前払いでしょう。「最大の敵は馬鹿な味方である」という言葉もあります。本当に動物実験を無くしたいなら、“馬鹿な味方”にならないようにしましょう。

http://www.paperbirch.com


1528 新エネルギーについて(続き)
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月23日 (木) 22時01分07秒

エネルギーは、食糧・情報と並ぶ国家の最重要戦略資源です。
そのため、世界のエネルギー企業は、世界主要国の国家戦略と密接に結びついています。
(エネルギーに関する国家戦略を明確に持っていない主要国は、日本だけです;悲)
いままで、燃料電池開発を主導的に推し進めてきた自動車メーカーも、確かに当該国政府に対する影響力を、ある程度は保持していますが、エネルギー企業の足元にも及ばないのが現状です。

従来、エネルギー企業は、新エネルギー開発には極端に冷淡でした。
新エネルギーは、当然彼らの主力商品である石油のライバルになるものです。
一応、環境保護団体にたいするポーズとして、新エネルギー開発をやっているフリだけはしてきましたが、全く本気では有りませんでした。

その流れを一気に変えたのが、軍事用燃料電池を開発していたバラードパワーシステムズです。アメリカの軍事技術は当時も今も世界最高峰だったのですが、冷戦時代はそれを民生用に転用することは不可能でした。それが、冷戦終結により、軍事用技術を民生用に使うことが可能となりました。
バラードの技術レベルは、その後急速に発展し、十分な水素があれば自動車にも使用可能なレベルにまで到達したのです。
バラードは、ダイムラークライスラーとフォードと組んで燃料電池車の実用化に向けて研究開発を進めてきました。

そのとき、世界の石油メジャーはようやく事態の重大さに気がついたんです。
この技術に関して他社に先行された場合、自社の将来に重大な危機が訪れることが、です。
水素エネルギー開発は、そのとき、水素の利用方法や貯蔵方法でボトルネックに陥ってしまっていました。研究には巨額の資金が必要です。それに、自動車メーカーは決してエネルギーの専門家では有りません。

勝機を見出したエネルギー企業は、先行する自動車メーカーと連合を結成し、いままでとは比較にならない激しい開発競争を開始しました。
新エネルギー開発・実用で他社に敗北した場合、企業の存続さえ怪しくなるからです。自動車メーカー側から見ても、石油メジャーの圧倒的な資金力・技術力・インフラ・政治力を考慮すると、絶好の連合相手だったわけです。

現在、世界の巨大石油企業の、大規模な合併が進んでいます。
かつて、セブンシスターズと呼ばれた石油メジャーは、
エクソンモービル、テキサコシェブロン、ブリティッシュペトロリアム、
トタルフィナエルフ、ロイヤルダッチシェルの5大グループに集約されています。
エクソンモービルとテキサコシェブロンが合併して、初代ロックフェラーが築き上げた大スタンダードオイルが復活するという話もありましたが、さすがに独占禁止法に引っかかるそうで、取りやめになりました。

圧倒的に巨大で、強力な企業集団が、なぜさらに合併して巨大化を目指すのか?
当然、カスピ海油田やアンゴラ沖深海油田の開発に巨額の資金が必要だから、という理由もあります。

最も重要なのは、水素利用技術の研究開発には、巨額の資金が必要だからです。へたな国家予算など問題にならない金額です。
全く新しい新技術の開発で大切なものは、資金・人材・政治力・商売です。

巨大石油企業は、その全てがそろっています。

彼らが本気になって取り組んだ場合の研究開発力は凄まじいものです。
彼らは技術開発で挫折したことなどないし、今回もそうでしょう。
(動機は不純かもしれませんが、資本主義ですので・・・)

現在、燃料電池車開発は2大陣営に分かれて死闘を繰り広げています。
その結果として、水素技術は飛躍的に進歩しています。

時間は若干かかるでしょうが、まず問題無く新エネルギーは開発されるでしょう。
便利でいて、それでいて環境に負荷をかけない!!
なんとすばらしい!!!!!
バイオもそうですが、20世紀のテクノロジーと21世紀のテクノロジーは、
かなり様相が違ってくるのではないのかな?と楽観しています。

バイオも、ガン遺伝子にのみ特異的に作用する新型抗がん剤も実用化されようとしているし、それこそ特定の害虫のRNAだけにに特異的に作用する農薬なんてのも夢ではないと思います。

このような、ポジティブな技術レベルの向上は、きっと霊界の偉大な計画の一端なんだろうと、私的には信じています。

以上、直接スピリチュアリズムとは直接は関係の無い話でした。

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1527 おはようございます
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月23日 (木) 05時39分53秒

ペーパーバーチさん、見事なまでに正鵠を得ているご意見、感服いたします。
感情的にならないように気をつけます。

あっこさん。
多分あっこさんは、環境問題にも重大な関心があると思います。
私もそうなんです。
いろいろなテーマがありますけれど、私が一番関心があるテーマの1つが代替エネルギー開発です。
なかでも、水素を活用できる燃料電池の産業・生活レベルでの実用化です。
水素自動車が実用化されたら、地球環境に与える負荷は、劇的に低下するでしょう。これは、完全な無公害ですから。
従来、新エネルギーの議論や研究は、実用化には程遠いハイコスト方式であったり、十分な熱量を確保できなかったりと、社会をかえるだけのインパクトをもつものはありませんでした。

しかしながら、水素エネルギーは違います。
カナダのバラードパワーシステムズが、実用に十分対応できる新型燃料電池を開発して以来、水素を中心とした新エネルギーシステムが俄かに現実味を帯びてきました。
世界の有力自動車メーカーが軒並み参戦し、開発競争を繰り広げています。

ここにきて、本格的に参戦してきたのが世界の巨大エネルギー企業です。
代替エネルギーとしての水素の将来性が明確になるに連れ、21世紀における企業の存続に直結することだと気づいたわけです。
実をいうと、トヨタやダイムラー等の自動車メーカーだけでは、水素エネルギーの本格的な実用化はかなり先の将来になっていたことでしょう。

エネルギー企業は、インフラ部門を押さえています。
資金量も巨大ですし、技術力も凄いです。また、エネルギーは国家戦略の根幹なため、国家・政府と緊密な関係を持っています。

*時間がないので続きはあとで書き込みます。

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1524 「界面活性剤はゴキブリも殺す猛毒」神話(笑)
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2002年05月23日 (木) 02時50分05秒

あっこさん、どうも。

どんな反論が返ってくるかと楽しみにしていたんですが、よりによってこちらの言ってもいないことを捏造してくれるとは……まったく、とーちゃん情けなくて涙が出てくらぁ。あ、いや、別に僕はあっこさんの父ちゃんではありませんが(^^;。

っというわけで、詳しくコメントしても、また言ってもいないことを言ったことにされるだけでしょうから、簡単にコメントします。

まずあっこさんの最大の嘘ですが、僕は減農薬なら安全であるなどとは一言も言っていません。ましてや、安全な農薬があるなどと言うハズがありません。このことは前回もハッキリと言っておいたはずなんですが、そのことについて何の確認も無く、また同じ事をお書きになるということは、これは意図的に曲解しているのだろうかという疑念が……。仮に安全な農薬があると思っているなら“減農薬”などと言うハズが無いではありませんか。なぜ安全なものを減らさねばならないんです? 僕は基地の外の人ですか?(苦笑)

もう一つ今回のコメントで分かったのは、あっこさんが現在は(少なくとも国内では)既に残留性のある農薬は禁止されていることを知りながら、農薬には残留性があるからたとえ少量でも危険である、という主張をしたことです。もちろん将来的に残留性が発見される可能性はあるとしても、現時点で「農薬は体に蓄積されます」と言い切っているのは明らかに“嘘”
はっきりと言っておきますが、僕はそれなりに忙しい人なので(^^;、嘘吐きと議論して時間を浪費するつもりはありません。もしもまだ何か書くつもりなら「もう嘘は書きません」と反省の言葉を述べてから校庭10周して来なさい。(って、おいおい(笑))

いつの間にか「農薬」という言葉が「化学農薬」にすり変わってますが……漢方だろうが薬は薬です。より危険性が少なく、ある程度の効果が期待できるなら、それを使うことに異論はありません。しかしそれは“無農薬”ではなく、僕が最初から言っている“減農薬”です。

盲目的な漢方薬信仰者は平気で嘘を吐くのでいつもウンザリさせられますが、漢方薬にも副作用があるのは常識ですし、科学的に研究されるようになってから、薬効が無いことが分かったものや、使用が禁止されたものが少なからずあること……知らんぷりしておられますが、本当はご存じですよね?(まさか本当に知らないほど不勉強なら、こうした問題を論じる資格はありません)

また、数千年受け継がれてきたデータなどということは、支那人の過去の平均寿命を考えてから言ってくださいね。ほんの50年ほど前まで平均寿命35才だった国のデータで、蓄積する毒性のことなんか分かると思いますか?

僕自身、農業を生業としているわけではありませんし、それほど深い知識があるわけでもない(それでもあっこさんが書かれたような、本を読めば書いてある程度のことなら、大筋は知っていますが)ので、きりこさんが仰るように無農薬なんて不可能なのか、それとも可能なのかの判断は保留しています。まぁ、世の中で流通している無農薬というものが全部嘘ではないでしょうから、条件次第では出来る場合もあるのでしょう、たぶん。

しかし、あっこさんも認めている通り、無農薬では「野菜の種類にもよ」って「トウモロコシのように難しいものなど」や、「土地と作ろうとした作物との相性」もあって無理な場合もあるのですから、日本国の自給率を完全無農薬でまかなうことが(現状では)不可能なことぐらいは分かります。だから最初から言っている通り、農薬を使うことを十把一絡げに、ヒステリックに悪呼ばわりするべきでは無いということです。

きりこさんが賢明にも仰ってますが、自給率の低下は農薬の危険性など比べ物にならないほど重大な、別の危険を呼ぶことになることも忘れてはならないでしょう。

|人体の健康や環境への取り組みは私のライフワークであり、昨今の自然食
|ブームに乗って騒いでいるのとは、ちょっと違います。
|だから「化学農薬も安全と言われている物を少量使用すれば人体にも環境
|にも害はない」というような言葉を見ると、おもわず反論したくなります。

僕はそのようなことは一度も言ったことはありません。もちろん農薬が安全だとも一度も書いていませんし、むしろあなたが能天気にも無害だと仰る漢方薬だって、完全に安全とは言えないという立場であって、そのことは前回にも書いています(もちろんハーブであろうと同じです。反作用のない作用はありません)。

ところで「市販の界面活性剤入りの台所洗剤をゴキブリにかけると死にます」なんてことを仰ってますが、“ライフワーク”にしているにしては……(苦笑)。あっこさんの一連の投稿内容全般を象徴するようなご発言だとは思いますけどねぇ。


で、最後にもう一度、今までの僕の主張をおさらいしておきましょう。
●無農薬にも有機栽培にも反対していませんし、むしろ出来る方はどんどんやれば良い。
●しかし現状では全てをそれだけにするのは不可能なのだから、慣行農家を攻撃するのは無責任。
●必要悪としての農薬は、より危険性の少ないものを、より少量使用が望ましい。もちろん完全無農薬が出来るなら(可能か不可能かの判断は保留)それに越したことはないが、無農薬野菜だって100%安全ということは有り得ないのだから、収量とコストとの関係も考えるべき。
●有機肥料については、健康な土作りのために必要なら(恐らく必要だと思う)使うべきだが、化学肥料だって必要なら使えば良い。有機だから良い、化学ならダメというのはナンセンス。(農薬がかかっているからダメというのも同じくナンセンス。物と使い方によるでしょう。漢方薬でいいのがあるならそれを使えば良い)
●無農薬を実現するために(可能であるとして)労働時間が増えるのを当然のように言っていてはダメ。宗教的情熱が無ければ出来ないようでは産業は成り立たないので、時間じゃなく知恵を使って、栽培技術を確立すべき。(どうすれば効率的に出来るかを試行錯誤する意思があって、それでも現状ではまだ時間がかかってしまうということなら、それは仕方ない)

※農薬取締法によれば「農薬とは、農作物(樹木および農林産物を含む)を害する菌、センチュウ、ダニ、昆虫、ネズミその他の動植物またはウイルスの防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤、その他の薬剤、および農作物などの生理機能の増進または抑制に用いられる生長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤をいう」……漢方だって農薬と言わなきゃダメでしょう。

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1521 RE:1489 本当の謙虚さとは……
名前: ペーパーバーチ  投稿日: 2002年05月23日 (木) 02時17分50秒

ビッグママさん、どうも。

|『少なくとも、シルバーバーチが全てのスピリチュアリストに対して「仕事
|を辞めてスピリチュアリズムのために働きなさい」みたいな事は言っていな
|いと思いますし。』

|と書かれてありますが、私もそう思っていますよ。

ああ良かった。そうですよね。「それは違う」とか言われたらどうしようかと……(^_^;ゞ。


|それから今度は積極的に世に出て、社会生活のすべての面にそれを応用」で
|きるそんな生活が自分の人生でありたいということです。

本当にそうですよね。自分もそんな人生であることができれば……うっとり。

「生活するために働く」という言葉はスピリチュアリストらしからぬとは言ったものの、たぶん僕も過去の発言を検索でもされたら一回や二回は言っているかも知れないので、結構ドキドキもので書いたのでした。理想と現実とのギャップのお話は、深く々々共感します。無力感と絶望感に苛まれたとき、そんなことでどうするんだと気力を奮い起こす原動力は、それでもやはりスピリチュアリストとしての矜持です(僕の場合は、ですが)。


|ペーパーバーチさんが言わんとすることはわかりますが、それでも私には、
|やはり真面目なものに対する「一歩引いた感じ」の冷ややかさを感じます、

ううむ。僕自身、真面目なことそのものが悪いとはまったく思ってないつもりなんですが……そう感じるといわれればどうなのかというのは、自分では判らないところです。

ほんらい真面目であるということと視野の広さとは別の事柄ですから、同じ真面目とは言っても「まともな真面目さ」と「狭量な真面目さ」があって、真面目なのは結構だが狭量になってはいけないと、それは自明のことのように僕には思われます。少なくとも僕は当サイトの運営など、至って真面目にやっているつもりですしね。
(ふざけたことを書くのだって、そうする必要があると思うからやっているのであって……とも言い切れないか(^^;)


|だから、多少視野が狭くても純粋で生真面目な深い(深さと広さで言えば)
|人の方が、長続きすると思っています。視野の狭さ、ゆとりのなさはいずれ
|本人の内容に応じて変わるに違いありません。動機の純粋なところには、か
|ならず背後の働きかけがありますから。

仮にスピリチュアリズムの霊的真理を知っている人に対してはそれで良いとしても、それでは他の宗教を信じている人にも同じことを言えるのでしょうか? これは統一協会やそれに類するカルトが信者を追い込んで行く論理と同じなので、僕はとても承服することが出来ません。相手によってダブルスタンダードになってしまうようなのが真理だとは、僕には思えないんです。

統一協会の信者は、ほとんどは生真面目で純粋な人たちばかりです。確かに視野が狭くなって「これしかない」と思い込まされていますから、長続きするというのは本当かも知れません。純粋さゆえ、真面目さゆえに、ますます視野を狭めてしまうんですよね。……彼らの場合、その純粋な偏狭さゆえに守護霊が近づけなくなっていると言えるのではないでしょうか。


|広く浅く知識が増えると、深くなることは容易ではありません。たとえ能力
|的に広く多くのものを抱え込めたとしても、そういう自分を否定(極端な言
|い方ですが)してでも単純に真理に対しての深さをもつべきと思います。理

そうでしょうか? 広く浅く知識を増やすという前提が、そもそも違っていないでしょうか? 霊的真理に限らず、深めて行けば、自然に広がりも出てくるものだと思います。むしろ深めているハズなのに広がっていないとしたら、その時は偏狭な間違った信仰に陥っていることを疑うべきではないでしょうか?

日本と英国の霊界通信の比較もヒントになるのではないかと思います。無知・無学のまま霊媒となった日本の中山みき、出口なお。対して英国のW.S.モーゼスは神学を深く学んだ知識人でしたし、バーバネルはもちろんありとあらゆる宗教・哲学を学んだと言っていますよね。ハリー・エドワーズやM.H.テスターも同じです。霊界も日英両国で比較実験したのだとも言われていますが(そうかなぁ?という気もしますが(^^;)、これこそ「広い見識」が深い霊的真理を降ろす必要条件だった好例ではないかと思います。
もちろん、これではいくらなんでも統計的に有意なサンプル数とは言えませんが(^^;。


|知識よりも何よりもまず「謙虚さ」愚鈍なまでの「謙虚さ」が必要ではない
|かと思うのです。

何よりもとにかく「信じる」ことが「謙虚」だとは、僕には思えないのです。広い知識もなく真理を理解したと思い込んで、その思い込んだ----言ってみれば括弧付きの----“真理”に沿って生きようとするのは、むしろ「謙虚さ」とは逆の姿勢なのではないでしょうか。

……ということで書き込もうとしたところで山田さんの投稿を発見。ははあ、なるほど〜というものがあったので、続きは#1502へのコメントで(^^;。

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1520 no title
名前: hiromi☆  投稿日: 2002年05月23日 (木) 02時13分43秒

こんばんは。みなさん、凄い知識を持ってらっしゃって
「すごいよー!」と感嘆しています。
いろいろな思いにその姿を隠されがちだと思うのですが
その御意見のもとにある、動機・・・・その意見されている
もとには、どんな思いがあるのか・・・が大切じゃないでしょうか?

字で読み取るほかない、掲示板では、なにかと意志の疎通でうまく
いかないことがあるかと思いますが、なるべく大切な思いに対して誤解がなきように・・
と願います。

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1518 あっこさんへ
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月22日 (水) 22時30分45秒

論文、凄い分量ですね。ご苦労様でした。

水素自動車ですが、案外早く実用化されるかもしれません。

燃料電池自体はバラードパワーシステムズが実用化しています。
こことダイムラークライスラーグループが組んでいます。

世界最大・最強のエネルギーメジャー、エクソンモービルはトヨタやGMと組んで燃料電池車を開発しています。
ほかにも、ホンダやワーゲン、ブリティッシュペトロリアム等の有力企業が軒並み参戦し、熾烈な開発競争を繰り広げています。
「水素を制する者は、21世紀のエネルギーを制する」という言葉があります。
実を言うと、株式投資家としては、バイオ関連と合わせて、新エネルギーも実に興味有る課題なんです。
いまのところ、どこが勝者になるのかはわかりません。
ただ、どこが勝者になるにせよ、巨大グローバル企業が生存を賭け、巨額資金を投じて研究開発をする場合、新技術が実用化されるのは時間の問題です。
自動車の排気ガスが、地球環境に対し、どれぐらいの悪影響を与えるのかは、よく知りません。
ただ、世界の巨大グローバル企業が本気になった場合の技術開発力は、凄まじいものがあります。
この問題に関しては、私は比較的楽観しています。

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1517 おふたりへ
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月22日 (水) 19時51分50秒

こんばんわ。
ご自身がなさった発言の意味をわかってないんですね。
農家は霊性に反した行為をしている旨の趣旨、十分に読み取れます。
両親の頬を強く打たれた感触が強かったです。

消費者への責任転嫁を言う前に、生産者への責任転嫁を問題にするべきですね。
あまり感情的になるのは、キートンさんのご指摘もあり私も自粛します。

私の職場は、農業従事者の極端にすくないところです。
そこでも聞く、野菜・農作物全般に対する不安は、ま、尤もな事でしょう。

スーパーで並んでいる野菜類で無農薬関連はありません。
うちの野菜は、大消費地東京に近いというメリットもあり、行商に行く人が
まだまだ多数おり、多少虫食いでも曲がりキュウリでも買ってくれます。
その人達が売る相手のお客さんも大半が馴染み客で、その種の野菜でも買ってくれるんです。ある程度熟成が必要な野菜、例えばトマトなどは枝につけたまま熟成させるので、太陽の恵みをたっぷり浴びて甘味を増していきます。
物凄い甘く、みずみずしくて大変おいしいです。
朝市出しの野菜は、とれたら次の日にはもっていけますので、それが可能です。
見てくれより中身で判断する本当の意味での賢い消費者にも支えられ、必要最低限の農薬は必要ですが、低農薬の野菜を作りつづけることができました。

しかし最近は、行商行く人達が高齢化してしまい、朝市にだせる量が減ってきています。
しかたないので、当然通常の販売ルート(市場出しといいます)に乗せて出荷することが多くなりました。
こちらは、味よりもなによりも、見てくれが肝心です。
虫食いは絶対に引き取らないし、曲がっているだけでも駄目です。
病気の斑点が少しでもあったら駄目です。
朝市ならば、多少値引きされても買ってもらっていた野菜も、市場出しでは見てくれの完璧さがないかぎり絶対に売れないんです。
勢い、農家としては多量の農薬を使い、リスクを軽減しようとするんです。
買ってくれなきゃ、大赤字ですからね。
まえにも書きましたが、最近の害虫は悪質・タフなツワモノが多く、完全に防除するのは、事実上困難です。その為には農薬を使用せざるを得ないんです。
(完全無農薬は、いまの技術では無理;バイオテックの進展を期待する)

スーパーに並んでいる野菜は、市場出しのものです。近所の八百屋さんは、店によって違うのでなんともいえませんが・・・

市場出しの野菜は、あじも違います。トマトも半熟前に出荷して、店頭に並ぶ頃にようやく赤くなるような有様です。
太陽の恵みをたっぷり受けて熟成した朝市出しのトマトのうまさに比べたら、
全く比べ物になりません。偽者か?と思うくらいの落差です。朝市出しのトマトが、産毛が多いのはご愛嬌ですが・・・

完全無農薬というのは、いまのところありません。
東京都には消費者相談セクションがありまして、様々な商品に対する抜き打ちテストを行っています。(私の所属じゃないですが)
そこで自称無農薬野菜について調査したことがあったはずです。
たしか、自称無農薬野菜の七割が通常栽培、3割が減農薬栽培で、完全無農薬というのはなかったはずです。

有機栽培は可能です。うちもやってますし。
基準がよくわかりませんが。

もし、農薬による悪影響が心配であるならば、信用できる行商のおばさんとなかよくなることを勧めます。なかなかいないでしょうけれど・・・・
かなり違うと思いますよ。

飲み水も気をつけたほうがいいですね。
日本の浄水機やアルカリイオン製水機よりも、シーガルフォーやハーレーといった一流品を使用することをお勧めします。
ご存知だったかもしれませんが・・・

あっこさん、よく勉強されてますね。
あなたほど造詣が深い方も稀有でしょう、実際。
実体験が伴えばもっと良いでしょうけれど・・・
農業は好きなんですか?
もし重労働を厭わないのだったら、農家の嫁になるのも選択肢だと思います。
(茶化して言っているのではないので誤解のなきよう!)

理想と現実のギャップは大きいものです。
これは農業に限ったことでは有りません。
公務でもいつも感じています。ボランティア活動でもそうでしたし。
が、擦り合せる努力が必要なのは認めます。

あっこさんも、農業を一方的に批判するのは止めていただきたい。
都庁や公務員に対する悪口、妬み、そしりは言われ慣れているし、正鵠を得ている場合が多いので、さほど気になりませんが、農業に対する批判はねえ。
少ない収入で、重労働に従事している両親をおもうと、実際あたまに血が上ります。

よくかんがえたら、別にわたしは農業従事者の代表選手じゃないんだし、批判に対して座視していても一向に構わなかったのですが・・・

ずいぶんと、スピリチュアリズムの掲示板なのに、農業議論板みたいに盛り上がってしまいましたね。

ここにいる皆さんは、スピリチュアリストとしては先輩でしょう。
年齢は関係有りません。
しかし、今後も異論があるとき、怒りを感じたときは遠慮無く反論させて頂きます。
今回の在中国大使館で発生した事件における日本政府の対応は、反面教師そのものです。
いうべきところ、怒るべきところは怒るべきです。
今回の件では、大使引き揚げくらいは最初に行うべきことでしたから。

うちの親分さんが総理大臣だったらなア、
あんなトンでもない国辱に甘んじることなんて決してなかったでしょうに。

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1535 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年05月26日 (日) 00時40分08秒
きりこさん、こんにちは。

|そこで自称無農薬野菜について調査したことがあったはずです。
|たしか、自称無農薬野菜の七割が通常栽培、3割が減農薬栽培で、完全無
|農薬というのはなかったはずです。

これは決定的な事実ですよね(なんだか“昔の話”ということにされてしまったようですが(^^;)。実際、同じ畑で採れた作物を、キレイなものは通常の野菜として、虫食いや汚いのは無農薬野菜として出荷するという話も聞いたことがあります。数年前にテレビのニュース番組が自称無農薬野菜を検査していましたが、その時も確かほとんど全てから農薬が検出されていました。「なんだよ嘘ばっかかい」と思ったものです。

しかしそれはあっこさんも仰った通り、犯罪ですよね(-_-;。みんなタイホしてやって下さい(^^;。

減農薬栽培の野菜まで「無農薬」と言って売っているというのは、これは消費者にも責任があるような気がします。せっかく減農薬で苦労して(リスクは高いですから)作っても、無農薬信仰の消費者からは「農薬を使ってる」と言われ、農薬を使った畑から湧いて出た自称無農薬野菜(^^;を喜んで買う人もいるわけですから。

何でもかんでも危険だ危険だとヒステリーを起こすんじゃなくて、危険性が2割でも3割でも減ったら、それはそれなりに評価していかないと、それこそ本物の完全無農薬が欲しい人にとっても良いことは無いと思うんですよね。


|日本の浄水機やアルカリイオン製水機よりも、シーガルフォーやハーレー
|といった一流品を使用することをお勧めします。

ちょっと購入するのに二の足を踏む価格のヤツですよね?(^^; いま家では飲み水は全て一度沸騰させたものを飲んでますが、その手間とガスや電気代を考えると、ちょっとぐらい高くても買ったほうがいいのかなぁ……。


|よくかんがえたら、別にわたしは農業従事者の代表選手じゃないんだし、
|批判に対して座視していても一向に構わなかったのですが・・・

僕もです(^^)。日本の農業というものが崩壊して、農地を全部宅地にして良いということになってくれれば、うちの資産がどれほど増えることか(^^;。他の農家に土地を貸してますが、ホントに税金も払えないぐらいの年貢しかもらえないので、僕には農家を擁護する義理なんて本当に何にも無いです。もっと儲けてお金下さいとも言えないですしね〜(今の農業の状況では……)

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1516 きりこさんへ
名前: あっこ  投稿日: 2002年05月22日 (水) 17時47分59秒

とても気になるので、また書き込みします・・・・・。
私は化学農薬を使った野菜を食べる消費者の健康を心配していますが、それと同じくらい化学農薬を使用している生産者の健康も心配しています。

現在、増強剤で毒性を強化された合成ピレスロイド系殺虫剤をきりこさんの御両親は使用されているそうですが、ピレスロイドは少量なら体内に入ってきても理論的には肝臓で無毒化され排出されます。
しかし、もし増強剤によって肝臓の酵素のきわめて重要な働きが妨げられたら、どうなります?
合成ピレスロイド系殺虫剤は未知の部分が多く、有機リン系殺虫剤のように年月がたつにつれ、いろいろと問題が出てくると思います。

御両親の健康を思うなら、化学農薬以外の方法に少しずつトライしていくことを御両親にすすめてみてはいかがですか?
ハーブや漢方を使うにしてもドクダミ、ニンニク、トウガラシ、ニラ、マシン油、コーヒー、牛乳、ビール、木酢液、酢、灰、その他いろいろ試しているうちに、手間もコストもそれほどかからなくて効果もまあまあ、という方法が見つかるかもしれないじゃないですか。
コンパニオンプランツもいろいろ試してみるとか。
無農薬・有機栽培をして市場に卸している農家は、そうして独自の方法を生み出したのかもしれないですよ。
成功した人に秘訣を聞いてみるのもいいかもしれません。教えてくれるかどうかは別として・・・・。
きりこさんは何も努力しないで、はなからダメだ、ダメだと決め付けているように感じます。


>JASの無農薬は、虫食いありますか?

JASのついた野菜は葉にところどころ穴があいていたりします。葉先が黄色くなってたり。
レモンもアメリカから輸入されたものに比べ、色も悪いし茶色いスジも入ってます。
慣行栽培の野菜に比べたら見た目は悪いですね。
それから自分たちの食べる分だけは無農薬・有機にしているという話は嘘ではありません。
そういう農家もいるということです。

化学農薬で発症して苦しんでいる農家の方の話を聞くと、他人事に思えなくて涙が出てきて・・・・・私はきりこさんの御両親が心配なんです。
大きなお世話かもしれませんが、こうして掲示板で出会えたのも何かの縁だと思いますので・・・・。

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1515 きりこさんへ
名前:  みのり  投稿日: 2002年05月22日 (水) 17時46分09秒

私は農業批判なんてしていないのに、どうしてこんな風に書かれなければいけないのでしょうか。
すごく悲しいです。
本当に悲しいです。
「現実を直視してください」ということですが、きりこさんの現実というのは自分の周りだけのことなんじゃないですか。きりこさんは現実だけを見ていて、その先にあるものは見ないのですか。「現実を直視」と言うなら、霊界という現実をもっと見てほしいです。霊界の摂理をもっと知ってほしいです。でなければ話が噛み合いません。

生活が大変なのは農業の人だけじゃないと思います。
私の祖父母だって、両親だって、昔の人はみんなつらい思いをして生きてきました。あっこさんだって、きっとアトピーに悩まされてすごくつらい思いをされてきたんだと思います。アトピーの悲惨さは見ている方もすごくつらいです。あっこさんの勉強量は、アトピーのつらさと同じぐらいなのかもしれないと思ったら、胸が詰まってしまいました。
普通に考えたら、添加物を使ったり農薬を使う人がいるから私はアトピーになってしまったと、恨み言を言われても仕方ないのに。それを

> スピリチュアリストって,頭でっかち理想主義者の集団なのか?

と言うなんて。

それと、農業をされている上に公務員もされているなんて、すばらしいことだと思います。私にはすごくうらやましいことです。私なんて、公務員になりたくてもなれなかったんですから。それに、自分の畑で野菜を作りたいと思ったって、土地さえ買えないんです。借りたいと思ったって、貸してくれる人もいません。せいぜいプランターでナスやトマトを作るだけです。
私から見たら十分すぎるほどの生活をしているのに、なぜそんなに怒るんですか。なぜ悪い方へ悪い方へ考えるんですか。私にはわかりまん。

農業は人間が生きていく中でなくてはならないお仕事だと思います。
その農業をお百姓さんが率先して改善してくれなかったら、私たちはずっと農薬のかかったものを食べ続けなければいけないということですよね。きりこさんにとっては、農業の改善よりも自分たちの生活の方が大切だということなんですね。
よーくわかりました。

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1526 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年05月23日 (木) 02時58分42秒
|「現実を直視」と言うなら、霊界という現実をもっと見てほしいです。霊界
|の摂理をもっと知ってほしいです。でなければ話が噛み合いません。

この世の現実を理解したうえで、霊的摂理に沿った世界にするためにはどうすべきかを考えるべきでしょう。「現実を直視」せずに、霊界の摂理を知ったつもりになっているようでは、やはり「頭でっかち」といわれても仕方がないと思いますよ。(自戒を込めて)


|きりこさんにとっては、農業の改善よりも自分たちの生活の方が大切だとい
|うことなんですね。
|よーくわかりました。

きりこさんは、そのように誤解されるようなことは言っていないと思いますよ。もしも意図的な曲解ならば、そういうことはやめましょう。

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1514 私が憤っているのは
名前: きりこ  投稿日: 2002年05月22日 (水) 13時05分10秒

なにも知らずに,勝手な事ばかり言う人達です。
あっこさん、ハーブを使うとして、一体コストはいくらかかります?
外来種の害虫に対応できるのですか?
JASの無農薬は、虫食いありますか?
なければ、無農薬じゃないですよ。

自分達の食べる分だけ分けて作ってるなんてことはないですよ。

本当に,いい加減にしていただきたい。
無農薬が良いに決まってます。
ただし、いまの技術力ではバイオの進展を、待つしかないんです。

新型農薬を開発してください。
コストは一反使用量当たり
2,000円いかにすること!

ほんとうにあたまにくる。
スピリチュアリストって,頭でっかち理想主義者の集団なのか?

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1525 名前: ペーパーバーチ  投稿日:2002年05月23日 (木) 02時57分41秒
きりこさん、どうも。

腹が立つのは分かりますが、もう少し冷静に……でないと、伝わるものも伝わらなくなってしまいます。せっかく拝聴に値することもたくさん書いてらっしゃるのに、感情的になって書かれては勿体無いですし、損するのはきりこさんご自身ですから。議論は怒ったら負けですよ〜。

……と、書き込もうとしたら#1517の発言を発見。僕が忠告するまでもなかったようで、安心しました。そちらにもまた改めてコメントさせていただきますね。

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1513 可能性を求めて
名前: あっこ  投稿日: 2002年05月22日 (水) 11時45分57秒

きりこさん、はじめまして。

あなたのお気持ちはよくわかります。
農家の方が大変な思いをして農業を営んでいることも知っています。
私の親戚も農業を営んでますから。
でもね、「無農薬は不可能です!!」と断言してしまったら、
進歩も改善も止まってしまいます。
それではいけないんです。
現状を続けていけば、人も環境も地球も悲惨な状況になります。
今生きている自分だけ安泰ならいい、という考えではダメなんです。
子孫や地球の未来のことを大切に考えていかなければ。

私は農業に従事していませんが、従事していないから有益なことは何一つ
言わないというわけではないでしょう?
漢方やハーブの薬草の話は、くだらない取るに足らない話だと、あなたは
思いますか?
私以外に、たとえ農業に従事していなくても薬草に詳しい人に聞いてみたら、
また新たな発見があるかもしれませんよ。

はるか昔の先人の知恵には驚かされることが、たくさんあります。
新しい物が優れていると考えるのは現代人の驕りです。
いろんな人の意見を聞くことは有益なことです。

きりこさん、どうか無農薬栽培は絶対に不可能だなどと言わないでください。
子供たちや地球