心霊学研究所
『ジャック・ウェバーの霊現象』
ハリー・エドワーズ著/近藤千雄訳
最終更新 '01.04.09
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心霊学研究所からのスペシャルプレゼント! 『ジャック・ウェバーの霊現象』をお贈り致します。 本書は、国書刊行会から昭和60年に発行され、現在は絶版になっているものです。現在版権を所有している、スピリチュアリズム・サークル『心の道場』様のご厚意により、ここに紹介できることとなりました。非常に有名な物理霊媒であるジャック・ウェバー氏の驚異的な物理的心霊現象の数々を、瞠目《どうもく》してご覧ください(^^)。 皆さんご存じの通り、物理霊媒はスピリチュアリズムの歴史の初期には多く現れましたが、現在ではほぼ絶滅状態です。「霊の実在を確信させる」という目的を霊的治療に譲ったからであるとも言われています。が、かつての物理現象の価値が無くなったわけではないハズ……いや、そういう現状であるだけ、本書の価値はむしろ高まっているのではないかとも思います。 当心霊学研究所Webは、スピリチュアリズムの中でもどちらかというと精神的側面ばかりに偏って紹介してしまうのですが、本書の紹介によってようやくバランスが取れそうで、非常に喜ばしいことです。著者が歴史上最高の霊的治療家と言われるハリー・エドワーズであるのも、読者の皆さんには興味を引かれるところではないでしょうか。 著作権について |
| 1章 | まえがき | (7) |
| 2章 | 霊媒ジャック・ウェバー | (15) |
| 3章 | 赤外線写真 | (27) |
| 4章 | トリックの防止装置 | (31) |
| 5章 | サンデーピクトリアル誌記者バーナード・グレイ氏のリポート | (43) |
| 6章 | 心霊評論家コリン・エバンズ氏の論評 | (59) |
| 7章 | デイリー・ミラー紙記者“カサンドラ”のリポート | (69) |
| 8章 | 上着の瞬間的脱着現象 | (75) |
| 9章 | 物品引寄現象(アポーツ) | (89) |
| 10章 | 頭部の幽体写真 | (97) |
| 11章 | 霊媒の浮揚現象 | (103) |
| 12章 | テーブルの浮揚現象 | (109) |
| 13章 | メガホン現象 | (111) |
| 14章 | アームとロッド | (117) |
| 15章 | ボイスボックス | (125) |
| 16章 | エクトプラズム | (135) |
| 17章 | 物質化現象 | (145) |
| 18章 | 心霊紙の記事から | (159) |
| 19章 | 出席者による危険行為 | (163) |
| 20章 | 背後霊以外の霊による妨害行為 | (169) |
| 21章 | 結論 | (173) |
| 22章 | ウェバー氏の急死と“帰還” | (177) |
| 23章 | 著者の自己紹介 | (187) |
| 参考資料1 | エクトプラズム(J.G.E.ライト) | (193) |
| 参考資料2 | 霊媒(ナンドー・フォドー) | (207) |
| 参考資料3 | 英国国教会“スピリチュアリズム調査委員会”多数意見報告書 | (215) |
| 参考資料4 | A.R.ウォーレスの実験会ノート | (231) |
| 参考資料5 | 霊界《うら》からみた交霊会(シルバーバーチ) | (247) |
| 訳者あとがき |
(255) | |
| 物理的心霊現象と認識論(梅原伸太郎) | (269) |